calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

categories

archives

『ここにおるんじゃけぇ』東京上映

 

 

4月10日18:30〜 ビデオアクト主催

東京ボランティア市民活動センターにて

http://videoact.seesaa.net/category/6948134-1.html

 

 

ここにおるんじゃけぇ1.jpg

 

ここにおるんじゃけぇ2.jpg

 

私は参加できないのですが、優性手術に対する謝罪を求める会の

瀬山紀子さんがゲスト出演してくれます。

 

今、市民団体などのながい運動のおかげで弁護士さんや議員さんや

メディアが動き出し、社会がこの問題をひろく知ることになったと

思います。

 

佐々木千津子さんも必死で体はって、訴え続けてきたのに

亡くなってからもう5年もたってしまった。

 

でも今、少しずつ被害者が声をあげ、行政もその実態調査を始める

ことになったのはすごいことだと思います。

 

ぜひ東京方面の方は参加を!

 

 


at 2018.04.06 Friday, 09:49, てれれ, ここにおるんじゃけぇ

強制不妊手術の実態に迫る 番組

 

@1.jpg

 

 

宮城県の60代女性が1月30日、国に損害賠償を求める初の訴訟を起こした。

多くの人たちの支援や努力が実り今強制不妊手術の実態が明らかにされ始めた。

佐々木千津子さんも名前と顔を出して訴え続けたが2013年亡くなりました。

でも、きっとこの状況を心から喜んでくれていると思う。

 

千津子さん主演のドキュメンタリー『ここにおるんじゃけぇ』や『忘れてほしゅうない』

の一部と共に報道番組が今日放送されます。広島のみですが、可能な方は見てくださいね。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【番組】 広島テレビ(日本テレビ系列)「テレビ派 4部」
【日時】 3月7日(水)18:15〜18:54 ※広島県内のみの放送です。
【内容】 <強制不妊手術 広島でも…実態に迫る>

 旧優生保護法下でおこなわれた障害者などへの強制不妊手術。
 広島県などが新たに開示した文書では13歳の少女への手術例もあった。
 特集では、脳性まひで20歳の時に不妊手術を受けた
故・佐々木千津子さんのドキュメンタリー映像から、彼女の怒りを伝える。
さらに今回、佐々木さんが手術を受けたという
広島市民病院の当時の産婦人科部長へのインタビューに成功した。
こどもを産み育てる権利を奪った、優生保護法の罪を考える。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

また中国放送 ニュース番組「ニュース6」

3月7日 18時15分〜50分の中でも放送される予定です。

at 2018.03.07 Wednesday, 10:29, てれれ, ここにおるんじゃけぇ

毎日新聞に佐々木千津子さんの記事が

 

 

IMG_0256.jpg

 

2018年1月24日毎日新聞夕刊大阪版におおきく取り上げられました。

作年からず〜と取材に来ていた反橋希美さんの記事です。

てれれ滝畑のエンディング講座や広島で行われた追悼上映会にも取材に来てくれました。

 

強制不妊手術を違憲として宮城県の女性が国を相手に提訴する、そんな今、佐々木さんのことをきっちり取り上げてくれたのはとても嬉しいです。彼女が声を出したこともその一助になったと思います。

 

ネットでも見れます。

https://mainichi.jp/articles/20180124/ddf/012/040/009000c

 

 


at 2018.01.26 Friday, 12:44, てれれ, ここにおるんじゃけぇ

母校で講演

 

 

11月9日

人権の授業で高校3年生365人に『ここにおるんじゃけぇ』の上映と話しをしてほしいとの依頼があり出かけてきた。

富田林西口の駅前はなんだか昔の雰囲気が残っていて懐かしかった。

 

DSC07323.JPG

 

校舎はもうすっかり変わっていた。

 

DSC07330.JPG

 

さてさて高校生に佐々木さんのことをどう話したらよいか。

そんな大勢の人の前で・・・。壇上で、一方通行の話しは苦手やなあ。

と、思うとなかなか準備ができず、結局昨夜1時ごろまでかかって、準備した。

というのも全編上映する時間がなく、前半の上映をして話しを補足するという形だった。

 

いまどきの高校生はどうなんやろ。ちゃんと話しを聞いてくれるんやろか、下向いてばかりやないか。寝てしまうかな。なんて心配したけど・・・

 

ホールに入ると学生はみんな床に座っていた。私は壇上ではなくみんなと一緒の床で話す。なんだか妙にほっとした。

 

 

そして学生たちはとても熱心に聞いてくれた。みんな顔をあげて、目をしっかり輝かせていた。私語も映画のシーンの話しだった。

あ〜、なんだか昔の富高の雰囲気が残っているではないか!!

 

DSC07325.JPG

 

これにあたって、久しぶりに佐々木さんのエッセイ「ほっとしてほっ」や追悼の本「ほうじゃのうて」を読み返したり資料を読み返すと、やっぱり佐々木さんはハチャメチャやけどすごい人やと思った。

 

少しでも高校生に強制不妊手術のことや佐々木さんの生き様を伝えられたと思う。

もしまだこの世のいたら、きっと「私も行く」とここに一緒に来ていたような気がする。いやなんか天井からにんまりしながら覗いていたような気がした。

 

 

門の前のテニスコートが増えていたような・・・

 

DSC07329.JPG

 

 

担当の先生からまた来年も今度は2年生の授業で上映できたら良いがと言っていただいた。

 

ちょっと悶々としたけど心地よい疲れで帰って来れた。

 

 


at 2017.11.09 Thursday, 20:40, てれれ, ここにおるんじゃけぇ

佐々木千津子さんの映像上映

 

 

チラシ(一般向け).jpg

 

8月26日(土)13:00〜16:00

『忘れてほしゅうない』と『ここにおるんじゃけぇ』の

上映会が広島であります。

下之坊も行かせていただきます。

 

近くの方は良かったら参加されませんか?


at 2017.08.22 Tuesday, 16:36, てれれ, ここにおるんじゃけぇ

あごら『ここにおるんじゃけぇ』上映会

 

 

DSC06033.JPG

 

 

河内長野市では初上映だった。

あごらという女性団体の勉強会というかたちでの上映。

和室で足のばしてというもなかなか良かった。

団体以外の人も6人ほど参加してくださった。

それと以前このDVDを買って見てくれていた新聞社の人も取材に来た。

「佐々木さんが残したものというようなテーマで記事を書く、彼女の

人となりを盛り込んで」ということだった。

久しぶりに千津子さんに会ったような・・・

かっこいい人やったなあ。あんなふうに深く物事を考えられたらいいな。

それにユーモラスやし。

 

若い人で映像制作したいとう人が3名来てくれていたのも嬉しかった。

 

扇風機を買うシーンで店員とのやりとりから千津子さんの意思の強さを

感じた。とか、ピンクの頭のぶっとび、なかなか面白い人だ。

強制不妊手術の問題、人権の問題、男女共同参画の問題、解決してない

ことだらけ。またある医療、介護の現場に居た人から「知的障害のある人

が妊娠して、関係者がいろいろ話しをした結果中絶することになった」と

いう話しはひじょうに重かった。どうにかならんかったのやろか。

周りで何とかできなかったのやろかと考えさせられた。当事者が判断でき

ない、というが体で感じてるはず。

 

話しをする時間があまり取れなかったのが残念でしたが、いろいろな

人の感想や意見を聞けて良かったです。

 

 

 

 


at 2017.03.01 Wednesday, 10:53, てれれ, ここにおるんじゃけぇ

『ここにおるんじゃけぇ』上映案内

 

 

河内長野市で初上映です。

 

 

 

生後すぐ高熱のため脳性マヒになった佐々木千津子さんのドキュメンタリー。ねこと暮らし髪はピンク強制不妊手術の不当性を訴え続けた。面白くかつ学ぶことの多い千津子さんの日常を描いた『ここにおるんじゃけぇ』上映会の案内です。

 

少人数での上映なので膝付き合わせての上映とお話をさせて
いただけると思います。お近くの方はぜひおこしくださいね。

 

 

上映作品『ここにおるんじゃけぇ』2009年 監督下之坊修子

     http://www.terere.jp/kokonioru.htm
     最近の情報はブログにて http://terere.jugem.jp/?cid=5

 

日時:2月28日(火)10:00〜

 

場所:キックス 河内長野市立市民交流センター 3階和室
        (河内長野市昭栄町7-1) 
        http://www.kiccs.jp/index.cgi

 

主催:あごら kiccs@mbox.city.kawachinagano.osaka.jp

 

 

 

  ==========

 

 

 

2011年山形国際ドキュメンタリー映画祭で上映

 

山形垂れ幕

 

トーク佐々木山形

 

2011年あいち国際女性映画祭で上映

 

 

Seoul Independent DOcumentary Film&Video Festivalにて上映

ソウルインディペンデント

 

 

 

 


at 2017.02.18 Saturday, 09:26, てれれ, ここにおるんじゃけぇ

高槻福祉展で『ここにおるんじゃけぇ』上映

 

2016年12月4日(日)

昨日高槻市立生涯学習センターで久しぶりに上映をしていただきました。

当日はフリーマーケットやパフォマンスなど盛りだくさん。

ちょっと早めに行って、フリマでクッキーやケーキなど買う。

横で行われているライブがなかなかすごかった。

 

DSC_0352.JPG

 

 

そして簡単な「私は○○です。よろしく。と手話を教えていただき、それを撮影して後で見せてもらう。

これもなかなか面白いアイディア。始めての手話に挑戦させてもらった。

 

DSC_0351.JPG

 

そしていよいよ上映会。

 

DSC_0357.JPG

 

研修室がいっぱいになるほどたくさん参加してくださった。

少し長い作品なのですがみなさん熱心に見てくださった。

視覚障がい者の方から感想をいただいた。「佐々木さんの話をきいていて、悲しくなった。自分も今まで差別を受けてきて少々きついぐらいの性格でなんとか乗り切っている」というような発言。ほんとにだんだんひどくなる社会の様子に戸惑いながら、できることをやらなきゃと。今編集中の知的障がいの人たちの演劇を完成させなくちゃと、あらためて思いました。

 

久しぶりに会った人(実は母と娘と別々に会ってて、親子と知らなかったのにびっくり)。てれれの常連さんだった人が2回目見ると言いながら参加してくださったり。

なんだかとても嬉しい上映会でした。

 

 

 


at 2016.12.05 Monday, 11:15, てれれ, ここにおるんじゃけぇ

高槻で『ここにおるんじゃけぇ』上映

 

 

 

直前になりましたが

第36回高槻市福祉展で『ここにおるんじゃけぇ』

http://www.terere.jp/kokonioru.htm の上映会があります。

私もトークします。時間ありましたらぜひ参加を!

 

日時:2016年12月4日(日曜日) 13:00〜15:30

場所:総合センター内(高槻市桃園町2-1)

   生涯学習センター3階研修室

問い合わせ:障がい者福祉センター

 電話番号:072-672-0267

 

当日は1階展示ホール前でコンサートやパフォマンスなども

開催されています。

 

 


at 2016.12.02 Friday, 22:55, てれれ, ここにおるんじゃけぇ

『ここにおるんじゃけぇ』カフェコモンズで上映



少し前の週刊金曜日に『優勢手術という人権侵害」というタイトル
で記事が掲載された。
『ここにおるんじゃけぇ』の佐々木千津子さんの写真を提供させて
もらった。

今、私が滝畑の家を展開している一つに彼女の影響が多大にある。
お金が無くても身寄りがあっても無くても堂々と死んで行ける場所。
「どうどうとオムツかえて」と言える終末のイメージを抱いて。
親しい友人でなくても、当たり前に共存できる、村全体がシェアハウス。
そんな思いで滝畑の家を始めたやさきに、この映画の上映会を開催して
もらえたのはとても嬉しい。



DSC02285.JPG


DSC02286.JPG


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ここにおるんじゃけぇ」じょうえいかい
 
にちじ:11月28日(土)16時〜
ばしょ:カフェコモンズ(阪急富田駅、JR摂津富田駅近く)
しょくじやのみものなどあります。
カンパ制(カフェコモンズとカフェ放送てれれで折半してちょうだいします)
 
しゅさい:コモンズ大学、てれれ
 
タイムスケジュール(よてい)
16時〜しょくじ準備とこうりゅう(カレーでもつくりますか?てつだっていただけるとありがたいです)
17時30分〜じょうえいかいし
19時15分〜きゅうけいをはさんで、下之坊修子監督をまじえてえんかい
テーマ「佐々木千津子さんがのこしたもの」
21時ごろまで
※かいだんがのぼりにくいかたはカフェコモンズ(0726343607)まで、れんらくください。
 
よびかけぶん
 
カフェコモンズは「障害」をもっています。ばしょがビルの5階にあり、このビルは2階からしかエレベーターがないので、1階から2階まではらせんかいだんしかありません。佐々木千津子さんが、ここにくるためには、この階段は彼女にとっておおきな「障害」となったはずです。それでも施設をでた佐々木千津子さんは、社会がもうけた「障害」をもろともせず、いろんなところへでかけていきました。それはおおくのひとがうらやましくおもうほどでした。「障害」とはなんでしょうか?彼女にとって「障害」とはなんだったのでしょうか?
それは「脳性麻痺」なんかではなく、強制不妊治療をはじめとする優生思想に代表される「健常者のつごうのいい理解」だったのではないかとかんがえます。そして、過ちについてあやまることのできない社会は、いまもさまざまなかたちであらわれており、「障害」はそこかしこにあふれかえっています。「障害」をまえにあらがいつづけた佐々木千津子さんそのすがたは、いきながらえたのではなくいきたひととして、この映像にうったえるものをかんじます。
 
ニュースタート事務局関西 代表 高橋淳敏




 

at 2015.11.17 Tuesday, 08:12, てれれ, ここにおるんじゃけぇ

| 1/4PAGES | >>