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【上映報告】寝屋川市民たすけあいの会

  

AYSU』にでてくる市場は一品だけの店が多キャベツだけとか、
鶏だけとか・・・
そんな店の様子が面白い。アジアって感じ。
でも昔日本も八百屋だけとか肉やだけとかが多かった。やはり
最近はスーパーマーケットが増え、何でも売っているとい売り方
に変わってきた。

 

『渡船』は乗ってみたい。路地と人の人が東京からAAF支援プロ
グラムで大阪に来てあの船に乗ったという話にほとんどの人が知
らなかった。一度の乗ってみたいという人たちばかり。

 

参加者は「映像制作をやってみたい」という思いがつのって来て
いる。いろんなテーマを出し合って話が弾んだ。いいですね。
来年はぜひ挑戦してほしいなあ。


寝屋川12月


at 2012.12.21 Friday, 14:06, てれれ, 上映報告

「仕事と私の生き方を考える上映会&トーク」



今日、トレピエでてれれ上映があった。 

武庫之荘に住むてれれ応援団の人が尼崎市男女共同参画市民企画講座に
応募 して採用された上映会です。たくさんの応募の中から2団体が選ば
れたそうです。

 会場はカフェが隣接していて、そこのお昼を食べお茶を飲んでの会でした。
少しざわついた場所ではあったが、かえって肩の力が抜けざっくばらんに
話ができる 雰囲気になったようにも感じた。 

トレピエ1


「仕事」「生き方」をテーマに前半4作品、後半5作品を上映し、それぞれが
終わった後 作者3名を含め参加者と2グループに別れてトークしました。

トレピエ3   トレピエ2
                                                                   

 ・過酷な労働時間の中で社員を人間扱いしないで、数字としてみているのではないか、
 だから働く人も不信感がつのっている。それでも働きつづけ、血の通った人間関係が
 築けていないのではないか。
・『アパレルサンキュー』の主人公のようには自分の権利に気づいていない人が多いの
 ではないか。悪い条件で働いている。
 消費生活を考える必要があるのではないか。
 大切な情報がちゃんと知らされていない。自分たちで発信していく必要がある。

後半は希望が持てる映像が良かったなどの感想。ちょっと時間が足りないくらい話が
はずんだ。
7人ぐらいのグループに別れて話をしたのは、深くいろいろな話ができ良かった。


※てれれでは最近上映したい人が自由に作品をチョイスし、それぞれが上映したい
やり方で   自由かってに上映する形式が流行り出している。
 例えば11月29日はまたまた應典院でパソコン8台並べて過去の作品を一挙に上映
なんてことも
 また来月はねっころがって、ふとん敷いて、天井に向かって上映。そのうち寝てしまいましょう。
 なんてのも、また来年は女性が制作した作品の上映とかも・・・


at 2012.11.25 Sunday, 20:42, てれれ, 上映報告

アンケート てれれ9&10月号


 今回もたくさんの人が上映会に足を運んでくれました。
その時に書いていただいた感想の抜粋です。


●全体の感想
・すきな事が自由に表現出来る事が大事だと思う。すてきな出会いが
 ありました。
・今回は、骨太の作品が多くて大変興味深く見せていただきました。
・どれも感動で心に残ります。たくさんのいろいろな事を考えてる人
 がいるのに、癒しを感じました。
・色々な分野、多彩な製作者の作品を見ることができるのが刺激的です。
・「ベスト・コレクションシリ−ズ」をやってみても面白いかも知れま
 せん。
・古い映像をみて、その頃の価値観が出ておもしろかったです。
・原発のこともじっくり考えたいと思いました。
・意識の高い女性に学ぶところ多あり。


●作品別感想
① 『駅前に反原発大看板をぶっ立てる』
・しかけがおもしろい!! 音楽もよかった。
・駅前に大看板を出したことに拍手拍手です。工夫されてるポスターは、
 皆の思いが伝わります。
・すごい迫力。やってることがすごいし、音楽入ってて、雰囲気もいい
 感じです。
・原発ポスターもショッキングなアピールになっていていい企画だと思
 った。
・アートから伝わるテーマ(今回は反原発)は、響くのだと感じた作品
 でした。

② 『めぐる季節』
・若い人の感性がほんとにわからない。もっと、内面を見つめる訓練も
 いるのではないか?
・私は名古屋に10年住んでたので、映像で「栄」という町がでてきてな
 つかしかった。
・AYAさんの素直さがほほえましく感動します。
・出演のAYAさんが参加してくださったのがとても嬉しいです。しか
 もライブまで!間谷さんは若きアーティストの理解者&サポーターで
 すね!

③ 『大団円の日々』
・子供がみても全然大丈夫、大人でもわけがわからないから。でも音声
 がなくてもなにげにおもしろい。
・脈絡がわからない。 無言劇?
・「大団円の日々」はなつかしい風景を見ることができて、おもしろか
 った。
・8mmがなつかしい。Acty大阪30年経ちますが、薬師丸ひろ子の角川
 映画もそんなんなるのか…。
・音も同録、イマジナリーラインも守ってるし、映画の基本に忠実で良
 かったです。


④ 『ベトナム「原発予定地を訪ねて」』
・ベトナムでは、きっと原発のこわさ等が知らされてないのだと思いま
 すが、日本の安全神話と同じかな…。
・ベトナムで原発予定の人が警戒感なく話していて、日本人にはびっく
 りの映像でした。
・非常に貴重な映像をとられたことに、驚かされました。
・原発建設予定地の生活を国が一方的に変えさせているのがよく分かり
 ました。
・ベトナムも日本もフィリピンも、原発のできるところは同じなんだと
 あらためて思いました。


⑤ 『サハリン上敷(かみしず)香(か)事件』
・日本人の韓国サハリンの日本政府のやり方があまりよくありません。
 日本の人が苦労している事が悲しくおもいました。
 日本はいろんなところに、害を与えていたのだ。
・ほとんど知らされていない歴史の真実が伝えられることの意味が大きい。
 順景さんの一言ひとこと、語る表情など「人生めちゃくちゃにされて」
 のくやしさなど、日本人が今見ることが大切だと思います。
・こんなことがあったなんて!!知らないことがいっぱいあるんだ!
・すごい話です。もっとこの事件のことを知りたいと思った。
・思いは伝わるのに、背景を知らないとその問題への理解が追いつかない。


⑥ 『カフェ放送てれれ2012年夏合宿』
・はじめて知りました。もっと夏合宿のワークショップの内容がわかる
 映像の内容だとよかったです。
・楽しい雰囲気がわかって一回参加したいです。

at 2012.11.07 Wednesday, 18:49, てれれ, 上映報告

京都のエイコンズビレッジで上映

 

明日、京都のエイコンズビレッジ
でてれれ9&10月号の上映あり


てれれ夏合宿で撮影したエイコンズビレッジのオーナーさん出演の映像が・・・
http://terere.jugem.jp/?cid=16

久しぶりのエイコンズでのてれれ上映。
合宿参加者が何人かつまりそうですよ!!!!


会場へのアクセスは
http://www.eonet.ne.jp/~acorns/



at 2012.09.16 Sunday, 18:41, てれれ, 上映報告

2012年7&8月号感想(アンケートより抜粋)

 



ものすごい猛暑の中、約90名の人たちが各地のてれれ上映に参加
してくれました。
アンケートに感想などを書いてもらったものの一部です。



全体評価
・気分がよいほど、ねてしまいました。
・このような「ゲリラ的活動?」はぜひ続けて下さい。
・自分の作品で何が言いたいのか、分からないからもう一歩!とか
 予定調和!こういう意見が参考になった。
・夏の合宿以外でも1日だけの講習会とかしていただけるとうれし
 いのですが。
・個人の感情があまり入っていない映画のほうが面白いのかな、
 と思いました。
・てれれで「核特集」を!
・作品をエントリーされた小澤さんから「今日は、自分の作品が
 スクリーンに映るという貴重な経験をすることができて、とても
 良かった。他の方の作品見て、刺激を受けることもでき、充実した
 時間になった」




作品別感想

◆1.『原爆の絵』
・原爆の被害を受けた当人が、現実を伝えた絵には、大変な迫力が
 あり、くぎづ けになってしまった。重い!
・原爆の図の絵の作品は、とても現代的な意味があると思います。
 一人ひとりの言葉がすごく重みがあり、原発の放射能の問題と重
 なってきていますね。
・8月15日という日にふさわしい作品で、このようなものを大切に
 していかないといけないと思った。
・重かったですが、本にアクセスする人の数も限られるので、この
 ようなメディアで伝えてくことも大事なことと思いました。
・特にバスから、灰になった人たちが出ている絵は、自分が一生忘れ
 られない絵になるだろうというくらい衝撃的だった。


◆2.『愛の結晶』
・「愛の結晶」心がホッとする絵のタッチでした。
・サイズが四角いのが良かった。今は4:3と16:9しかないように
 考えがちだが いろいろなサイズに挑戦するのは自由な感じで良かった。
・素直さとすがすがしさが伝わってきて良かった。
・今日は上映会に来てくださってありがとう。作者の顔が見えてお話聞け
 るのっていいですね。丁寧に作ってありました。これからも頑張ってね。


◆3.『いのちめぐる畑』
・映像を通じて、人間の日常にある感性を表現できることが面白い。
・音がバツグンに良かった。言葉の必要ない、映像(想田カントクの観察
 映画をほうふつしました。)
・早いうごきとその組み合わせがおもしろかった。
・いのちから動物を連想していましたが、フト気づくと植物もいのちだと。
 そう思うと映像の注目する点がガラッと変わるなと思いました。


◆4.『あなたは・・・2011』 
・質問をされて、考えているあいだの表情、すごく魅力的でした!吹奏楽
 がかっ こよかった。
・リポーター茜ちゃん、ニュースの取材みたいですけどよかった〜。かわち
 音頭 のテーマソング「て〜れ〜れ〜、て〜れ〜れ〜」とてれれバージョン
 に歌ってみ るしかないとね〜。
・もっと、次々に増やしていけば→「あなたは生きていますか?」の一点で
 世 界・全国各地老若男女にインタビューする。
・20代前半の若い人が、どうしてこのテーマを選んだのか知りたいと思った。


◆5.『うみがめのたまご』
・大手メディアでとりあげられにくい、こういう話をしっかり伝えていくの
 が 「てれれ」も役割だよなと思います。
・福島から追い立てられる様にきた家族の人たちを思うと悲しい。再稼動し
 た原発をなんとかしないとと思う。
・みんなに観て欲しい!福島・被爆地の母の鷆怒鷆今求められる作品→父
 「左 翼と右翼の真ん中で仲良く」good!
・避難者のつながりが、いろんな所でできている事が、大きな社会を変えて
 いく力になっていく事を感じた。
・夫婦それぞれ考え方というより生活実感の違いが出てきているのがでてい
 ておもしろい


◆6.『スケッチブックと私』
・学生さんが参加してるなんて!かわいかったです。
・とってもカワイイ作品でした。少女まんがみたい♡
・自分が学生時代のころの自主制作映画のような、不思議ななつかしさが
 あって面白かった。
・ストーリーがあって、行き当たりばったりでなさに演出を感じました。



◆7.『SOLE』
・一般の人を主人公に描くことで、誰もが主人公になれるおもしろさを
 感じた。
・このシーンにはどんな意味を込めたんだろう…とかめっちゃ考えながら
 みてたのに、けっこうその場でパッと撮ったものだったのですね(笑)
・水井さんの作品は何か独特のリズムというかそんなんがあるな.と気づ
 いた。
・作意のなさが、かえっておもしろかったです。
・ナルシシズムに閉じてる。男の哀しさを見るのはわたしだけ?


at 2012.09.11 Tuesday, 11:23, てれれ, 上映報告

自転車発電上映会の絵

 

7月22日淀川で開催したチャリンコ上映会の様子が
絵になりました。

ゲルを持ち込んでくれたajikataさんが描いてくれました。



at 2012.08.17 Friday, 15:44, てれれ, 上映報告

チャリンコ上映会

 

てれれ大賞&納涼会は無事終了しました。

昼の準備中はものすごい猛暑でこの企画におもいきり後悔したけど
夜になると涼しい淀川の川を渡る風がここちよく、ほっとした。

ゲルを建てた。木と布を組んでできる移動式の家。すごくうまくできている。
それに美しい。日陰に風が通るし、気持ちの良い空間。上映後はみんなで
歓談できた。








40人以上の人が参加してくれた。
作者も東京以外の人は全員集合、お店の人もいっぱい来てくれた。
てれれクラブの人、その友人たち、初めての人や、通りがかった人も
「何やってるの」と参加してくれた。



あやしげな人も・・・





大空の下で受賞式ができた。
淀川の川の風を感じながら、自転車こいで電気おこしてプロジェクターで
映像を観る。なんともぜいたくな上映会だ.


―――受賞作品―――

てれれ大賞
『ゆうきからのお知らせとお願い』新設Cチーム企画

てれれクラブ賞
『マンホール』松井 喩姫

棒グラフ賞(てれれクラブ特別賞)
『橋下改革とは何だったのか』佐藤 貴志


―――各作品の賞は以下―――


『グリーンマン』高島与一
あんたが大笑(ふくろうの会賞)、ひこばえ賞、カフェコモンズ賞、
京都文教大賞

『民族を超えた連帯
 −KIWA-(コリアタウン労働連帯)の闘い』高賛侑
京都文教大賞、松井賞(個人賞)

『自分のメディアを持つということ』下村透
不苦労賞(ふくろうの会)、上増賞(個人賞)、京都文教大賞

『マンホール』松井喩姫
路上の夢で笑(ふくろうの会)、ファレ*ティプア賞、京都文教大賞

『橋本改革とは何だったのか』佐藤貴志
笑劇でShow(ふくろうの会賞)、京都文教大賞

『ゆうきからのお知らせとお願い』新設Cチーム企画
笑門來復賞、ふくろうの甲斐性で賞(ふくろうの会賞)、京都文教大賞

『じょうほう』下之坊修子
ふぇみん賞、京都文教大賞

『東日本大震災被災地インタビュー』
京都文教大賞

『HOWプログレッシブなフリーペーパを創り続ける』
水井久貴
不苦労賞(ふくろうの会賞)、路地と人賞


大賞受賞者



クラブ賞受賞者 モンゴルの帽子をかぶって




グリーンマン登場





 


「日本発の自転車発電で上映会だ」と自転車発電をやってくれた上町電力さんが言ってた。自転車4台でこぐという予定だったが2台でうまく発電でき、「なんだか拍子抜けした。もっとたいへんなことになると思った」と言うほど
うまくいった。参加者も暑さにまけず、心臓ぱくぱくといいながら自転車こいで
いた。











またもや無謀な企画やったが、いろいろな人が集まり、力だしてくれたので
実現した。ありがとうございました。

それに淀川で釣った「うなぎ」まででてきた。その場でかば焼きに・・・





実は私もこんな素敵な賞品をもらった。


左がふぇみんからもらった戦争ほうきとナイロンたわし。
右が京都文教大学からもらった茶香炉。さっそくお香をたいてみた。
さわやかな朝の香り。




今後はいろいろなところで「ゲリラ上映」が可能になった。いつでもどこでも
上映できるよ〜。みなさんまた活用してくださいね。






at 2012.07.23 Monday, 16:04, てれれ, 上映報告

入り口に「てれれのれん」が・・・


26日はふぇみん事務所で

なんと入り口には「てれれのれん」が・・・





SH3K0815.jpg





「のれん」は初めて!感激です! ありがとう。
音が小さかったけど、みんな熱心に見てくれました。

久しぶりの人や初めての人、遠くから駆けつけてくれた人など
初回にしてはたくさん集まってくれました。

私は田舎で子ども時代をすごしたせいで村社会、家父長制社会の
情報に翻弄されたと表現したが、都会でもやはり「女はおとなしく」
という風潮はあったと聞いた。そうなんや。時代ということもあるが
今ははっきりしないが真綿で首をしめられるごとく見えなくされている
ことが多々あると話した。

今回はジェンダーバランスがすこうぶる悪かった。
女性の作品も期待してますね〜


※余談ですが、帰り杖をついている人が私の前を歩いていたので「どちら
へ帰らはります?一緒に」と言うと、「我々はエレベーターで地下鉄
に乗るので、でもそこは遠いの。先に行って」と言われた。
元気な人には便利でたいへんな人には不自由なのは何なのだと今更な
がら感じた。

at 2012.06.28 Thursday, 12:47, てれれ, 上映報告

【路地と人】でてれれ上映

 アサヒアートフェスティバルの翌日は路地と人でてれれ上映。
(今回のAAFに会わせて上映してもらった)

路地と人



アサヒアートフェスティバルの関係者の人たちが来てくれ、大村さんの手作り
おやつをいただきながらの上映会。
今回は一つづつ作品が終わるごとに簡単な説明とみんなで話をした。
作者でもある下之坊と『自分のメディアをつくる』の下村さんも参加してくれ
たのですごくいい感じだったです。


路地と人



そしててれれ大賞応募作品のお店賞ですが、「路地と人」から以下の
賞品が贈られます。



「受賞日から1年間有効の路地と人使用権」






す、す、すごい!!!!

いったいどの作品に贈られるか乞うご期待!!!

at 2012.06.26 Tuesday, 16:31, てれれ, 上映報告

アサヒアートフェスティバル2012

グランドオープンパーティが6月16日に開催され参加してきました。




今回てれれは、ネットワーク形成を目的とする団体の支援枠に参加しています。
全部で51団体。今年のグランドオープンは「川開き」というイベントで、
隅田川に船で繰り出すとう趣向。

グランドオープン1


   グランドオープン3


東京湾まで出ていったみたいで、すごい風景だった。あまり他の団体と交流
できず残念やったけど、路地と人の大村さんとデッキにでて風に吹かれなら
がの航行はめちゃ気持ちよかった。


グランドオープン2


最後の方で隣に居たのが船の人で曰く「今回はアサヒさんの特別航海です」
ということ。ラッキーやったようです。





at 2012.06.26 Tuesday, 16:20, てれれ, 上映報告

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