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佐々木千津子追悼文集


8月30日佐々木千津子さんの1周忌のつどいがありました。
アットホームで、いつものようにゆるーく、楽しい会でした。

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なんと文集「ほぉじゃのぉて」ができました。
今でもあっちから「ほぉじゃのぉて、こうじゃけぇ」と大声で
言ってるような気がする。

ものすごく中身が詰まった文集です!!1

SH3K0744.jpg

佐々木千津子追悼文集
泣けて 笑えて そのうえ 勉強になります。
絶賛販売中!
A5/96頁/1000円

注文/問合せ
映像発信てれれ
eizoinfo@terere.jp
T/F 06-6644-3701

at 2014.09.08 Monday, 14:47, てれれ, ここにおるんじゃけぇ

佐々木千津子1周忌のつどい


昨年の夏に突然あっちの世界に行ってしまった佐々木さん。まだいつも広島に居るような、「元気〜」と電話がかかってきそうな・・

そんな気がしていますが、佐々木さんの友人のてごーすの人からの呼びかけで佐々木千津子追悼集『ほぉじゃのうて』をつくることになり、関わらせてもらいました。

それが8月31日(日)に完成し、追悼集会もします。


佐々木1周忌チラシ1.jpg
 

at 2014.08.29 Friday, 16:46, てれれ, ここにおるんじゃけぇ

佐々木千津子さんの思いを引き継いで


この夏急逝した佐々木千津子さんを偲んで、
2作品の上映を行い、彼女が何を伝えたかったのか
その思いを振り返りたいと思います。





強制不妊手術を問い直す
佐々木千津子さんの思いを引き継いで

とき:11月30日(土) 午後2時〜6時
会場:まちライブラリー@大阪府立大学
 (大阪市浪速区敷津東2-1-41南海なんば第1ビル I-siteなんば3F
 地下鉄御堂筋線「大国町駅」より東へ徒歩7分、南海電鉄「今宮戎駅」より北
へ徒歩6分)
 まちライブラリーは、「I-siteなんば」内の3階です。堺筋線「恵美須町
駅」、御堂筋線
 「なんば駅」からも行けます



脳性マヒの障害をもつ佐々木千津子さんは、20歳の時、何も知らされないまま、
放射線照射による不妊手術を受けさせられた。障害や病気を理由に不妊手術を受
けさせられた人は、統計上わかっているだけでも約16500人。実際の被害者は、
はるかに多い。千津子さんは、愛猫メイとともに自立生活をおくりながら、「忘
れてほしゅうない!国に謝ってほしい」と訴え続けた。その千津子さんが、今
夏、突然帰らぬ人になってしまわれた。DVD「忘れてほしゅうない―隠されてきた
強制不妊手術」とドキュメンタリー映画「ここにおるんじゃけえ」を見ながら、
自由奔放だった在りし日の千津子さんを偲び、彼女の訴えを、今一度心に刻みたい。

〈プログラム〉
第1部 (午後2時〜3時45分)
1. はじめに
2. DVD「忘れてほしゅうない
―隠されてきた強制不妊手術」上映
3. 強制不妊手術の実態とその問題点
4. 佐々木さんの思いを引き継いで
   〈休憩〉
第2部 (午後4時〜6時)
5. ドキュメンタリー映画
「ここにおるんじゃけえ」上映
6. フリートーク


広島からてごーすの人が千津子さんが着ていた服から
作ったメモリアルキルトを持ってきてくれます。




■参加費 500円
■主催/連絡先
生殖医療と差別・紙芝居プロジェクト
  〒556-0005 大阪市浪速区日本橋5-15-2-110
   Tel/Fax:06-6646-3883 E-mail:kamisibai.cat@orange.zero.jp
 映像発信てれれ
  〒556-0004 大阪市浪速区日本橋西1-4-11カタオビル3F
  Tel/Fax:06-6644-3701 E-mail:eizoinfo@terere.jp
■できれば、差別、優生思想、障害問題に関連する本を、各自一冊お持ち
ください。まちライブラリーは参加者が持ち寄る本で育つライブラリーです

at 2013.11.11 Monday, 18:05, てれれ, ここにおるんじゃけぇ

Seoul Independent DOcumentary Film&Video Festival



2013年3月『ここにおryんじゃけぇ』がソウルの映画祭で上映された。
この映画祭で今年は'Asia Focus'というプロジェクトが組まれ、日本からも数作
選ばれた。私は参加することができなかったが、映画祭スタッフの方からその様子
の写真と感想を送っていただいた。


ソウルインディペンデント


ソウルインディペンデント



ソウルインディペンデント



<Yes, I Am Here> was screened twice at the festival and many people have
watched the film.

The audience was moved and wanted to talk with you about the film and
Sasaki Chizuko nowadays. I wished we could invite you to the festival
and have a GV session at that time. Many people were moved and touched
by her attractive personality. We could think about the meaning of life
and liberty from her. I’d like to thank you again instead of all the
audiences and the staff members of the festival to share your precious
film with us.


それにポスターやカタログも送ってくれた。
さっそく事務所に貼って記念写真。




at 2013.04.19 Friday, 13:17, てれれ, ここにおるんじゃけぇ

『ここにおるんじゃけぇ』取材

 

神戸新聞取材の記事が主催者さんから送られてきました。





at 2013.02.21 Thursday, 19:27, てれれ, ここにおるんじゃけぇ

ソウルの映画祭で『ここにおるんじゃけぇ』上映

 

Seoul Independent DOcumentary Film & Video Festival 2013
で『ここにおるんじゃけぇ』が上映されます。

3月21日〜3月27日まで
http://www.sidof.org/

まだ詳細が分かりませんが、とても嬉しいことです! 

at 2013.02.21 Thursday, 13:33, てれれ, ここにおるんじゃけぇ

『ここにおるんじゃけぇ』三田市で上映

 

3月10日に三田市の自立生活支援センターさんが『ここにおるんじゃけぇ』
の上映をしてくれます。なんと佐々木千津子さんも参加予定。
会場はJR三田駅に直結しているビルです。
久しぶりの上映会。見逃している方はぜひ見てくださいね。



3月10日(日)
午後 上映会;1時〜
午後 講演会:245分〜

会場キッピーモール6階 多目的ホール
講師:下之坊修子(監督・映像作家)
参加費:300円(障害者、高齢者は無料)

お問い合わせ Tel / Fax 079-567-1708
Eメール cilsanda@yahoo.co.jp
<主催> 自立生活センター 三田   
<後援> 三田市

 



at 2013.02.21 Thursday, 13:13, てれれ, ここにおるんじゃけぇ

広島県五日市で『ここにおるんじゃけぇ』上映



映画制作ではたいへんお世話になった方が関わっているNPO法人みんなのわが家で 『ここにおるんじゃけぇ』が上映されます。広島では何回か上映されてますが、見逃した方 近くの方はぜひ観に来てくださいね。 


  ここおる 


 日時:11月10日(土)10:30〜と14:00からの2回上映 
場所:NPO法人みんなのわが家(五日市)        
      http://www12.plala.or.jp/all-house/wagaya/index.html 
参加費:800円(1ドリンク、クッキーつき) 
 監督(下之坊修子)トークあり

at 2012.11.08 Thursday, 22:02, てれれ, ここにおるんじゃけぇ

『ここにおるんじゃけぇ』が記事に

 

フリーライターの今一生さんが以下に『ここにおるんじゃけぇ』の記事を書いてくれました。


オルタナS
http://alternas.jp/filmsbooks-2/2012/09/23298.html
ヤフー
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120910-00000302-alterna-soci


自主上映してくださる団体、人、募集中です!!

公式サイト
http://www.terere.jp/kokonioru.htm

最新の記事
http://terere.jugem.jp/?cid=5

at 2012.09.10 Monday, 10:54, てれれ, ここにおるんじゃけぇ

あいち国際女性映画祭で『ここにおるんじゃけぇ』



報告1







あいち国際女性映画祭は今年で17回目。
主催者の話によると、今年は90作品の候補の中から32本選んで上映。
その中に『ここにおるんじゃけぇ』を入れてもらえた。
また今年は新しくショートフィルムコンペティションを開始、
優秀な作品の応募があったそうだ。

 

 私は31日の記者会見とオープニングレセプションから参加。
ゲストは運営委員顧問の吉田喜重、岡田茉莉子さんと海外
からの監督2名、日本監督3名と主演1名が参加、壇上で挨拶
とは思ってもいなかったのでビックリ!







はずかしながら吉田喜重さんの作品をほとんど見ていなかっ
た私は2本見せてもらい、岡田茉莉子さんとの対談を聞けた
のはものすごく良かった。

 

 印象に残ったのは映画とは何かという話の中で「スクリーン
の後ろに監督がいてスクリーンの前に観客がいる。従来観客
持っている映画のイメージは見せられる映画で教育されている。
観客とは何かを問うとコマーシャルベースになる。
うまいとか時流に乗るとかをはずした映画、観客が自由な想像
で考える。これが客の映画になる。客が見かえして、自分が考
える映画になる。これが創造になる」

 

なかなか難しい内容だが、観客に分かりやすい作品を作るという
ことと、観客が考える映画ということが今とてもひっかかってい
ることだったのですごくはっとした。

 

 

2日と4日の2回『ここにおるんじゃけぇ』が上映された。
両日とも140名入る会場は満席で、4日は平日にもかかわらず椅子
を追加してくれていた。



 


広島から出演の佐々木千津子さんも来てくれた。

会場から脳性マヒ
の人で一人で自立生活しているという人の感想
やこの映画
を見て元気になったという人。なかなか自分の思
いを介護者や世間
の人に言えないが佐々木さんの勇気に驚いた、
尊敬する、という感想。

名古屋では今10時間介護保証がある。などの情報や健常者、
生涯者と
分けない教育をめざしている人なども発言してくれた。
なんだかすごく涙
が出てきたという人もいた。

at 2012.09.05 Wednesday, 17:43, てれれ, ここにおるんじゃけぇ

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