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第7回 エンディング講座

 

 

2020年1月7日 13:30〜17:00 (途中30分ほど休憩) 

2020年 正月早々に 終活

「my willノート」を書いてみる

場所:滝畑てれれ

参加費:1500円(my willノート込み おやつとお茶込み)

※    バス時刻 河内長野発12:30  滝尻発17:24のバスに間に合うよう設定

 

年頭に自分の終末を考えることで、さあ、これから何をする!へ向かう

「my willノート」の作者である たけだまるみさんが講師

 

 

60代のあなた、70代のあなた、80代のあなた、いや50代のあなたも

先延ばしにしないで、自分と向き合いながら、講師や参加者とともにまずは気楽に書いてみませんか?

 

 

 


at 2019.12.12 Thursday, 21:33, てれれ, エンディング講座

「介護と人権の共同調査・研究事業」報告会

 

久しぶりにドーンセンターへ。

 

1月のエンディング講座の講師水野さんから案内をもらって参加。

 

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ケアマネージャー、小規模介護事業者へのアンケートと高齢当事者へのヒアリング調査をし、その報告会。

 

 

いずれ要介護、要支援の立場にある私は、報告を聞いて暗い気持ちになった。

問題がありすぎだ。

 

 

<アンケートより>

介護人材不足の深刻化、介護報酬のあまりの低さ、手間の割には「加算」の額が大きくない。書類の多さと事務の煩雑さ。

 

会場に来られていたケアマネさんからも「介護制度の中でケアマネに要求されていることがいろいろあるが報酬に入っていない。これ以上はかかえきれない」と悲痛な発言。「自宅介護を受けている独居者が多くなっている中で、ヘルパーが少ないと、自宅介護はダメになる」「10年後、ヘルパーステーションが残らないかも」という懸念も。

 

 

 

<ヒアリングより>

「国は金がないと言ってるので、しゃあない」とあきらめる

「介護そのものがようわからん」

独居の人にとっては、ヘルパーさんは社会との結びつきになる。

しかし「なるようにしかならん」とあきらめる声も。

 

 

 

いったいこの国はどうなってるんやろ

「人のいのち」をなんと考えてるんやろ。

 

ほんとにとんでもない社会になるのか

 

 

 

そんな中で

今、家事支援人材として外国人労働者の受け入れを検討している企業あり。

介護の社会化、家庭援助という考え方、介護の基本的設計を立て直す時期。

利用者中心の姿勢を守る

闘うケアマネの集団づくりをやっていく

 

 

ちょっと希望が持てる話しで終わったが

さて、私たちは何をどうしていくか。


at 2019.03.24 Sunday, 21:27, てれれ, エンディング講座

第5回エンディング講座

 

2019年1月13日

 

いのち

ー生と死、自然と人々の営みが交叉するー

の「場」はどこに?

 

というタイトルで講師、水野博達に来て頂き開催

介護保険は当事者の要求からできたわけではない。

ゆえにいろいろな問題が出ている。高齢者が生きていく権利

を守るためには声をだしていくしかない。

 

 

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介護保険は女性の運動からできたというのが大きかったが、介護を求める人たちが作ったものではなかった。「介護地獄」はいやだというのが介護保険を作ったエネルギーになった。それは当事者の要求ではない。高齢者が生きて行く権利をきちっとみなおさないとだめ。

 

生まれた時も死に行く時も病気の時も人間は依存しないといけない。

 

人間は必ず死ぬ。介護保険は中産階級の人をモデルにしているし、近代的な医療の考え方(死は敗北)が入っているので、死ということを前程にした保険制度ではない。

 

 

我々の力では勝てない問題に対して人間的な連帯をどう作っていくかということを考えないといつまでも元気で、元気であることが絶対正しいとなると障害を持った子どもは正しくないということになる。

 

依存という考え方は非常に大切で、依存できる関係を社会の中に作りこまないといけない。

 

 

自立とは個人の尊厳をベースにして物を言い考え議論してみんなと社会をつくっていくという考え。ピンピンころりが自立だと思われているが違う。病気になってもその人の意志に基づいて社会生活を支えることが自立であって、自分でやることが自立ではない。

 

意見を表明する文化が日本にはない中で自立という概念が先行している。

要介護3以上の人は国が介護し、それ以外の人は誰もがなることなので地方自治が税金でやるべき、そして地域でお互いの助け合いを使ってやっていくことが必要。地域の基本的な力を取り戻して介護や育児などの問題を解決していく必要がある。

 

 

 

近代は人間中心の社会になった。自然改造も平気でやる。死という問題に対しても整理がつかなくなってきた。

 

滝畑に来てみたくなった理由の一つ、人間が自然の中で生きているということ。下之坊のFBに神社やお寺がでてくる。高度成長以前の田舎では神社やお寺で人々は自分たちの魂をそこに託していた。何かあったらそこに帰ってこられるという、そういうのが地域社会の中にあった。人間が一番えらいわけじゃなく、自然と共に生きていくんだということを確認できる場がないと原発がさいたるもんで、自然をぶっ壊して地球そのもの、生命体が維持出来ないことが起こってくる。

 

 

高齢者の存在が社会をよくする。高齢者がつちかってきた知恵、力を次の世代につなぐことの意義が大きい。

親たちが死にそうになってやっと戦争の体験を語りだした。高齢になって懺悔の気持ちから自分たちが生きて来たことの反省点を話す。例えベッドの中からでも当事者の声を伝えて行く必要があるのではないか。

 

 

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水野さんのお話を聞いて一休み、みんなでぜんざいを食べました。

 

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そして参加者の一人がハーモニカの演奏をしてくださいました。

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その後、質問、感想、意見交換が活発にされ、もっと時間がほしいと思いました。

 

 

介護制度がどのようにして作られて来たか、その問題は何か、解決策はなどいろいろお話していただいた。

 

自然と共の生活の中でお互いに依存しあいながら地域の力をつけ自立した社会を作っていくための大きな指針をいただいたような気がします。

 

これからもエンディング講座を続けていきます。


at 2019.01.13 Sunday, 22:55, てれれ, エンディング講座

第5回エンディング講座

 

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いのちー

生と死、自然と人々の営みが交叉する

ーの「場」はどこに?
 

2019年1月13日(日)13:00〜1600

講師:水野博達 (みずの ひろみち) さん
参加費:1500円(ドネーション・物々交換可/カンパ歓迎)


超高齢社会、介護労働の過酷な現状、私たちは安心して介護を受けられるのか?人は他者に依存しないと生きていけなくなる。その時自分らしい生き方をするには?私たちの地域からどう作っていけるのか。
介護現場に関わってこられた講師、水野博達さんに現状を聞き、みんなでディスカッションしながらこれからを模索しませんか?



講師プロフィール
1995年、特別養護老人ホーム事務長、施設長を歴任。2009年より大阪市立大学大学院創造都市研究科特任准教授
『介護保険と階層化・格差化する高齢者』明石書店/2015 参考図書(講師からの推薦)(岩波新書)小竹雅子著
「総介護社会―介護保険から問い直す」

<申込問合せ>
映像発信てれれ  河内長野市滝畑 0721-69-6915

<アクセス>
南海高野線・近鉄南大阪線 河内長野駅下車
南海バス滝畑ダム行き(7番のりば)約35分 滝尻下車歩3分
場所の詳細は http://terere.jugem.jp/?cid=31
南海バス乗車券(往復格安チケット600円駅のコンビニで販売)
バスは11:02か12:30に乗車ください    

第1回から第4回まではこちら↓
http://terere.jugem.jp/?cid=34


at 2018.12.12 Wednesday, 20:19, てれれ, エンディング講座

「四万十〜いのちの仕舞い〜」上映&トーク報告

 

 

11月3日文化の日にもかかわらずたくさんの方が参加してくれました。

 

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この日は快適な秋晴れ

 

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早朝から準備会の人たちが集まってくれました。

 

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余裕でお昼をみんなで

 

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さていよいよ上映

 

 

講演の前に休憩。畑で収穫したドクダミ茶や持って来てくださったごぼう茶などと

これも田辺からさつま芋(ピザ窯で焼いた)とシロップ漬けの梅

 

 

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幸いとても良い天気やったので外でお茶、話も弾む。

 

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いよいよゲスト鶴谷さんのトーク

 

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「生まれたら死ぬ 単純なことながら」主人公の小笠原医師の川柳

四万十では人の生命も自然の中のもの。死に方をどうやって覚悟して行くか。家族の覚悟、本人の覚悟があると、最後の日まで食事ができ、最後の日までみなと話ができる。いい仕舞いとは食べられ、痛くなく、みなと話ができることだ」映画の中で医師は言う。そして「いい仕舞いをつくりたいと仕事をしている」と。

 

休憩の後の鶴谷さんのさんの話。

親のみとりがきっかけで素人がグループホームを始めた。だから家族の身になれる。ずっとベッドで寝たきりはない。天気が良いときはソファーに座ったり、日向ぼっこしたり。元気な人は仕事を作り提供する。一緒に公共のトイレ掃除をしたり・・・

そして規則通りに日々の暮らしを進めない。その人その人の要求をできるだけ受け止め無理にしない。6名の入所者を9名の介護者でシフトを組みながら見ている。「職員も入所者も時間に追われていない気がする」と司会者。

最後に講師から「入所者がやりたい事をやれる介護をする」そして人生の締めくくりを考える機会を作ることが大切」と結ばれた。

 

映画も良かったし、ゲストの話もとても良く、みなさん満足して

いただけたかと思います。

 

            ************

引き続きエンディングのことをみんなで考える講座を続けていきます。

次回のエンディング講座も日程が決まりました

1月13日13:30〜

講師:水野博達さん

講師プロフィール

   1995年、特別養護老人ホーム事務長、施設長を歴任。

   2009年より大阪市立大学大学院創造都市研究科特任准教授

   『介護保険と階層化・格差化する高齢者』明石書店・2015

   参考図書(講師からの推薦)

   小竹雅子著「総介護社会―介護保険から問い直す」(岩波新書)

 

 

 


at 2018.11.04 Sunday, 10:02, てれれ, エンディング講座

第4回てれれ滝畑 エンディング講座

 

 

人が人として当たり前に死んでいくのは、一人だけではなかなか難しい。動けなくなるかもしれない。認知症になるかもしれない。それでも人間らしく堂々と死んで行くにはどうするか。そこをしっかり押さえて、今をおもいきり楽しく生きることにつなげる講座。「何ができるか」「日本の介護状況は」「先駆的な試みから学ぶ」「自分の地域で何ができるか」など学習会・話合いを積み重ねる。

 

 

第1回 「老いるとは」「老後をどう過ごしたいか」

第2回 今後介護制度・グループホーム見学したい。

第3回 グループホームを訪問。

 

前回で空き家を利用して介護施設にしたい、そのためには地域コミュニティの力がいるなどの意見がでる。

今回はそのコミュニティについて話しを聞くことに。

 

 

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2017年11月23日(木・祝)

ゲスト 水井久貴さん

時間 10:00〜11:30(第一部)

   14:00〜15:30(第二部)

受講料 3000円(またはドネーションまたは物々交換)

※昼はご飯を用意しますので各自おかずを一品持ち寄り

 

 

第1部「新しきムラ(共同体)」の一考察 

     村にムラがやってきた!

     沖縄県本島北部H町G地区のフィールドワークから

 

第2部「新しきムラ(共同体)」の一考察 

   「ゲストハウス」は誰のための「ハウス」?

    沖縄県本島中南部のフィールドワークから

 

 

講師プロフィールと呼びかけ文

水井 久貴 1980年12月26日 生まれ 埼玉県出身

 

 私は大学院の修士課程で沖縄にて文化人類学的フィールドワーク調査を行い、観光人類学的視点から沖縄のツーリズムと当時(2003年〜2004年)沖縄で爆発的に流行し始めていたゲストハウス(安宿)との関係性について研究し、修士論文を執筆しました。

 

 ゲストハウスは単に宿泊費が安いだけの「低廉な宿泊施設」ではありません。また、そこに宿泊する人の目的は単なる観光だけでは無く、資格取得や移住などゲストの目的は多種多様であり、さらにゲストハウスによっては「地域コミュニティ」との関係を構築しつつ、「宿泊施設」以上の空間を構築しうる可能性を予感させていました。

 

 今回、「てれれ」の拠点が滝畑に移り、代表の下之坊さんからそこで「新しいコミュニティをつくりたい」という話を聞き、修士課程時代の研究の話をしたところ、「是非その話を滝畑でして欲しい」との熱烈なオファーを受け、今回の開催に至りました。

 正直、私の話が下之坊さんが構想している「新しいコミュニティ」の参考になりうるのか自信はありませんが、事例報告的に聞いていただき、今後の活動の一助になり得ましたら幸いです。またはある大学院生のライフヒストリーとして聞きに来ていただけたらと思います。


at 2017.11.13 Monday, 16:00, てれれ, エンディング講座

第3回エンディング講座「夢野家」訪問

 

 

千早赤坂村のグループホーム夢野家(ゆめのうち)を訪問

 

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ここは国道沿いにある築40年の一軒家。

認知症の症状があり、要支援2もしくは要介護1〜5の認定を受けている人を対象にみとりも行っている。

 

「ゆったりと老いる自由をたのしみましょう」とホームページに。
 

 

代表の鶴谷文代さんにお話を聞かせてもらった。

 

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実家で親を亡くした後ここにグループホームを作ったそうだ。それまで介護の仕事とは無関係だったが、親の介護をする中でグループホームを作ろうといろいろ奮闘したそうだ。

 

今6名の方が入所している。家の横の畑で取れる野菜などで食事を作りみんなで食べる

なにより「とても楽しい」という話しが印象的だった。

 

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入所している人もおだやかな顔をしている。

日本間と洋間もあり一人一部屋ずつある。

なんだか、自分の家で何人かと一緒に住んでいるという感じがした。

 

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みんなで奈良ホテルに食事にいったり、6人なので職員の車2台に分乗していろいろな所を訪問しているそうだ。

 

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お風呂も車いすで入るのではなく、シーツをもってハンモックのようにして入浴介助をしているそうだ。

いろいろあるもので工夫すると言う。

 

 

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なかなか素敵な所であった。

 

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その後、近くの結の里さんでコーヒータイムを取りながら今日の振り返りを参加者とする。

 

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そしてはるかさん家の山にあるツリーハウスを見せてもらったり、お餅をよばれたり歌をうたったり楽しいひと時を過ごす。

 

 

そして滝畑に移動して打ち上げ

 

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今回もなかなか有意義な一日でした。

鶴谷さんのような理念を持ってグループホームを運営している「場」というのは貴重だ。

自分家のような雰囲気で終末をケアする人もされる人も楽しく過ごせる「場」の存在を知りとても希望が持てた。

これからも少しいろいろな所を訪問したいと思った。

 

 


at 2017.03.19 Sunday, 23:06, てれれ, エンディング講座

第3回 てれれ滝畑エンディング講座

 


受講者募集開始 !

 

人が人として当たり前に死んでいくのは、一人だけではなかなか難しい。動けなくなるかもしれない。認知症になるかもしれない。それでも人間らしく堂々と死んで行くにはどうするか。そこをしっかり押さえて、今をおもいきり楽しく生きることにつなげる講座をします。

 

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今回は千早赤阪村にあるグループホームを訪問します。代表の鶴谷さんが快く引き受けてくれました。当日は施設内の見学と鶴谷さんのお話も聞かせていただきます。

 

日 時 :3月18日(土)〜19日(日)

     18日午後13時からグループホーム「夢野家」訪問

     (交通手段・集合などは追って通知)

     夜/滝畑てれれにて合宿 翌朝/振り返りと今後について

場 所 :南河内郡千早赤阪村→滝畑てれれ

     夢野家 

     http://www.eonet.ne.jp/~yumenouchi/profile.html

受講料 :2000円 (宿泊費は1000円+ドネーション)

募集人数:10人程度

 

 

<申込問合せ>

映像発信てれれ

FAX  06-6644-3701

E-mail eizoinfo@terere.jp

 

バイバイ 

食事は参加者で考えましょう。材料を買って来て皆で作るか18日は帰りどこかで食べてくるかなど。夜は楽しみ会を検討中。19日午後から希望者で近くの「サルの前栽」に登るのもいいですね(片道30分ほど)天気だと良いのですが。20日は祝日なのでもう一泊して近くの温泉に行くのも良いかも。


at 2017.01.28 Saturday, 18:04, てれれ, エンディング講座

第二回 エンディングから生き方を考える講座

 

 

10月1日2日と合宿

参加者は介護現場で働いている人、医療関係で働いてきた人、取材したことが有る人、主婦、初参加の人も含めて9人が集まった。

まず前回に引き続きそれぞれが今感じていることなどを出し合う。

 

 

自分が認知症になっても安心して住めるにはどうしたら良いか

人を看るとうのはたいへんな事。

介護労働者の給料が低すぎる

介護士と看護士との序列の問題

介護施設より病院の方が良いと思う人が多い

小さい所からやる。

小規模多機能で施設を作らない。空き家を利用して介護施設にする

そのためには地域コミュニティの力がいる

など

 

 

夜は栗ごはんにBBQ

 

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食後は二胡とギターの演奏会

 

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初めての演奏会で「タキちゃんバンド」と命名?

タキちゃんを持っての記念撮影

 

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翌日は今後知りたいこと学びたいことについて話し合う。

介護制度のことを学習する

介護現場を見学する

などの意見がでました。

 

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次回は冬が終わって春先に介護現場の見学に行くということに

決定。これからその訪問先を探します。

 

お昼は手打ちそばを作っていただきました。

そばがきも美味しかったなあ

(年越しそばを滝畑てれれチセでやってくれそう手

 

 

 

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at 2016.10.04 Tuesday, 23:45, てれれ, エンディング講座

エンディングから生き方を考える講座

 

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「介護民俗学へようこそ!」六車由美さんの著書に自身がかかわる「すまいるほーむ」を「人生で初めて得た『生きにくさ』を感じなくてもいられる貴重な居場所」と書かれてある。「介護保険制度は、要介護状態になった人たちもひとりの人間として地域において存在価値を持ち、要介護状態の人もそうでない人も互いに支え合って地域社会を形作っていく、という発想は皆無」と言う。

 

高齢者が生きにくさを感じなくて暮らせる場を共に作っていけたら、それはきっと多くの人にもあてはまるのではないか。

 


 

第2回 エンディングから生き方を考える講座

   高齢者が生きにくさを感じなくて暮らせる場とは

    

    夜はバーベキュー&二胡とギターで親睦

    2日目の昼は手打ちそばを作ってもらいますよ〜

 

日時:10月1日(土)14:30〜 2日(日)昼頃まで

場所:滝畑てれれチセ(河内長野市滝畑) 南海難波駅より約1時間

会費:宿泊(3食・宿泊込み)7,000円 講座のみは一日1000円

募集人数:15名

 

タイムスケジュール

1日(土)

14:30〜15:00 講座の概要

15:00〜16:00 「介護民族学へようこそ」本の感想など述べ合う

16:00〜16:30 休憩

16:30〜17:30 それぞれの思うことを話し合う

18:00〜    夕食の用意 夕食

20:00〜    二胡とギターの演奏&交流会

 

2日(日)

7:00〜8:00 散歩

8:00〜9:00 食事

9:00〜11:00 課題を出し合って今後の学習会の内容を決めていく

食事 解散

 

 

<申込問合せ>

映像発信てれれ

06-6644-3701

eizoinfo@terere.jp

 

<参考図書>

驚きの介護民俗学』医学書院、2012年 2160円
『介護民俗学へようこそ 「すまいるほーむ」の物語』新潮社、2015年 1620円
どちらも良かったです。

 

 

前回の様子

http://terere.jugem.jp/?eid=610


at 2016.09.09 Friday, 10:55, てれれ, エンディング講座

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