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お金について語ろうよ

 

 

11日(土曜)高橋淳敏さんをゲストに参加者20人で話しをした。

 

DSC07332.JPG

 

最初に自己紹介しながら、お金のことで体験したことなど話す。

 

・子どもの手当が収入に応じて支払われランクが下なのが分かった

・お金=食べること

・通帳からお金が減ったら怖い

・フルで働いても12、3万しかない

・お金はものさしである

・人の意欲をかきたてる物だ

・お金の節約はするが物の節約はしない(壊れたものも再利用)

・道具だと思う。使い方が分かってないと意味がない

・年をとるとあとどれくらいお金がいるか不安になる。

・お金があればあるほど欲しくなる

・お金とは不安材料である。

・若い頃、あることが起こり、おもわず20万円海に投げた。

・お金=生活 昔はおこずかいだった

・今の社会は健康で文化的な生活を・・・と言われているが健康な生活もできない

 

 

高橋さん

阪神大震災の時、皆被災者になり、お金があまり意味ををもたなくなった。お金が入ってくると皆いがみ合う。若い人が生きることを社会は望んでないのではないか。就職氷河期の時代、面接でふるいにかけられる。コミュニケーションを取ることはない。お金に疑いを持って来た時、地域通貨について学習し、物々交換そして手作りの経済。人と人のつながりの中で楽しくお金を手に入れる。その考え方が面白いと思った。

 

その後ベーシッックインカムの話しもでたが問題もある。最終的にはお金を何に使うか、使い方を考えること、使い方=生きることじゃないかなという意見など出て、お開きに。

 

 

 

若い人から「フルで働いても12、3万しかない」という発言にう〜ん!。「通帳からお金が無くなるのは怖い」それもうなずける。お金は人の意欲をかき立てる。そういうこともあるだろう。使い方=生き方。フムフム。

今の田舎暮らしの生活から思うに、物々交換しながら人とのつながりの中で楽しくお金を手に入れられたら、しかもそれぞれの人の必要額が手に入れられたら。お金を手に入れることに全力投球しなくてよく、どう生きるか、何をするかに重点を置けて、ちょとは楽しい老後がおくれるような気がしたが、どうだろう。

 

 


at 2017.11.12 Sunday, 20:54, てれれ, 滝畑プロジェクト