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「カフェ放送てれれ全国上映&トーク@橋本」報告

 

9月7日(水)13:00〜
場所:和歌山県 橋本地区公民館
主催:monkey(高野口在住アートユニット)、橋本地区公民館


上映作品
『のせられて・・・』『大衆テレビ』『おばあちゃんに聞く大阪の川とくらし』『うずのつぶやき』『オレの歌』『娘の時間』『ガケ、キケン』『国境を見よう』『SHODAN〜障害者ボランティア集団』


先日来の豪雨でものすごい被害を出して紀ノ川が流れている橋本市。難波で「橋本市以降はバスが代行運転しています」とアナウンスしていた。なんとか無事公民館に向かえました。Monkeyさんのたっての願いで作者に声かけしたところ、「大衆テレビ」の作者全員が来てくれました。一人は「SHODAN」撮影者でもる。それにアサヒアートフェス実行委員の人がとんぼ返りで東京から来てくれた。あと関大の学生で12月に「生きる」というイベントをするがその時てれれの作品を上映したい。その視察も兼ねてということで参加してくれた。


上映風景橋本  上映風景橋本

Monkeyさんは今日は少人数でじっくり話をしたいということでしたが結局25人ぐらい参加者がいたかな?

交流橋本   交流会 橋本

下之坊が簡単にてれれの説明をした後、上映、その後一作づつ感想を述べ合った。みなさん活発に意見を言ってくれた。




「コミュニティが必要」「橋本にも大衆テレビがあったら見に行く」「テレビでは見れない作品。落ちがない」「メッセージが強く感じられた」「娘の時間は周りにいっぱいある」主催者の一人はこの作品を見ててれれが好きになったそうだ。子どもたちが表現し、大人の中に反映されて大人も気づかされる。障害の害という文字についてとか、「体をみせられるのが衝撃的やった」「言語障害と外国語でどう通じ合えるかを表現している」「軽いようだが深いのだ」などなど作者の話が聞けたこともあり、たくさん意見が飛び交いました。3時間も取ってくれたが時間切れ。

普段は時間の関係もあり、一作ずつしっかり感想を聞いていくことはあまりできてないけど、このやり方はとてもいいなと思った。作品の数を少し減らして
話こめる時間を作る工夫をしてみたいと思いました。

東京からはるばる来てくれた人も楽しんでもらえたようで、「やっぱり現場をみないとわからない」ということでした。他の参加団体さんのお話とか情報をもらえ、てれれの今後のヒントにさせてもらえそうです。


at 2011.09.12 Monday, 17:47, てれれ, てれれ全国上映&トーク