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2012年7&8月号感想(アンケートより抜粋)

 



ものすごい猛暑の中、約90名の人たちが各地のてれれ上映に参加
してくれました。
アンケートに感想などを書いてもらったものの一部です。



全体評価
・気分がよいほど、ねてしまいました。
・このような「ゲリラ的活動?」はぜひ続けて下さい。
・自分の作品で何が言いたいのか、分からないからもう一歩!とか
 予定調和!こういう意見が参考になった。
・夏の合宿以外でも1日だけの講習会とかしていただけるとうれし
 いのですが。
・個人の感情があまり入っていない映画のほうが面白いのかな、
 と思いました。
・てれれで「核特集」を!
・作品をエントリーされた小澤さんから「今日は、自分の作品が
 スクリーンに映るという貴重な経験をすることができて、とても
 良かった。他の方の作品見て、刺激を受けることもでき、充実した
 時間になった」




作品別感想

◆1.『原爆の絵』
・原爆の被害を受けた当人が、現実を伝えた絵には、大変な迫力が
 あり、くぎづ けになってしまった。重い!
・原爆の図の絵の作品は、とても現代的な意味があると思います。
 一人ひとりの言葉がすごく重みがあり、原発の放射能の問題と重
 なってきていますね。
・8月15日という日にふさわしい作品で、このようなものを大切に
 していかないといけないと思った。
・重かったですが、本にアクセスする人の数も限られるので、この
 ようなメディアで伝えてくことも大事なことと思いました。
・特にバスから、灰になった人たちが出ている絵は、自分が一生忘れ
 られない絵になるだろうというくらい衝撃的だった。


◆2.『愛の結晶』
・「愛の結晶」心がホッとする絵のタッチでした。
・サイズが四角いのが良かった。今は4:3と16:9しかないように
 考えがちだが いろいろなサイズに挑戦するのは自由な感じで良かった。
・素直さとすがすがしさが伝わってきて良かった。
・今日は上映会に来てくださってありがとう。作者の顔が見えてお話聞け
 るのっていいですね。丁寧に作ってありました。これからも頑張ってね。


◆3.『いのちめぐる畑』
・映像を通じて、人間の日常にある感性を表現できることが面白い。
・音がバツグンに良かった。言葉の必要ない、映像(想田カントクの観察
 映画をほうふつしました。)
・早いうごきとその組み合わせがおもしろかった。
・いのちから動物を連想していましたが、フト気づくと植物もいのちだと。
 そう思うと映像の注目する点がガラッと変わるなと思いました。


◆4.『あなたは・・・2011』 
・質問をされて、考えているあいだの表情、すごく魅力的でした!吹奏楽
 がかっ こよかった。
・リポーター茜ちゃん、ニュースの取材みたいですけどよかった〜。かわち
 音頭 のテーマソング「て〜れ〜れ〜、て〜れ〜れ〜」とてれれバージョン
 に歌ってみ るしかないとね〜。
・もっと、次々に増やしていけば→「あなたは生きていますか?」の一点で
 世 界・全国各地老若男女にインタビューする。
・20代前半の若い人が、どうしてこのテーマを選んだのか知りたいと思った。


◆5.『うみがめのたまご』
・大手メディアでとりあげられにくい、こういう話をしっかり伝えていくの
 が 「てれれ」も役割だよなと思います。
・福島から追い立てられる様にきた家族の人たちを思うと悲しい。再稼動し
 た原発をなんとかしないとと思う。
・みんなに観て欲しい!福島・被爆地の母の鷆怒鷆今求められる作品→父
 「左 翼と右翼の真ん中で仲良く」good!
・避難者のつながりが、いろんな所でできている事が、大きな社会を変えて
 いく力になっていく事を感じた。
・夫婦それぞれ考え方というより生活実感の違いが出てきているのがでてい
 ておもしろい


◆6.『スケッチブックと私』
・学生さんが参加してるなんて!かわいかったです。
・とってもカワイイ作品でした。少女まんがみたい♡
・自分が学生時代のころの自主制作映画のような、不思議ななつかしさが
 あって面白かった。
・ストーリーがあって、行き当たりばったりでなさに演出を感じました。



◆7.『SOLE』
・一般の人を主人公に描くことで、誰もが主人公になれるおもしろさを
 感じた。
・このシーンにはどんな意味を込めたんだろう…とかめっちゃ考えながら
 みてたのに、けっこうその場でパッと撮ったものだったのですね(笑)
・水井さんの作品は何か独特のリズムというかそんなんがあるな.と気づ
 いた。
・作意のなさが、かえっておもしろかったです。
・ナルシシズムに閉じてる。男の哀しさを見るのはわたしだけ?


at 2012.09.11 Tuesday, 11:23, てれれ, 上映報告