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関西大学でてれれの話を




6月24日、関西大学に客員教授として来ている下村健一さんの授業に
呼んでいただき、てれれのことを話してきました。

「関西の代表的 地域メディア『てれれ』下之坊修子リーダーと語る」
なんてタイトルで。


地域メディアのことを学んでいる学生100人ほどが受講しているすごく
広い教室で、しかも大画面でてれれの作品を上映しながら下村さんの
質門を受け、てれれの誕生から問題点や上映していてのエピソードな
ど話しました。



一時限目の授業のあと下村さんのメディアリテラシーの授業を、私も学
生にまじって受けさせてもらいました。

自身のことをブログで間違って書かれたことやWikipediaでの記事と
実際との比較などとてもわかりやすく説明してくれた。リポートなどでも
事実と感情が入っている部分とを見分けて、見ている者が判断する必
要ある。「まだわからない事に対して結論を即断しないで保留にする」
ということにはものすごく納得。


久しぶりに会った下村さんの授業を受けさせてもらえてラッキーな一日
でした。

at 2013.07.17 Wednesday, 10:05, てれれ, 上映報告

てれれ上映【シネマ館】

 

7月20日(土)19:00から
中崎町にあるシネマ館でてれれ上映。
シネマ館のチラシに載ってます。
このスペースで上映です。


at 2013.07.16 Tuesday, 11:54, てれれ, 上映報告

【上映報告】どるめん

 


今回どるめん上映は久しぶりににぎやかでした。 




2013.7月どるめん



東京からアワプラネットTVで映像制作の講座を受講している人も取材にきて
くれたし。「ご近所シネマのススメ」(仮タイトル)というタイトルで制作
中だそうです。彼女は東京でのてれれの反応と 、大阪での反応が違うのは
なぜかという疑問を持ってました。 

前回のインドの映像で津波のシーンのナレーションに笑いがあった。
なぜこんな悲惨なシーンに。それは音声が機会の音だったから。

でも大阪で私が参加した会場ではそのシーンで笑う人が誰もいなかった。
それは、もしかしたら、大阪の人は「てれれはいろいろあり」に馴れて
きたのではないか。流暢なナレーションもあるが、決していい声とは言え
ない けどその人の声だとか、時たまマイクの調子が悪く、変な音になって
いたり、 でもそれが効果になっていたり・・・

たしかにそのナレーションの音声ことは上映後には話がでたが、その音が
好きな人も居たし、感情がないという話もあったし・・・ 
それにしても機械でナレーションが作れるとは!

なぞの多いてれれ作品たちです。

「面食い」はいろいろな捉え方ができるのは面白い、
帰ってからもいろいろ頭が回ってきて、とんでもない解釈が・・・

次回の上映会は12日(金)の天人。
そこで披露したいとも思ってますが、もっと他の作品のことも話ましょう
ね。






at 2013.07.07 Sunday, 14:44, てれれ, 上映報告

カフェ放送てれれ5&6月号感想

 

※上映会場のアンケートに書いてもらったものです。

●カフェ放送てれれ上映全般についての感想

・作品を観た後、色々お話をしてさらに、そこから様々な考えがうかんでくるの
 が面白かったです。
・何度も観ると愛着がわいてきます。
・今回のは、パワ−ポイント風なのが多い・・・・かな。わかりやすいかもしれ
 ないが、伝わりにくいと思った。
・映像を観に行って、観て皆で話すという行為はやっぱりいいなとおもいます。
・てれれは、なかなか社会派になりつつありますネ。
・さまざまな会場でいろいろな人に出会えるのも“てれれ”のおもしろさですね。
・何度か映像を見直して、本当に伝えたいことをきちんと伝えられる映像を創る
 ことができたらなぁと思いました。
・てれれではまだまだ新人と思っていましたが、今日の上映を見て、「アレ?
 ちょっとてれれっぽくないかも…?」と感じるくらい、いつの間にかてれれに
 染まりつつある自分を発見した今日の上映会でした。単に自己満足的なだけ
 の映像は観ていて正直つらいけど、レベル(技術)が上がれば上がったで、
 てれれっぽくなくなる?不思議です。あっ…きれいに撮りすぎてパワーを感じ
 にくかったかも。
・「てれれ」らしくない映像やね、今回は!!との意見あり。でもいろんな意見
 が出る何でも有りの「てれれ」らしいという結論で、みな納得という感じで終
 わりを迎えた。





●作品別感想
① あした天使になあれ
・きれいに作られている。市民手作り、というのがここからはあまり感じられな
 かったのが残念。

② もんじゅを廃炉に!
・普通のメディアでは見られない貴重な映像。面白かった。
・宣伝カーが無かったら良かったな。(政党のPR番組みたいで気になった)
・(上記とは反対に)そういう、作り手が意図していないかもしれないことが
  写ったり、それが気になったりしてしまうことも面白い。
・‘11に参加したので、ゲート前の警備や検問が加わっていることを知らされ
 た。

③ 大阪都構想
・行政の組合の人が作ったみたいな番組・・・(笑)。
 市民目線ではないような。
・本質が良くわかりました。
・寝屋川市在住だけれど、他人事では済まされないなぁと。自分が住んでいると
 ころの社会システムが変ることどうなるのか、想像できず…、映像を見ながら
 考えさせられました。
・都構想の話はなーんとなくいやな感じ暗いしかなかったのが身近な話の問題提
 起でおもしろかったです。高槻市民の自分としても、街への誇りと愛着がある
 ので、暮らしが変ることへ対してもうちょっとアンテナをたてないとなーと。

④ 生玉稲荷神社朝市
・同じ名古屋市だから、ぜひ行きたい!こんな場所があるんだと興味深かった。
・「いつからやってるの?」「むかしから」おばあちゃんかわいい!!
・何気ない様子がよかった。
・和み系の作品で、現地に行ってみたくなりました。

⑤ 1億人の十字架刑
・本人の声ではないことが、とても残念。誰がそれを話すのか、というのはとて
 も大切だと思う。
・ちょっと教科書的。途中から言葉に耳を傾けるのがつらくなってしまった。
・原爆をなくす運動の新たな地平を感じました。
・共感をおぼえます。

⑥ 空間
・途中で集中力が切れてしまった・・・。
・こういう作品がてれれに出されることはとても興味深い。アート的な作品を今
 後も期待したい。
・刺激的ですが、自分の想像力の乏しさを感じました。
・わかるようなわからないような。

⑦ さくらんぼの実る頃
・歌の力ってすごいと思った。語らなくても伝わるものがすごくある。
・追憶のパリコミューン。世界史の勉強不足で映像が短く、知識不足で、逆に興
 味をそそられています。勉強してみます。エディットピアフ、シャンソン、パ
 リのエスプリ、学生時代の第2外国語のフランス語へのあこがれを思い出しま
 した。
・なんとなく心がジーンとする作品です。
・手回しの楽器がいい感じ。
・労働者が初の社会主義政権をつくったのに、全員死刑にしたのがショッキング
 で


at 2013.07.07 Sunday, 14:15, てれれ, 上映報告

てれれ5&6月号報告

 昨日は久しぶりにてれれ事務所が入りきれないほど人がいっぱいでした。
作者も4名きてくれました。





『あした天使になあれ』の港さんから市民で作った映画ですが、途中で休止したので完成までの苦労がたいへんだったことを聞きました。

『大阪都構想〜』の谷川さんは、この作品はプレデン用に作ったもので、ラストの映像は80代の方が作られてものを使わせてもらっている。また音楽は自称シンガーソングライターさんの歌だそうです。

『一億人の十字架刑〜』の坂口さんからインドのデジバラさんの紹介と彼が作った映画と絵と音楽をつかって作った作品という説明。今回自分の絵をピース大阪に寄贈したが、ピース大阪はリニューアルのため、6月末までした展示されないそうです。平和の想いをこめた大きな作品は圧巻。ぜひみなさん見に行ってください。
ところでナレーションは機会ナレーション(ボーかロイド)を使っているらしい。これが好きと嫌いがはっきり分かれて面白かった。



『空間』の澤田さんは空間=箱庭的な物 箱庭=囲った箱の中に砂があり、棚に並んでいるフィギアなどを置いていく。それを物語として動かしコマ撮りした。
イメージの連続性をつなげていった。

などのコメントをもらい、それぞれの感想を聞いたが。
今回は短縮版が多く、そうでない方が良かった。またてれれらしくない作品だと思った。

途中で「生玉稲荷神社」の野菜の話、大根は最近はっぱが付いてない。はっぱがおいしいのに。でもはっぱが付いてると長持ちしないらいし。だからよけい新鮮が野菜たちなんだろうなあ。おいしそう。などなど。

初めて参加してくれた人
てれれは撮るの好きな人、見るの好きな人がいて面白い。この空間がいい。


アンケートより
てれれはまだまだ新人と思ってたけど、「ちょっとてれれっぽくない・・・」と感じるくらいいつのまにかてれれに染まりつつある自分を発見。
自己満足的なのはつらいけど、きれいに撮り過ぎてパワーを感じにくい。


at 2013.06.26 Wednesday, 11:24, てれれ, 上映報告

笑門來復にジョンさん来店

 

昨日、「笑門來復」でてれれ5&6月号の上映あり。インド人のジョン・デバラジ
さんが今回の上映作品『1億人の十字架刑』の出演者として参加。



インド南部のバンガロー市でストリートチルドレンを支援する学校「ボーンフ リーアートスクール」http://bornfreeart-osaka.jimdo.com/を運営している。 映像作品や音楽制作も行っていて、昨夜ジョンさんが作った作品も上映してくれ た。それは朝5時に起きて夜11時まで働いている女の子たちの映像。一日中バラ の花束を作っても240円にしかならない。それも飲んだくれの父親に取られてし まうありさま。

平和を願う思いを込め「原爆をゆるすまじ」も歌ってくれ、みんなで合唱した。


ジョンさんはてれれの作品をインドで上映し、インドの子ども達が作った作品を てれれにだすという。おもしろい交流ができたらいいなと思った。 またピースおおさかに映像作品と同名の絵を寄贈しその寄贈式が6月2日開催される。




at 2013.05.31 Friday, 16:58, てれれ, 上映報告

昨日「ファレ*ティプア」でてれれ上映

 



懐かしい人が3名も久しぶりにてれれ復帰!嬉しいなあ。それと昨年末からてれ
れに参加しだした人、近所の人、初めての人で遠くから参加してくれた人など入
れて10名ほどで観ました。


印象的な言葉は「初めて参加してもだれでも受け入れてくれるこの雰囲気がとて も良い。いろいろな作品があり、ちょっと考える場があちこちにできているのが すばらしい」ということでした。

今回は毛皮のことや東北の映像や中国の緑化問題、はたまた橋本市政に対する疑 問符の映像など、話すことがいっぱいありました。

今度の24日19:00からてれれの事務所が最終日です。まだ観ていない方、もう一 度観たいという方ぜひ参加してくださいね。

懐かしい方々や三田で上映した『ここにおるんじゃけぇ』を観て、てれれにも参 加してくれた人などいて、てれれの面白さを再認識でき、ちょっと元気を回復で きた私でした。

at 2013.04.20 Saturday, 17:13, てれれ, 上映報告

「見て・話して・つながろう 〜てれれ@リバティ〜」     第一日目終了




明日、2日目は「震災と原発」宮崎からサシャ・クリンガーさんが駆けつけて
くれます。京都から、避難しているお母さんも参加してくれます。
ぜひ参加を!!


今日の報告です。2時間ははるかに延長し、トークにいろいろな意見がでました。


まず「多文化共生」
Re:C担当者の話
行ったことがない、記憶にない母国。今日本に住んでいて、自分は周りと違う。
そう気がつき、隠す。いったい自分は何人なのか?そんな揺れ動く子どもたちが
映像表現した。今回上映した作品『日系ブラジル人としての私を生きる』はその
中で自分のルーツを見つめ、「自分って何か」を一年半かけて考えながら作って
いった。


「性」
会場から「コンドームは100%避妊にはならない。性感染症の予防にはなる」
「子どもの通っている学校では、このような内容で今年は性教育をするとプリント
が配られる」しかし他の意見では「その地域の教育委員会などにより異なるので、
性教育などの授業には限界がある。各地域でそのようなことをもっと話せる場が
必要だ」


「労働問題」
「妻が低賃金で働くなら子どもの保育料が安くなるなど、社会システムが女性の
労働を狭めている」「この『アパレルサンキュー』のように困難な状況になった時、
あなたが他の人と違うことをしているのだからと自己責任論にかたづけられ、本人
の声が響いていかない」「だからよけいその声を響かせる場を作っていかないと
いけない」


「最後にあんまりがんばりすぎないで、20〜30%の人が何もしなくても暮らせる
社会が必要」という意見。賛成だ。年老いた時、また体がしんどい時、心がしん
どい時、働かなくても生活できるというシェアができないものだろうか?そんな
状況、場を作っていきたいと思った。

at 2013.02.02 Saturday, 21:54, てれれ, 上映報告

【上映報告】ふぇみんにて

 
昨日25日(火)ふぇみん事務所にててれれ上映ありました。

SH3K1124.JPG



女性の情報誌をつくっている「ふぇみん」の事務所だけあって
女性の状況から映像を見て語り合う。

リバティ大阪の映像を見て、差別って何か、人権について、
もっと考えんなあかん。
日本はジェンダー意識がないように思う。とチラシを持ってきた人。
そこには「男女格差 GGI指数は世界で101位」これが語っている!
と言う。日本の低さはここまできたか!!1

またNHKでシングルマザーがテーマの番組があったが、ラストは
再婚を臭わせるような結末だった。ということだ。

なかなかいろいろな問題が山積されたまま新年を迎える。



at 2012.12.26 Wednesday, 13:01, てれれ, 上映報告

【上映報告】ねころび上映会

 

 

 

京都のとある所で行われた。
まさに天井に映像を映し、参加者はねころびながら映像を観るという会。
なんだか違った映像に見える。考えるより感じる映像という感じという
のが面白かった。今回は特にアニメなどを中心に上映。天井の、木目も
おもしろく背景になっていた。ちょっと不思議な上映会になり、参加者
はそれなりに楽しんでくれていたようだ。


天井の映像


寝てる人


at 2012.12.21 Friday, 14:14, てれれ, 上映報告

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