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雨の中の畑

 

 

あっそうそう、その前に

友人から山形のさくらんぼが送られて来た。

毎年、感謝!

なんともうまい!

 

 

 

6月30日雨のめぐみが続いている

 

 

野菜の花たちが元気に咲き始めた。

 

 

昨年収穫した種から棉、かぼちゃ、三度もこんなに成長。

 

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食べそびれていた里芋の芽を植えたら・・

なんとも愛おしく

 

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トウモロコシの受粉を試みたが、これで良いものかどうか

 

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初めてのズッキーニ、花はみごとだ!

 

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赤おくら、ピーマン、トマト、きゅうり、ゴーヤやヘチマやもうごちゃごちゃです!

 

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at 2017.06.30 Friday, 10:03, てれれ, 滝畑プロジェクト

ふぇみん泊まってシンポinびわ湖大津

 

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『ふりぃだむのシンデレラ』上映会があります!

てれれ事務所の講座に通っている彌島さんと一緒の作品発表です。

 

 

 

2017年7月9日(日) 2日目 分科会

 

草の根の姿を平和と平等への力に! 女性作家によるドキュメント映像上映

 

参加費 800円

会場 滋賀県教育会館

時間 受付 9:00〜  上映&トーク 9:30〜12:00

 

 

9:15 

『平和のうたを歌おう未来へーピースニャンコとおじゃみの試みー』上映 15分

ふぇみんシニア部会と仲間たち  

制作・彌島玲子 協力・濱田レイニ

 

9:40 お話(シニア部会)

 

9:45 おじゃみ実演 天野シマ子 黄瀬晴美

 

 

10:00

『ふりぃだむのシンデレラ』上映 55分 

滋賀県で活動する知的障害者たちの劇の練習から本番までのドキュメント

制作:下之坊修子

(映像発信てれれ主宰・ドキュメンタリー映画『ここにおるんじゃけぇ』他制作

 

11:00 トーク

下之坊修子&副島忠義(池田太郎と共に演劇活動をする。本劇の台本、演出)

 

11:45 フリートーク

 

 


at 2017.06.28 Wednesday, 15:08, てれれ, -

松村長二郎 「平野郷」の上映会

 

 

京都におもちゃ映画ミュージアムとう所があります。映写機、無声映画フィルムなど映像に関わる多くの機材やフィルムのコレクションがたくさんあり展示されています。
7月8日滝畑で所蔵している平野の松村さんのフィルム上映会を開催していただきます。ぜひ参加を!
詳細は http://toyfilm-museum.jp/news/infomation/2709.html

 

 

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at 2017.06.28 Wednesday, 14:58, てれれ, -

ふりぃだむのシンデレラ

 

 

 

下之坊修子監督の新作ができました。

チラシです。

 

 

 

 

「知的障害者の父」とも称される近江学園の創始者の一人、池田太郎とともに演劇活動を行ってきた副島忠義がその精神を受け継ぎ、台本を書き演出する。

劇団員たちと納得いくまで話し合い台本をアレンジしながら一緒に劇を作りあげていく。その指導はそれどれがもつ表現力をどんどん引き出す。練習を通してなかまを気遣い、受け入れ合い、演じることで得られた『自由』を満喫する様子が、画面ににじみでていく。

 

 

 

あらすじ

滋賀県の知的障害者たちによる演劇の練習から本番までをドキュメント。約半年間、毎週日曜日に集まって練習する。どんな劇をするかを皆で考え、配役はそれぞれの希望を聞く。そして読み合わせ、立ち稽古と進む。今回は「シンデレラ」シンデレラ役は男性、王子役は女性。各自の希望が取り入れられ、サムライをやりたいという希望さえ実現されていく。劇団の名称「ふりぃだむ」のごとく団員は自由に想像力や表現力を発揮していく。

 

 

 

販売開始です。

上映権付き価格5000円 個人価格2000円

 

申し込みは映像発信てれれ

eizoinfo@terere.jp

FAX 06-6644-3701

 


at 2017.06.26 Monday, 15:09, てれれ, -

畑とピザ釜づくり

 

 

明日雨のため予定していた「滝畑てれれ畑・ピザ窯づくり」を延期します。滝畑はもう雨が降って来ました。日程は追ってまたアップするのでどうぞよろしくです。


at 2017.06.24 Saturday, 21:05, てれれ, -

滝畑てれれ上映会の報告

 

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6月17日の上映会は、前日プロジェクターの電源がはいらないというアクシデントにあせりましたが、無事終わりました。

たくさん方達に参加していただき、感想や意見も飛び交いとても充実した一日をすごせました。ありがとうございました。

 

 

皆さんをでむかえたカキツバタ

 

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最初は

福島県教職員組合『双葉支部の心』湯本雅典さん

 

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<感想>

「自分が建てた家に住めないのは絶対嫌やなと思った」
「空き地がないから除染できないので後回しなんてたまんない」
「道路がかんびしているのに人が戻ってこれないというのが一番大変」
「動物とか家を横行しているのに政府は家の戻れというがそんな所に戻れますか?」
「関わっている人がこの映像を見て欲しいと思った。
「人が居ないが人の晴れないモヤモヤが風景見てどこも漂っていると思った。
「先生が子どもたちに今日も一日日常を過ごせたことを褒めてあげるという、あの言葉が心に残った」

「せめてもの救いやね」

「一日何事もなく日常を暮らすということがどんなに大変かとうことをわかっている人たちだからこそ言えるのだなと思った」
「私たちにできることは忘れないということですね」
「大変な中でも力強く生きている人の映像が見れて良かった」
「子どもは大変やと常々思って居たが、先生も悩みが多くいろんな思いをしているということが聞けて良かった」
 

 

 

『 カフェ放送てれれ作品』

 

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作者の堀さん
「こう見せようというようなテレビなどと違いてれれはあまり考えずに作ったのが良かった」

作者の黒瀬さん

8ミリフィルムで上映していたてれれのような活動は昔はたくさんあった。デジタルが発達して来て作りやすくなったという時代の変遷を感じた。

 

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作者の川上さん
圧倒的に宗教ラジオが多く、保守的な地域での市民のラジオ局の開局の話だ。その背景には支援する団体があったということも一つ。自分たちの声を繋げる局を全米に作っていこうとう運動をしていた。

 

作者の道のさん

富田林が活動拠点、近くなったのでこれからもよろしくと。午後からスバルファイブのイベントありと退出

 

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<感想>

色々な手法の映像があった。アニメだとか写真に声をつけたものとか手作り丸出しの取り方とか色々勉強になった。
テープの時代からデジタルになってやり易くなったかとか上映の仕方も色々ありだとか話しが出た 

 

 

「地球市民として地域の課題に寄り添う〜ワスパンでの
コミュニケーション支援から植林事業へ
:NPO法人おおた市民活動推進機構の取り組み」
池田さん

 

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池田さん

ニカラグアの先住民族の所で映像制作。2013年からミスキートという先住民のグループの女性たちが抱えている課題を伝える方法として映像を使う取り組みに参加。水の問題の映像を見る。デジタルストリーテリングという方法で作った作品とビデオカメラで撮影した作品。燃料、家、ハリケーンで流された結果、森林の3分の1が無くなっている。

 

(映像で現地の様子や映像制作のワークショップの様子などを見せてもらいとてもわかりやすかった。

ワークショップに続いて植林の支援にも関わっている。活動が広がって行くのがすごいなと思った)

 

 

 

『ふりぃだむのシンデレラ』下之坊修子

 

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今回初上映。編集していて劇団員一人一人がとても素敵で感情が豊、表現の面白さがどんどん伝わってきた。うらやましいほどの素直な関係性。忘れかけていたものを思い出させてもらった。みなさん熱心に見てくださり感謝。また「地方の時代映像祭」に応募してみてはと声をかけていただいたので嬉しかった。ぜひ応募してみようと思う。

 

<感想>

「怒り、苦しみ、比べる、とうことが最近いっぱいあった。がこの映画が全然違うな、素晴らしいと思った」

「劇団員の楽しさが伝わって来た」

「教える人の向き合い方が上手」

 

 

『アトピー残花』岡田和真 

 

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岡田

一番伝えたかったこと。自分がアトピーになって痒いだけじゃないと伝えたかった。ステロイド良し悪しではなく、今一生懸命生きていると伝えたかった。講座の中で作った作品。作る過程での苦労。出演の説得など、タイトルの意味。いろんなものをアトピーで奪われたもの中で何が残ったかを表現したかったので残花とつけた。知られたくない。外に出られない。

 

<感想>

「母娘の関係とかアトピーと出かけられることが嬉しなどいろいろなことが伝わってくる映像だった」

「知らない人が多いのでいっぱい上映できたら良い」

「最後感謝で締めくくっているのが良かった」

 

岡田

最初はアトピーってこんなんだよということを伝えようと思っていたが取材して最後に主人公のお母さんに対する感謝とか遊びに行きたいということをラストに持って来た 
 

 

『私の世界』更江亜矢子 

 

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更江

講座の課題が狭山市の博物館。それに追加撮影して再編集した。

 

<感想>コンクリの打ちっ放しや水の映像から冷たいものから木の色が出て来て・・・

更江

水って生きているんだと強く感じた。表情がある。と感じた時点でぬくもりを感じた。博物館の中に入ると光が入っていて無機質なものから有機質の物が見えて来て、何回も行くとわかってくるものかなと。

 

<感想>

「芸術的な作品、水、光、音楽良かった」

「ラスト狭山池に捧ぐというのも良かった」

「音楽との組み合わせが良かった」 
 

 

きらっとさやま』井上けい

 

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上映会があるので何か作ってみなさいということで作ってみた。引きこもりの応援をしていたアサダさんを知っていてグループが活動の拠点を作るとうことで撮り始めた。

 

<感想>

「いいキャラや!私はこれを伝えたいという力も入ってなく笑える作品」
「主人公との掛け合いが良かった」

「こんな斬新なナレーターは初めてみました」

「新鮮ですっごい良かった」

「構図、光の捉え方が良かった」

 

 

 


at 2017.06.18 Sunday, 23:45, てれれ, 滝畑プロジェクト

畑とピザ釜づくりの日

 

 

6月25日(日)畑とピザ釜作り
10:00から16:00ごろまで

 

 

棉の苗が二葉に成長。月末にはもう少し大きくなったいるかな。

 

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それを上の畑に植え替えたいのと大豆の種を蒔きたいと思ってます。上の畑は少しずつ草をかっています。25日にはもう少し畑らしくしておきますね。

 

 

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ピザ釜は土台ができたのでマキを乗せるプレートとピザを乗せるプレート作り。耐火セメントを注文しました。後は耐火レンガを積んで行く。後2回ぐらいかかるかな。

 

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横のカキツバタの蕾にトンボが・・・

畑のドクダミも収穫しました。

 

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みなさんお待ちしています。


at 2017.06.09 Friday, 15:35, てれれ, 滝畑プロジェクト

ひまゆの会

 

 

ひとまちゆめの会地域発見部会の活動に参加。

 

会でジャガイモを植えてその収穫後みんなでジャガイモ料理を作って食べるというイベント。

 

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みんなでコロッケとサラダと肉じゃがとスープ。

 

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できたらゲストさんたちと一緒にみんなで食べる。

 

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採りたてのジャガイモはすこぶる美味しい。みなさん大満足でした。


at 2017.06.09 Friday, 15:18, てれれ, 滝畑プロジェクト

発電所跡見学

 

 

6月6日、かわちながの観光ボランティア倶楽部の人たちに誘ってもらって、滝尻近くの発電所跡を見学。

 

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「奥の発電所は御光谷の川と蔵王峠からきた川と千石谷の川の水と一つにして発電所に落とした。一旦そこで発電した水は

今度は東の村の発電所で電気を起こしてその水をまた向こうに流して、今ダムになっている底で堰堤をこしらえて、そこから水を送って電気を起こした」タニさんのお話より

 

このような発電所跡が滝畑には3箇所あるそうです。

 

 

 

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初めての見学でしたが、すごい所が残っているのですね。

 

帰りは川を下って行ったけどなかなか道に出られず、山に向かう。

しかし、行けども行けども上に出ず、どうなるかと思ったがやっとサイクルスポーツセンターの前に出た。

 

 

あんなにすごい山に登ったと思ったのに・・・ということはやはり滝尻付近は谷底なんや!

と認識。足腰ガタガタでしたが、でもとても良い体験しました。

 

水力発電が使われていたこと、水が豊富な村だということ。しかも景色がとても良い。

充実した一日でした。

 

 


at 2017.06.09 Friday, 15:01, てれれ, 滝畑プロジェクト

いさじ章子個展

 

 

てれれで何かとお世話になったいさじ章子さんが広島のギャラリーで個展されます。

 

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広島のしまなみ海道の中の「高根島」で合宿した時にパフォマンスをしてもらって、それを映像制作の講座で撮影させてもらいました。

 

その時の作品「よみがえり」より

 

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そしてつい昨年滝畑にも来てくれました。

膵臓がんで闘病中、それにもかかわらず遠いところきてくれた。

ちょうど「ほたるぶくろ」が咲いていて、その花も一緒に襖に絵を描いてくれた。

今バス停からの帰り道に小さな莟がついているので、ああこのころやったんやなと、思い出されます。

 

 

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これらの写真もその個展に展示される予定です。

かなり大変な状況にはあるようですが、ホスピスに広島の友人たちが見舞いに行き、身辺を支えているようです。

遠くで何もできないもどかしさを感じますが、みなさんに感謝。

 

一日も長く生きていることを楽しむ日々でありますように。

この個展がその一つになりますように。

 

 

 

 

 


at 2017.06.05 Monday, 22:04, てれれ, お知らせ

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