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てれれ7&8月号感想

 

●作品別感想
① 雪の慈眼院(2004)
 ・短い作品であるのに美しい映像が印象的でした。
 ・一見、地味な映像だけど “アグレッシブ”、ユーモアを感じられた。
 ・字幕のサイズが良かったです。「癒し」!!
 ・いきなり逆回しになってサプライズだった。

② フィリピン スモーキーマウンテンの学校 
 ・「スモ−キ−マウンテン」て、何か知らない人向けに、頭に簡単な説明と地
  図があれば良いと思いました。
 ・子供の労働がひどいものだと思った。
 ・こんな場所や事故があったのを初めて知りました。

③ 面食い
・人骨を肥料にして花を育て、生首に花を飾るところがスゴイ。
・作者はどうであれ、男のダメさがよくあらわれている作品として、
 風刺にとるように見ていた。骨のずいまで女性を利用しつくす社会そのもの。
・人間(女性)に対する差別的な視点、監督ナルシスト。キモイ。
・この社会に、女性への暴力がなくならないのは、こんな作者が日常
 的にこんな発想しているからかも。
・人やモノの動きが自然で見やすかった。ていねいに作っている感じがしてよ 
 かったです。余計なナレーションやBGMもないので作品自体に集中することが
 出来ました。ストーリーもちょっとこわくて面白かったです。


④ 2012 いこ☆るの1年
・一年の活動報告なのでしかたないかもしれないが、つめこみすぎてて、かえっ
 て何の活動をしているのか、何を目標としているのかがわからなかった。読め
 ない、読みきれないテキストを映像に盛り込む意味は何なのでしょうか?
・応援したい。


⑤ 福島県いわき市小名浜町
・福島の食(野菜・魚など)は本当に風評被害といい切れるの?本当の事実
 はどうなっているのか?
・被災地支援の様子を何回にも渡って撮りつづけている学生さん達の本音が、少
 し最後の方でみえていた様に思う。
・武蔵大学の作品は多分すべてみていると思います。被災地で色々な活動を試み
 ている人がいることを彼らの作品で知った部分も多いです。


⑥ ピースメールアート展の記録
 ・1作品ずつ映る時間が短くて、もっとよく観たかった。
 ・もっと色々な作品を見たいと思いました。


⑦ 退屈な日曜日
・「てれれ」ならではの作品。好きです。
・子どもが出てくる前からニューカラー的?な心地よさがあり、子どもの登場で 
 ばくはつした。なんでカメラまわしてるんだろ
・子どもの予想のつかなさはとても面白いですね。


●全体の感想
 ・「映像で何を伝えたいか」って難しいことだと改めて感じました。
 ・意見、感想を伝え合う場ってやっぱり大切だナ-と・・・。
 ・いろんな女性で話をするのが、広がればイイナ−となんとなく思いました
 ・「てれれ」自体がひとつの教育だな-と・・・。
 ・すべてを一度は受けとめるという、てれれの精神は本当にすごいなとおもい
  ます。
 ・過日、湯浅さんが言っておられた「民主主義とはめんどくさいもの」と重な
  りました。
 ・今月(7.8月)は耽美的な「雪の慈眼院」のような作品から、シュウルな
  「面食い」のような作品
  など、バラエテイにあふれた作品集でした。
 ・私の作品もそうだったけど、やはり字幕にたより過ぎるのは見づらいし、情
  報がぎゅうぎゅうになって映
  像であることの意味が薄くなってしまうと反省。
 ・ここ最近木になるのが(もしかすると私がてれれを見始める前からそうだっ
  たかもしれませんが)BGMの存在が強すぎて作品に中央区宇宙できない!と
  思うことがたびたびあることです。あと、読みきれないタキストを盛り込ん
  だ作品も何をつたえたいのかわからない。


at 2013.09.13 Friday, 16:47, てれれ, 上映報告・感想

カフェ放送てれれ3&4月号感想

 ●作品別感想

① 『空撮』

・空からの撮影とは、びっくり!

 やはり予想外の地上が見られておもしろく「笑って観られる」画面でした。

・作者の製作のプロセスの一面をお聞きできてよかったです・

 

    『夏の黄土高原スタディーツアー』

・「市民同志のつながりこそ民間外交として平和をつくる力」です。 

・ときどき、こちらの感情に訴える場面(歓迎に呆然とするところとか、

感激で涙を流す女性とか・・)をはさんで、うまく作ってあるなと思う。

 

③ 『道頓堀プールーバージョン』

・ぜひ橋○氏にも観てほしい。

・何々!お洒落な二人が、なかなかおしゃれな風刺映像で、

 楽しめました。次回作も期待です。

 

 

④ 『女川町竹の浦 復興への道』

・被災地へは、一度足を運ばなくては行けないんだろうなと、

 改めて思いました

・被災地に「来て欲しい」の声、切実です。

・高台に移動する事は賛成です。今後もねばり強く取材して下さい。


 

 

⑤ 『毛皮用の動物たち』

・きびしい現実の映像に目を背けそうになった。

 うーん、考えてしまう。

・衝撃的でした。デモだけでは素通りしてしまうような問題かも

 しれませんが映像でリアルに直球で伝わりました。

・似たような映像はyoutubeにもあるかもしれませんが、自分から

 見ることはしないと思います。でも見なければ現実を知ることが

 できなかったでしょう。この作品は、てれれであったからこそ、

 見る事ができた気がします。

 

 

   『商店街で働く女たち-明石・魚の棚のおかみさん-

  フレッシュおかみさん編』

・1人の「人」に焦点をあてることはいいと思います。

・インタビュアーが答えを誘導しているような感じもあり、また、

 答えるおかみさんもあまりあたりさわりのないことしか答えず、

 面白さがわからなかった。

 


at 2013.05.01 Wednesday, 12:27, てれれ, 上映報告・感想

カフェ放送てれれ3&4月号感想

 

●全体の感想

・作者の人にもっと来て欲しい。プールの人、ライブやってほしい。

・各々テーマ、表現方法等、自由でそれぞれ楽しめました。

・人の数だけ何かに対しての興味、意見が有るのだとしりました。

・新しい経験ができ、とてもおもしろかった

・初めて参加しました。ステキな取り組みをされているなと思いました。

・どれも手作り感があって、楽しかったです。

・今日は歌のライブがあって良かった。

・今回はどれも編集もうまくて、作品に見入りました。

・いろんな人の作った映像が見てみたいなぁとおもいました。

・力強く訴えてくるのですごい!と思いました。

・かなり短い作品なのですが、社会的、政治的なものもあるため、

 考えさせられることもあってよかったと思っています。

・ドキュメンタリーを作りたいと思いました。

・空撮、スタディーツアーの踊り子など、表立ってはとりあげられない

 ような視点、視覚の存在感がきわだつ感じが面白かったです。


at 2013.05.01 Wednesday, 12:20, てれれ, 上映報告・感想

てれれ3&4月号感想

 

今回の感想は「寝てしまった」とか、「もっと人が来てほしい」とか、
「共に生きてると感じた」までほんとにそのまんまの感想が面白かったです!


●全体の感想
・無審査というのが、とてもユニークでとても貴重ですばらしいとおもいまし 
 た。多種多様な作品を見たあとで、皆で笑ったり、怒ったり感動し合ったり
 することが、てれれの最大の面白さ!
・下の坊さんから「てれれ10周年の本」(タイトル忘れました、すみません)
→『人と場をひらく映像表現』
 を見せて頂いた時に、この前てれれに来たのがもう2年前だったと知り、いつ
 もメーリングリストでもって、つい最近のことだと思っていたので、ああもう
 そんなに前だったのかと思いました。おそらく2年前の時は天人だったのでは
 ないかと思いますが、その時は半分位寝てました。それは作品が面白くなかっ
 たからではなく、暖かいとこに来て眠たくなってしまったからでした。それで
 こんなのだらだら書いて本当に申しと訳ない思いますが、実は今日もついつい
 暖かくて③〜⑥はほぼ寝ながら見てました、いやもうホントに申し訳ないです 
 が、シネマ館は暖かくていいところですね。
・テレビに映る情報と、映らない情報と、なんに触れるかによって「世界」の捉
 え方が決定的に規定されてしまうという、現代社会の不可抗力的なディレンマ
 について改めて考えさせられました。
・全ての作品が、色々な人間がいて、共に生きているなという思いをかきたてて
 くれます。日本の中でも、国際的にも。
・話が盛り上がる、という意味でも、すごく面白い作品ばかりだったので、主催
 者としては人の少ないのが残念だなぁ、とおもいました。同日、「ゲンロンス
 クール」という、ネット中継がもあり、そちらは盛況だったのを横目に見てそ
 うした、著名な人の言葉に学ぶこととも、同じくらいきちょうなのになーと思
 った次第です。

●作品別感想
1.『予告編 森の慟哭』 
 ・音楽が印象的。ぜひ本編の上映ができないかな。
 ・森が「銀行」、といった言葉が響いた。
 ・何年も前から熱帯雨林の減少を危惧されているのに、今もってその現状が変
  わらないとは、驚きです、本当に。

2.『ドバト』
 ・鳩を動かしているロボットのような人形の動きがおもしろかった。手で持つ
  よりよかったです。
 ・解釈が多様になりうるが、メッセージが読めない。
 ・分かりにくかったですね

3.『路地と人、てれれに会いに大阪へ』
 ・てれれ@大阪の素顔が見えて、親しみわきます。
 ・ロードムービー風(?)で、携帯でもこれだけの作品ができることに関心し
  ました。
 ・高音がおしかったですね せっかくの作品なのに

4.『ほのぼの系』
 ・お母さん?おちゃめ。
 ・家族=仲良し親子、ではない。家族主義反対。
 ・内容よりも映像がいいなと。何故か印象が良かった。
 
5.『福島でこれからの行き方を考える』
 ・「教育もメディア」という言葉が、すごく印象的でした。
 ・福島へ行ったことで生徒が感じた、被災地の方たちの個人的な喪失感と、
  一方で目に見えない放射能への不安の混在にたいする気づきや気持ち、
  すごく大事なことだなと思いました。
 ・熱帯雨林の減少しかり、福島原発事故も、もう一地域の話ではないのであ
  り、地球の環境が悲鳴を上げているのです。そこで、信濃むつみ高校で取
  り組まれている「一人の人間としてどう生きていくのか」は、今現在を生
  きている人、一人一人の大切な宿題なのだと思います。


⑥ 『ファッションショー』
 ・ファッションとしての美しさに素直に感動!女性の経済的自立の経緯も紹介
  され、作品としても良くできてました。
 ・女性に優しい目が向けられている。
 

at 2013.03.18 Monday, 17:51, てれれ, 上映報告・感想

てれれ2012年11&12月号感想

 
上映会場で参加者が書いてくれたアンケートの抜粋です。


●全体の感想

 ・以前に比べ、何かを言いたいと感じさせる作品が多くなっている感じが

  する。

 ・背伸びする事なく、その人、その人のスタンスで作品が作り上げられていく

  楽しさは格別だとおもいます。

 ・初めてしる事をやさしく教えてもらえるのもうれしいです。

 ・てれれ寝屋川の参加メンバ−で映像の撮影にチヤレンジする話題も上がり、

  盛り上がつてます。

 ・皆さんといろいろなお話ができたのが楽しかったです。

 ・どの作品にもせめてクレジットは入れていただけるとこちらの理解も

  深まるのでは

 ・今の日本でこんな地域コミュニティがあるのかなあ、と思いました。

 少なくとも私には全くないので。

 ・ふぇみんのテレレいつも楽しみでーす。いつか音楽参加とかしたいでーす。

 ・普通、言語で交流する場に出ることは多いのですが、今日のように音楽や

  映像で交流するのは、一皮、深いものがありました。

 ・映像は言葉より、現実や生活を出発点としている可能性を思いました。

 ・渡船やリバティ大阪など大阪市は市のお金を使って、ちゃんと住民のため

  のことにつかってきてるんだなと思った。

 ・いつものことですが、作品の話からどんどん広がる感じが楽しいです。 

  全然関係ない話をすると一緒の場にいてる人のことが知れるのがやっぱり

  てれれのおもしろさですね。

 ・私の好奇心が欠如してるのか?見ようとする努力が必要でした。

  無審査の意味はわかりますが、質を上げてゆく必要はあると思います。

  好き勝手なことを書きました。失礼をお許し下さい。

  やはり、私はここに居てはいけない人でした。

 

 

 

 

●作品別感想

① 『AYIS(アイス)(ボクについて/あなたについて)』

・少年の人柄なのか、撮られる人たちがごく自然体で、見ていてほっとしました。

 モノクロだったおかげか、人々の表情によく注目できたのも良かったと思います。

・少年視点「いい人」「いい人」「いい人」「だめ」の流れが面白い。

・人間関係の出来あがった中でカメラを持ち込んだところ。からかわれているなど

 日常が何ら影響をうけてなさそうで逆に興味深い。

・AYIS-初めてのビデオを持った少年の初々しさと好奇心と撮られる人との

 関わりがおもしろかった。

 ・おもしろかったです。企画色の強い作品なのに、映像は純文学みたいでした。

 

 

② 『NPO法人さぽーとセンターぴあ』

更なる努力を…

 

③ 『「在日―反乱する肖像」リバティ大阪展の記録』

 ・考えさせられました。

 ・表現がアートの手法を使っているので、イメージが広がりました。

昔、在日関係の話に少しふれたことを思い出しました。何もしていないのに

 写真やシモンまで管理されるのは、同じ人として許せない事だと再び感じました。

・重く、響きました。外国人登録書とアートの融合とは初の試みだったのでは

 ないでしょうか。

 ・音楽(歌がとても印象的でした)

 

 

④ 『リバティおおさかって何?』

PR作品としては良いと思いました。

・こんな施設があるなんて知らなかったので行ってみたい

 ・もちろん応援するけど、ちょっとほめすぎ?では……

 ・リバティおおさかのことを分り易く知ることができました。

わかりやすくて面白かった。大阪に行った時はぜひ寄ってみたい。

 ・人権について深く考えさせられた

 

⑤ 『渡船』

・安治川-乗ってみたい。

 ・渡船の存在を初めてしりました。大阪にもあるんですね。なんか、

  とり残された島の様でした。

・大阪にも生活の交通手段として、渡船が無数に存在していることが

 知れました。そこから今回のてれれの意見交換の話題も広がりました。

 渡船→冠婚葬祭の話になり→家具の話になり→家具屋さんの話になり

 →買いに行く?という話になり…。

・身近だけど知らない、肩ひじはってない気楽さが好きです。

 

 

⑥ 『Shot in Puvirnituq(ピュヴィニテュク)Nunavik)』

・トナカイがあんな風に自然に歩いているなんて!

・ケベックのやつ・・・3時間ぐらい鍋でも食いながら見ていたいです。

 ・制作について、撮られた土地についてなどくわしく聞けてとてもわくわく

  しました。作者の方が作品をつくっている姿やどんな気持ちで撮っている

  か想像するのも楽しみ方の一つなんだと感じました。

  楽器から手作りというか身近にあるもので音楽、いいなあ…。

 ・This video has merged very unique music with the seeming end-of-the-world  

  barren landscape of Northern Canada, which has made people to focus more 

  on the spiritual level of the people living there.

  The other videos vary in form and content, nice try.

 ・野生のトナカイはグリコの人みたいでした。


at 2013.01.09 Wednesday, 12:10, てれれ, 上映報告・感想

てれれ『情報特集』作品の感想

 

てれれ上映会場で書いていただいたアンケートの感想です。


1.『グリーンマン1号』と『グリーンマン2号』
 ・ かえ歌が面白かった。
 ・ 選曲が?? やさしすぎて、オッちゃんが歌いたかっただけ?
 ・ 「小出裕章は中身が濃いで〜」が良かった。
 ・ 主旨が明確。しかし、歌う映像だけでなく、もう少し動きがほしい。
 ・ 高島さんの歌、よく似た年齢だから気持ちわかるね!


2、『民族を超えた連帯―KIWA』
 ・ ガルシアンマルケスの世界が思いがけずくり返されてる感。
 ・ あの事件の新たな側面を知って良かった。
 ・もともと在米韓国人のために作った労働相談所が同じ町の人から襲われると
  いう暴動の後、民族に関係なく待ちの住民皆のための相談所になったという
  のが素晴らしい。スケールの大きさが一番。 


3.『自分のメディアを持つということ』
 ・ 作者の思いとか考えがゆっくりと映像を通して私に伝わってきました。


4.『マンホール』 
 ・ 1分と短くシンプルですが、インパクトがあり良かったです。
 ・ マンホールを見れば、今どこにいるかわかるのは確かに貴重な情報です
   な。
 ・ 文化とか行政とか、歴史とか見えてくると思う。
 ・昔、会社員だった頃、仕切弁、消火栓のフタ担当だったことがあり。
 ・興味深く、尚且つ、誰でも出来そうな要素があって、TRYしてみたいと思う
  人がいるかも?と思いました。

 5.『橋下改革とは何だったのか』
 ・ すごく調べられて、シンプルでなるほど!!と思いました。
 ・ 説明内容のポイントを、最初に出しておいた方が何を説明しているかが、
   より分かったように思う。
 ・ 事実を丹念に調べて、本来マスメデイアがやらなければいけない事を、映
   像で見せて下さって、手法は新しくないのに中身はひきつけられるのは、
   今の政治状況とメデイアをめぐる実態の反映だと思う。
 ・ 借金は減っているような報道にだまされていました。もっと続きがみたい
   です。
 

6.「ゆうきからのお知らせとお願い」
 ・ 最もまとまりがあり、主旨が分かりやすく伝わった。アニメにしたのがよ
   かった。
 ・ 男はズボン、女はスカートという固定観念を逆にうえつけないだろうか
 ・ むずかしいことをわかりやすく伝える工夫がされていて良かったです。
 ・ 小学校から子どもに教えるベキだと思う。いろんな人がいるというのをに
   んしきさせておくと批判も少なくなる。
 ・ 自分は共感できる点がいくつかありました。僕は少年時代ピアノを習って
   たし、母にもスカートをはかされたことも会ったり・・・・


7。『じょうほう』」
 ・ 作者の心の中が、私の心の中でリンクして、驚きました。
 ・ 映像のまとめ方がすっきりしていました(さすが〜)
 ・ やはりリテラシーが重要と。


8「東日本大震災被災地インタビュー」
 ・ 他の作品も見たい。
 ・ 被災者側からのメッセージが印象的で本音を開けたと思う。
 ・ 被災者からのメッセージが印象的で本音を聞けたと思う。やはり祭など不
   謹慎だと思わず喜ぶ側からの修復に意味があると思う。悲しみの修復の期
   間は思わせる瞬間だった。
 ・ 脱原発は正しいと思うけど、代替エネルギーとか原発に依存している人と
   かの生活支援などを含めて皆で議論したいな。

9『 HOWEプログレッシブなフリーペーパーを創り続ける』
 ・ 個人の情報発信として面白いし、本気で取り組んでいる。
 ・ 身近にフリーペーパー作りを続けている人がいてすごいなと思ってみてい
   ました。Webで気軽に発信できる環境で、敢えて手書きのメディアを選ぶ
   のはwebよりも練った内容だからでしょうか。もっと注目していきたいと
   思いました。
 ・ 自分もやってみたい。できるのではないかと思えてくる。発信すべし。
   あのハウツー冊子は3。のzineには置いてないのかなあ。

at 2012.07.10 Tuesday, 17:23, てれれ, 上映報告・感想

2012年『情報特集』感想

 

今回『情報特集』でした。原発、コリアタウン、ZINE、マンホール、
橋下、ジェンダー、などいろいろな内容でした。
上映会場からのてれれ上映全体につての感想です。


・ 今回はさすがに中身が濃いです。
・今回は個人の思いが、おもてに出た作品が多くて“てれれ”らしいなと
 おもいました。
・どれも自分の関心の周辺というか、よく知らなかったことばかりで
 面白かった。
・ 今回は全体的にマジメなものが集まってた.
・ 特に今回は、今の情勢にあった“原発”や“橋下関係”は心に残った。
・ ごく短い時間で、伝える事の難しさと重要さが良く分かりました。
・撮る人と撮られる人の関係が見えてきて面白かった。わかりやすい
 内容、話しの上手さ、等々映像で何かを伝えるとはどういうことか
 あらためて考えさせてくれる、素晴らしい作品だったと思います。
・とても良い上映会でした空間がまたよいです!!会話を楽しみました。
 メディア作品の見方がまた変わった気がします。
・武蔵大学の映像を数本まとめて見たいと思いました。
・無意義に面白いのが少しほしい。
・私でも作れそうな気がしてきた。
・情報発信ということを納得しました。
・初めてみたけれど、すごく面白いですね。
・てれれはもっと、とんがって欲しい。今回は面白さを感じなかった。
・情報というわりに新しい情報は少ない気がしました。
 唯一コリアンタウンに黒人、ラティーノが多いという話ぐらい・・・。
 ・発信していくことで、様々なつながりも生まれ、ほっこり感がええ
 ですねえ。
・受身でいながら、硬軟合わせたテーマに自然と触れる機会が新鮮で
 した。

at 2012.07.10 Tuesday, 17:20, てれれ, 上映報告・感想

カフェ放送てれれ3&4月号感想

 
2012年3&4月号 アンケートより

<全体の感想>

 今回は全作品充実していたと思う。ロス暴動はすごかった。
 最後のスイカの面白さ、最高!
・「人の話しは面白い」ということを改めて思う作品たち。
・今回はどれもクオリティが高くて、映像の撮り方、編集がうまい作品が
 多くて、内容が良く伝わるいいプログラムですね。(偉そうですみません)
・月によって、良い作品、面白い作品の偏りがあるような・・・
 今回は本当にどれも、それぞれに良かったです
・Youtubeよりも、こういう集いのほうが、人間味があって面白い。


<作品の感想>

①『龍王宮の最後のお祭りに行つてきました〜』 
・とてもドキュメンタリ−だった。龍王宮は、大阪に長く住んでいても
 知らなかった文化があったのだと。
・行動に、ただとりこわされるのでなく、『心をこめて見送る』方が
 『竜宮が喜ぶ』という気持ちに同感です。貴重な映像です。 
・はじめて知った、というのもありますが、それぞれの思いが淡々と
 語られつつ、“大切な場所”という思いのつまった映像だと思いました。

②『おばあちゃんがはじめた店』
・生口島にとても行きたくなった
・インタビューの意図が少し分かりにくかったのでだらだらと答えて
 おられる感じでした。
・インタビューの途中に海面を撮ったのがはさまれていたシーン、
 開放的で気持ちよく見れました。映像はやっぱり力がありますね。

③『ロス暴動の真実−LA・コリアタウンはなぜ襲われたか』
・理不尽や怒りをどのように現実社会で表現するのかを考えさせられ
 ました。
・ビックリした。本格的なドキュメンタリータッチで本編が見たく
 なりました。
・ロス暴動のドキュメンタリーの本編を見てみたい、ぜひ!!
・こんなことがあった人だと初めて知ったし、10万人の韓国人が
 集まったのはインパクトありますね。希望が持てる映像です。

④『オシテルヤアニメ−ション製作ワ−クショップ』
・アニメ−ションワ−クショップは、短かかったが、雰囲気が変わり
 良かったとおもいます。
・可愛いかった・

⑤『初江さんの西瓜』
・主人公のおばさんがとっても良いキャラクタ−で面白すぎました。
・西瓜への熱い思いが伝わってきました。佐賀弁はさっぱり分かり
 ませんでしたが、楽しさが伝わってきて良かったです。
・冬の西瓜にもびっくりですが、西瓜だけでここまでの番組が出来た
 のにもびっくり!!画面に釘付けでした!!
 ・方言が最高でした。とても面白かった。ほのぼのした雰囲気で就職
 活動中のすさんだ気持ちがやわらぎました。


at 2012.05.02 Wednesday, 11:38, てれれ, 上映報告・感想

1&2月号参加者の「カフェ放送てれれ」感想


参加された方にカフェ放送てれれについて感想を書いてもらいました。

 ・今日は作品リストを時々見ながらにしたので、頭に入りやすかった気がする。終わってから話しをしていろいろ話しができてよかった(映像と違う話も)

 ・いつもいつもてれれ後のおしゃべりの中から話が広がるのがおもしろいです。「てれれ上映会から広がった話し・テーマ!!」みたいな特集をしたいぐらいです。

 ・トークのときに、(テトをみて)「文化ってなんだろう?」という投げかけが参加者の中からでてきてとても興味深かったです。なんとなく知っているけど実は意味を知らずにやっていること(盆踊りとか田舎での葬式のしきたりとか・・・)がすごくある。そのことをきちんと受け継いで伝えていきたいなーという声もあり、自分たちの文化について見つめる大事なきっかけをいただきました。てれれの場でいろいろ深い話ができる事はうれしいです。

 ・独立系メディアの原点みたいでいろいろな意味で面白かったです。

 ・てれれが無審査で上映されてるのって何故だろうと思って、そういうのも聞いてみたかったです。

・難しく考えず、リラックスして楽しめました。上映後のトークも心地よかったです。それぞれのテーマも視点も多彩で面白い。家でくつろぎながら見てみたい。でもみんなで観て話せるのも魅力かな。

・今回はベトナムのものが多くて国際的で面白かった。社会性も強く、見応えがあった。

・運営のこととか、著作権のこととか気が付かない事とか色々な話が聞けて面白かったです。

・語り部が欲しい。

・視聴した側への面白さの追及を。メッセージとエンターテインメントの融合を期待しています。

・てれれは視野が広くなると思いました。

・ユーチューブでもいろいろ映像は見ているんですがやはり”てれれ“はインターネットとは違う”味“やなと思いました。


at 2012.03.16 Friday, 17:35, てれれ, 上映報告・感想

1&2月号作品感想


1&2月号は新年早々の上映会。なぜかベトナム関連の作品が多かったです。
会場でアンケートに書いてくれた感想より抜粋です。


 
①『テト』

・次の世代に伝えていく必要があると感じた

・日本人がイベント的にしてしまっている文化を大切に伝えている事が今日本人に欠けている事かな

・色も鮮やかで異文化、でも近さを感じます。行ってみたいと思いました。

・ベトナムの旧正月を楽しんでいる様子が良く伝わる作品だと思いました。

・やっぱりお正月ってお国柄がでて、おもしろい。

 


②『妊婦さんへのあったかメッセージ』

 ・テロップだけでなぜナレーションをいれなかったのか

・いくつか自分もこう思っているなーと感じる所もありよかったです。

・僕は男なので、妊婦さんにはなれません。なのでこのメッセージ性の強い作品で感動苦労が別って良かったです。

・命への制作者の思いが伝わりました。

・私が子供を産んだときとか思い出し、少し涙が出ました。

 


③『東日本大震災』

  関本先生が言うとおり、現状災害が起こった時にボランティア団体や国が個々に動いている。全体の把握や仕組みができていない。

・「メディアルネッサンス」よりも格段に見やすく分かりやすい内容になったと思います。

・武蔵大学の学生さんたち、ぜひトークに参加して現地でのお話を伺ってみたいですね!

・震災のマスコミの伝え方に問題があることがわかった。

 


④『女たちがつながってパート2 ろうあの子どもたち』

・ベトナム戦争は過去のことに感じていましたが、未だに影響が残ることに驚き、恐怖を感じました。放射能汚染され続ける、日本の数十年後の姿を見たような気がする。

・ベトナムへ枯葉剤を撒いたアメリカ、そしてアメリカで映画を学んだティーさん・・・色々考えさせられました。日本においても多くの困難に直面するろうあの子ども達、ベトナムでの希望の家での活動を知ることが出来、貴重かつ、心から応援したくなった。ベトナムの男の子の笑顔が良かった!(料理のシーン)

 

⑤『chorus

・意外な結末に笑いました。今回はメッセージ性の高い作品が多いので、間にこんな作品が入るとホッとします。

・昔の8ミリのアニメが質感がなつかしいというか、久々にみた感じ

・ブラックユーモアに思わずクスリ!!



⑥『ベトナムのメディア事情』  

・ティーさんのDocLabと下之坊さんのてれれ、対照的な立ち居地がインタビューからも伝わってきて面白かったです。どちらがいいとかではないのですが、ただ、ティーさんのセンターは国外からもかなりの援助を受けているようですし、ワークショップ参加者の振り分けもシビアに行うという話を聞いて、私の思う『市民メディア』とはちょっと違うような気もしました。

・ティー監督の映像センター設立やその他のコレから経かける熱い想いが、言葉の端々に感じられて、ベトナム国のこれからがとても楽しみになりました。

・最後に検閲の問題が出てきて気になりました。


at 2012.03.16 Friday, 17:29, てれれ, 上映報告・感想

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