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佐々木千津子さんの思いを引き継いで


この夏急逝した佐々木千津子さんを偲んで、
2作品の上映を行い、彼女が何を伝えたかったのか
その思いを振り返りたいと思います。





強制不妊手術を問い直す
佐々木千津子さんの思いを引き継いで

とき:11月30日(土) 午後2時〜6時
会場:まちライブラリー@大阪府立大学
 (大阪市浪速区敷津東2-1-41南海なんば第1ビル I-siteなんば3F
 地下鉄御堂筋線「大国町駅」より東へ徒歩7分、南海電鉄「今宮戎駅」より北
へ徒歩6分)
 まちライブラリーは、「I-siteなんば」内の3階です。堺筋線「恵美須町
駅」、御堂筋線
 「なんば駅」からも行けます



脳性マヒの障害をもつ佐々木千津子さんは、20歳の時、何も知らされないまま、
放射線照射による不妊手術を受けさせられた。障害や病気を理由に不妊手術を受
けさせられた人は、統計上わかっているだけでも約16500人。実際の被害者は、
はるかに多い。千津子さんは、愛猫メイとともに自立生活をおくりながら、「忘
れてほしゅうない!国に謝ってほしい」と訴え続けた。その千津子さんが、今
夏、突然帰らぬ人になってしまわれた。DVD「忘れてほしゅうない―隠されてきた
強制不妊手術」とドキュメンタリー映画「ここにおるんじゃけえ」を見ながら、
自由奔放だった在りし日の千津子さんを偲び、彼女の訴えを、今一度心に刻みたい。

〈プログラム〉
第1部 (午後2時〜3時45分)
1. はじめに
2. DVD「忘れてほしゅうない
―隠されてきた強制不妊手術」上映
3. 強制不妊手術の実態とその問題点
4. 佐々木さんの思いを引き継いで
   〈休憩〉
第2部 (午後4時〜6時)
5. ドキュメンタリー映画
「ここにおるんじゃけえ」上映
6. フリートーク


広島からてごーすの人が千津子さんが着ていた服から
作ったメモリアルキルトを持ってきてくれます。




■参加費 500円
■主催/連絡先
生殖医療と差別・紙芝居プロジェクト
  〒556-0005 大阪市浪速区日本橋5-15-2-110
   Tel/Fax:06-6646-3883 E-mail:kamisibai.cat@orange.zero.jp
 映像発信てれれ
  〒556-0004 大阪市浪速区日本橋西1-4-11カタオビル3F
  Tel/Fax:06-6644-3701 E-mail:eizoinfo@terere.jp
■できれば、差別、優生思想、障害問題に関連する本を、各自一冊お持ち
ください。まちライブラリーは参加者が持ち寄る本で育つライブラリーです

at 2013.11.11 Monday, 18:05, てれれ, ここにおるんじゃけぇ