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たけし文化センター上映報告

NPO法人 クリエイティブサポート レッツ 浜松に行っ てきた。

 

た けし文化センターに着く

         


三 階建ての広いスペースは仕切りをとっぱらってあるので広々している。

一 階で上映会。ここは事務所もかねているみたいだ。2階3階で「アルス・ノヴァ コレクション 佐藤は見 た!!!!!」の展示をやっていた。



               

   


         




担当者の人は「アサヒ・アート・フェスティバル」のオープニングで「てれれ」のことをおもしろいと思ってくれたそうだ。無審査でだれでも何 でもよしという上映会が面白い。もし選んでいたら面白くないと思った」という。

 

「た けし」という名前は代表者の息子さんの名前。障害を持っている人でずっと動き回っている。私がガラスのコップに入れてもらったお茶を飲ん でいるとバッと叩かれコップがこなごなに。たぶんこんなことが日常なのだろう。その息子さんをどう受け止められるか。そこからのスタート だったそうだ。今までの福祉の感覚だと「支援」になるが、同じ人間としてどう認められるか。たぶん自分達の問題とし受け止めているのだろ う。関わっている人は通所してくる人たちの面白いところを発見することを面白がっているという。

そ んな思いが展覧会からどーんと伝わってきた。

 

お もろい!!!

 

作 品は彼、彼女らにとって日常。その中の一つ。そこらへんもてれれと通ずるものがある。

日 常、生活のなかから出てきた作品の面白さがてれれにもある。

 

 

「今 日はあまり人がこないかも」と言ってったけど、上映会にはたくさんの人が集まってくれた。私もたけし文化センターの人はなんか分からんけ ど面白いと感じ、その感じたままに作品をチョイスして上映させてもらった。

「自 閉症のフーちゃんと行った ロンドン7日間」」「kanji practice」「611t脱原発100万人アクション大阪デモ」『キンキ雑楽団 夏祭りコンサート』「カンシューティング」「SHODAN」「国境を越えて』「超新星スバルファイブきょうふ!わるもの恐竜」


  



『自 閉症の〜』はうちの子とおんなじとお母さんが来てくれた。また「障害者が作った作品はあまり好きじゃなかったけど、すごくあっけらかんと して気持ちよかった」「スバルファイブがこんなに良いとは思ってなかった」などという感想などもらった。

 

 

て れれ上映の後インコハクビーツ、音楽家 片岡裕介率いるノイズ系即興バンド。

こ れがまたものすごかった。片岡さんのギターと子どものドラムとボーカルと、でもなんでも音がでたら楽器になるのだ。たけしくんはおわんと かぎで音を出していた。歌というより声の音という感じだが、どんどん一つになっていく。お客さんもいっしょに声出していく。

そ れが1時間ノンストップで演奏される。




す ごかった。

 

し ばらく私の頭の中は隣人たけし文化センター!!!!!


at 2011.08.23 Tuesday, 20:36, てれれ, てれれ全国上映&トーク