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久しぶりの投稿

 

 

3月末に予定していた上映会が中止になり

その後ほとんどブログ更新してませんでした。

 

やっとちょっと気持ちが前向きになって更新することに

 

 

ほとんど滝畑で篭りきりの毎日

畑をやってみたり、襖の修理したり

たまに買い物に行って2週間分いや3週間分買って来たり

 

 

 

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まだ寒かった時、物を持って来てくれる人のために

縁側にコタツを出してみたり

 

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散歩に行ってはいろんな花と出会い

 

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パソコンの整理をしてみたり

野草でおかずを作ってみたり

 

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はたまた何者かわからん侵入者が屋根裏に夜な夜なやってくる。なんとか同窓生に網を取り付けてもらったので、今は来てない。

 

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やれやれ、毎日がそれなりにやることがいっぱいあるが

やっぱり、何かちょっと穴が空いたような

 

 

そんな時

 

NHKのバリバラを見て「いろんな人が自分の言葉で話されている雰囲気がまるでてれれのようなじで・・・」と押し花と一緒に手紙をもらった。

 

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ボチボチとてれれのこと、上映会のことを考えていこうと思えた。

何か目標を見つけられたら、ちょっと気分が落ち着く。

 


at 2020.05.10 Sunday, 16:52, てれれ, -

熊本の住民ディレクター

 

 

 

先日頼まれてVHSをDVDにコピーした「FMみらい」。これは1999年に熊本国体が開催され、その時に開局した放送の様子が収録されたもの。

 

 

実は20年ほど前に女性センターのビデオ講座を担当。講座生の作品がすごく良いので近所のケーブルテレビに作品を持ち込んだが、うまくいかず。「どっかに女性チャンネルない?」と探していたところ「市民メディア」に出会う。それがきっかけで熊本の住民ディレクターを知り視察に参加。番組作りをこんなやり方でも良いんや。技術よりもっと大事なことがある。仕掛け人の岸本さんは「カメラは押したら映るんや」と。そんなこんなで私は「カフェ放送てれれ」を始めた。

 

 

DVDは熊本国体を住民が取材していく。民泊をしている人がインタビュアーになり宿泊していた選手を取材。暖かい。またカヌーが始まる前から取材していたので本番前に2位、本番に優勝した時にはインタビュアーが泣き出してしまう。そして、水俣の住民ディレクターは「魚」という言葉が禁句だった。今回、選手を迎えるために大漁旗が何本も並ぶ。私自身向き合えてなかった。漁師と話がしたいと思った。この地に住んでいる私でなきゃできないこと、伝えられないことが見えて来た。と語る。

 

 

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久しぶりに見て、ものすごい清々しさを感じた。映像の原点はここや!もう一度出会いなおしたいなと切実に思った。

 

 

少し前に滝畑に来てくれた、吉村さんや古川さんと会って、いっぱい話して、今回のコピーにも繋がり、出会いがこれからの展望に広がるような気がしている。

 

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最後にDVDの中の岸本さん「住民ディレクターは放送の素人だけど、生活のプロだ。百姓であったり先生であったり主婦であったり・・.マイクの使い方知らんでも良い。主観的で良いんだ。とにかくカメラ持って好きな所を映してきなさい。実践。今回のこの2ヶ月ですごい放送をしちゃったのが、驚くべき手ごたえですね」」

岸本さんは現在も福岡県朝倉市郡東峰村で住民ディレクターの活動を続けておられる。!https://www.tohotv.jp

 

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at 2020.04.18 Saturday, 13:25, てれれ, -

「水利」のいとなみ 「水の恵み」を地域へ (DVD完成)

 

 

 

やっと『「水利」のいとなみ 高向編』が完成。

 

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水路の掃除をしている水利組合の人たち

 

 

こんなに苦労したのは初めてや。

3回ぐらい、一からやり直した。

編集ソフト買い替えなあかんかもなあ・・・

 

 

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水を川から上げる場で整備する人たち

 

 

室町時代、水利権を巡って村人が争い勝ち取って行った。

その背景に踊ったり太鼓叩いたりして、精神的に人々が繋がり、結束して行ったからだそうだ。

そこに神社や寺の役割があったという。

上からではなく住民のがわからの祭りが執り行われていた。

というのは興味深い。

 

 

高向神社絵馬より

 

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先日中村哲さんの追悼上映会に参加。

中村哲さんはすごい人だと、あらためて思った。

その映像から、アフガンに水路を作るときに日本の工事を参考にしたという。

 

 

 

今回撮影した私が住む滝畑の隣村(高向地区)の水利の人たちも、室町時代から今に繋がって管理して来た。

その昔は手で水路のトンネルを掘った箇所があったそうだ。

 

 

多くの人たちのいとなみが続いてきて、稲を育て私たちに食を与えてくれるんやなあ。

 

写真は川から水路に水を上げる場と高向神社の絵馬の一部。

 

明日から少しいつもの日常に戻れるか!

 

 


at 2020.02.26 Wednesday, 22:06, てれれ, -

映画『プリズン・サークル』

 

 

 

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坂上香監督の映画を見に行った。

第七藝術劇場に着くと人がいっぱい。

なんと私の2人前で立ち見となると!

えええっ。出直すには・・2時間半かけて来たのに・・

交通費は2000円を超えてるのに、また、は無理!

で立ち見することに。まあ座り込んだらええんや。

 

と、何と前から2列目で一つ席が空いてるではないか!!!

 

おかげで座って見ることができた。

 

しかし、立ち見が出るほどが見終わって納得した。

素晴らしい作品やった。

 

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日本で初めて刑務所の中にカメラが入った。

島根あさひ社会復帰促進センターでの受刑者のためのTC(セラピーティック・コミュニティ)を取材したドキュメンタリー。

 

そこは以前私も行ったことがあるが、刑務所のイメージが変わるほど明るく快適な環境やった。

 

しかし、受刑者は虐待を受けていたり、いじめにあっていたり、親から見放されていたりと大変な体験をしている。

そのような人たちが更生のプログラムを受ける中で、自分の言葉で感情をともなって語っていく。そこまでにとても時間がかかる。そのシーンは、何か今の社会の中で、自分も含めて多くの人ができていないような気がした。

安心してしゃべられる場、仲間がとても大切だと改めて感じさせられた。

 

終わってパンフにサインをもらったときに久しぶりに話をした。

以前瀬戸内の島で合宿した時に講師に来てもらったことがある。

その時「島根の刑務所経由で来た」と話してた。あれは随分前のこと。

あの頃から取材を始めてたんだなあ、すごいなあと感心した。

 

 


at 2020.02.08 Saturday, 22:03, てれれ, -

水俣ツアー3

 

 

27日 熊本県合志市で『ひろんた村 母屋』を上映

 

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水俣に行くので上映してくれないだろうかという突然のお願いに答えていただいての上映。

実はもう20年ぐらい前だろうか、熊本国体の時に住民ディレクターに応募して番組作りを始めたサワさんとヨシムラさん。市民メディアの会で出会い、その後大阪の女性センターにも来てもらったりと交流をしていたが、随分ご無沙汰しての再開。

 

現在、ヨシムラさんは、合志市総合センターの1階にあるレストラン「すみっこの台所」を運営している。地産地消にこだわりできる限り有機・無農薬・減農薬食材を使った食堂は地元でも人気があるようです。今日も「2日前に来て今日のお誘いをもらい参加した」という人もいた。サワさんは今もケーブルテレビの番組を作っている。長年続けているのはすごいことだ!二人ともカッコよかったなあ!

 

まず合志市で開催された「ショートフィルムコンテスト」で入賞した作品の上映。中学生や主婦の作品など多彩でみなさんとても丁寧に制作している。若いセンスの作品もよかったなあ。みんなで若い後継者を応援しているのはいいね。

 

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その後『めんどくさい事を手放ない暮らし」を合志上映バージョンに再編集した10分の映像と『ひろんた村母屋』を上映。

 

 

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水俣から一緒に来た友人たちも交えて、上映後はみんなで自己紹介しながら映画の感想も言ってもらった。何と今回は熊本の人が少なく、東京や大阪から移住して来た人がいて、しかも大阪からの人は共通の友人が2人もいたのに驚き!

また「父の老後をどうするか悩んでいたが、早速父を連れて五島に言ってくる」と言う店のスタッフさんは自給自足の生活に憧れ、そんな地域で暮らしていたことがあるのですごく嬉しかったとウルウル。大阪に住んでいたので滝畑にぜひ行きたいと言ってくれたのが嬉しかった。

東京からの移住者さんは親の介護もあり疲れでうたた寝してしまったけどと。ここの生活に満足してられる様子。夫さんは奇術をやっているそうな。なんかだ楽しそう。

 

 

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店はお休み日だったので期待していたご飯はいただけなかったけど、とっても美味しいケーキとパンとコーヒを用意してくれていて、みんなで話が盛り上がりながらのお開きに。


at 2020.01.29 Wednesday, 20:36, てれれ, ひろんた村母屋

水俣ツアー2

 

 

 

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25日の夜は湯治場として有名な湯の鶴温泉の宿に

お風呂は床も壁も全て木で、お湯はちょうど良い湯加減。

足のシモヤケが今日は何と治ってるではないか!ホッホッ。

 

   

 

26日午前、午後と水俣病センター相思社の永野さんに案内してもらう

 

 

私は2度目であるが、前回はセンターの展示を見ながら解説してもらい、チッソが何をして来たか、そのおかげでこの地に暮らす人たちがどんな思いを強いられて来たか色々学んだ。

 

今回は現地を巡りながらの解説で、水俣病という言葉を再度無くそうとしている議員たちの動きがあり、永野さんは「水俣病」と書いたTシャツを着て街に出かけているそうだ。

 

 

 

チッソの社員相手の女郎屋が会社の目の前に並んでいたこと。

正門前に水俣駅を持ってきたこと(チッソはしたいほうだいや)

 

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そしてこのお地蔵さまは排水口を見ている、

 

 

その向こうのチッソ、そしてその向こうの新潟を見ている。

 

 

第二の水俣病が新潟で起こった時にその患者たちが水俣に来て「何やってるのか。戦ってないじゃないか。自分たちは絶対に曖昧に解決しない」その言葉を受け、戦いが始まり公害認定を勝ち取ったと永野さん。

 

 

 

 

 

夜は『ふりぃだむのシンデレラ』と『ひろんた村 母屋』を上映してもらう。その日は「全国有機農業の集い2020in水俣」と言うイベントが水俣で開催されていて、そこに参加していた人が上映を始めてしばらくしたらどっとなだれて来てくれた。「〜水を汚さず、土を汚さず、空気を汚さない、いのちが宝のあたり前の社会へ〜」と言う興味深いテーマの集いだったようです。2作品の上映もありあまり感想を聞けなかったのですが、食育の活動している人とか、私たちの移動を助けてくれた若い人とか少しお話ができて良かったです。上映後は美味しい夕食をいただきお開きに。

 

 

 


at 2020.01.29 Wednesday, 19:04, てれれ, ひろんた村母屋

水俣ツアー1

 

 

2020年1月25日

まずは「水俣エコハウス」という所へ

水俣は海もあるが山もたくさんあるそうな。

環境省の補助事業で建てられた環境共生型モデル住宅だそうで

見学していろんなところに配慮してあるのは学ぶところが多かった

 

まずここは釘を使わず柱を組み立てているそうだ。

 

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後ろは物入れでその前の戸はセイタカアワダチソウの軸で作ってある。

イイナ!以前赤紫蘇の軸でコースターを作ったが、そんな感じで作れるかも。ススキや葦や色々活用できそうや。

 

 

 

 

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これ作りたい!チラシラックは竹の枝でチラシを押さえてある

それが斜めに取り付けられた桟に乗せて自動調節できるようになっている。

 

 

これは網戸。細かい桟が入っていて鍵もあるので夜はこのまま

寝られる。涼しいやろなあ・・・

 

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暖房は暖炉だし、掃除は箒だし、真似たいことだらけ!

 


at 2020.01.29 Wednesday, 15:28, てれれ, -

名前がまだない上映会 参加者募集

 

 

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映像作家さん集まれ〜!
めざしている人も、上映したい人も、興味ある人も、表現したいと思っている人も。

制作者の情報交換・交流と関西における上映のネットワークづくりを考える合宿。

日時:3月29日(日)30日(月)
場所:滝畑ふるさと文化財の森センター(https://www.city.kawachinagano.lg.jp/soshiki/59/4336.htm) 
   大阪府河内長野市滝畑483-3
費用:上映参加費/宿泊・食費など必要
  
29日は15:30〜『生きるのに理由はいるの?「津久井やまゆり園事件」が問いかけたものは』50 分 上映とみんなでトーク(監督・澤則雄さん参加)

 

〇〇〇〇上映会だけの参加もありです!!!

 

29日夜ゲストトーク 楠瀬かおりさん(予定)

30日未定

 

 

<申込・問合せ>
申込締め切り 2月29日(土)
映像発信てれれ  eizoinfo@terere.jp

 

映像はすごい力を持っている。制作することで自分に力がつく。見てくれた人からの反応 で励まされる。表現することで多くの人に伝えることができる。 顔がみえる上映会は特にそれらを感じる。

もっと気軽に上映会ができ、もっと気軽に見る 機会を得られ、もっと気軽に人と話ができる場を作れないか。 そして、そんな場が映像制作にとっても勉強会になるような場を作れないだろうか? 

昨今、原発の問題は山積みのままだし、プラスチックゴミをどうするのか。地球環境がど んどん悪い方向にむかっている。年令を重ねるとともに、十分な介護を受けながら死んで いけるのだろうか?この国は、生きることがめいっぱいの人たちをどんどん置き去りにし ていく。 

少なくとも映像を使って表現できる手段を持っているのだから、自分のできることを声だ して伝えていきたい。良い作品をどうやって多くの人と共有していけるのか。顔と顔が見 える関係の中で、たとえ少人数の中でも、確実に伝えていきたい。そして皆が力を持ち誰 もが安心して暮らせるようになったらいいな。と、今回の映像合宿を企画しました。下之 坊修子

 


※ 追って詳細をアップしていきます。


at 2020.01.19 Sunday, 18:26, てれれ, -

熊本2カ所で上映会

 

 

1月26日 午後4時から水俣病センター相思社 で『ふりぃだむのシンデレラ』と『ひろんた村 母屋』の上映会をしてもらいます。チラシ添付。お近くの方はぜひ参加よろしくです。

 

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1月27日(月)14:00〜16:00 合志市のすみっこの台所にて『ひろんた村 母屋』他滝畑の田舎暮らしの映像や熊本の人の作品など上映。お茶をしながらお話し会。参加費500円

 

すみっこの台所 

熊本県合志市総合センターヴィーブルの隅にある地産地消のレストラン合志市の美味しい農産物をメニューにしています。

 

当日はレストランはお休みですが、実はすみっこの台所で働く吉村さんとはもう随分前、私がドーンセンターで働いていた時にゲストとして来ていただきました。今回、澤さん(特定非営利活動法人NPOくまもと未来)に上映企画などしていただいたんですが、当時一緒に大阪まで来てもらい、市民メディアについてお互い熱い思いをぶつけ合ったものです。本当に嬉しい縁です。

私も田舎暮らしをして、裏の畑の野菜や地域の人たちから頂く野菜など中心の食事してますが、まさに地産地消。災害の後復興された話やレストランの立ち上げの話などいろいろお聞きしたいなあと思っています。上映作品の『ひろんた村 母屋』も自給自足をしながらの老人ホームの話。きっと盛り上がると思います。


at 2020.01.19 Sunday, 15:17, てれれ, ひろんた村母屋

2019年をふりかえって

 

 

映像ざんまいの1年

 

 

『カフェ放送てれれ』今も上映を続けてくれている寝屋川市民たすけあいの会

そして新たに桜湯という銭湯跡での上映会も面白い試みだった。

今年で3回目になる富田林寺内町のシネマ+ではカフェ放送てれれの上映と

メディアについて話をさせてもらった。

 

 

 

河内長野で映像の講座を開けたのも新しい出会いになり、近所のNPOでも映像指導に関わり素敵な作品が完成。

ジワーっと映像が集まり始めている。てれれ上映会につながるか!

 

 

 

 

『ここにおるんじゃけぇ』の主人公、佐々木千津子さんの納骨。

来年夏に広島で、全国で、彼女の展覧会をしようという声が。会場をピンクにして、初めて顔と名前をだして「強制不妊手術」を訴えた千津子さんをもっと多くの人に知ってもらおうと。

 

 

 

1月、エンディング講座を開催。自然の中でどう命をまっとうするか、これからは地域がキーワードと講師の水野博達さん。

5月、五島の老人ホームを取材。豚を飼い、米や大豆を作り、まさに自給自足に近い生活を入居者と共に営む。そしてみとりを体験することの大切さを話す施設長の優しくピリッとした姿が印象的。久しぶりに作品にまとめた。

 

 

 

滝畑の自然にもどんどん魅了され、野菜や虫たちを見ていると発見がいっぱい。そうそう今年初めてレモンが6コなった。そしてあきらめていた大根が土をおしのけ白い首をもたげてるではないか!

念願の窓を透明の二重ガラスにでき、朝日が山に光をそそぐ様子をみながら食事したり、景色で目を安めながら編集したり。

 

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12月、友人の命日に楽器や一品を持ち寄って集まった人たち。誰も生前の彼女を知らない。別段その人の話をするでもない。彼女の遺産で買ったこの家でいろんな人が集う。彼女から受け取った安心感。それが自然にフワーと漂っているかのような、なんとも不思議な空間が出来上がっていたように思う。

 

 

 

個人的には山形国際ドキュメンタリー映画祭や大阪のオーガニック映画祭や表現の自由が問題になった愛知トリエンナーレにも行ってきた。また東京で開催された全国市民メディア交流集会「あだちめでぃふぇす」にも参加

 

昨年に引き続き、ひと・まち・ゆめ・の会と制作中の「井路(水路)」をテーマの作品がもうすぐ完成する。

 

今年素敵な1年だったなあ。

めんどくさい暮らしをしながら

楽しみながら遊ぼうね!

 

 

 

イノシシよけ用に作ってくれた頑丈な門。

 

 

合宿で教えてもらった縄と裂き布で作った籠

 


at 2019.12.26 Thursday, 14:02, てれれ, -

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