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ピザ釜完成!

 

 

 

2017年12月17日

 

いよいよ完成

川から砂を運んでくれたり、ええ感じでまがった木を屋根に付けてくれたりかわいい煙突も。

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大根を持って来てくれた前の家主さんにも手伝ってもらって

棟上げ!!

 

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ラストはそれぞれ一カ所ずつでもとトンカチ。

 

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完成!!!おめでとう!!!

 

 

あんまり可愛いので、木とかにペンキ塗りたいねなんて話しも・・・

 

あとは乾燥するために火を炊いて、餅つきの日は何か焼いてみようという話しも・・

 


at 2017.12.18 Monday, 10:15, てれれ, 滝畑プロジェクト

助っ人お願い

 

 

ピザ窯がもうすぐ出来上がるのですが、その屋根をとなり村から作りに来てくれてます。

 

 

 

 

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木を仕込んで、持ち上げる時にどなたか助っ人お願い!

 

12月17日に池作りの人たちも来てくれそうですが、その日に一緒にやれたらと思っています。

 

12月17日(日)

河内長野発9:04のバスか11:02のバスで来てくださいね。

お昼はご飯と味噌汁用意しておきます。おかずは各自よろしくです。

 

午後からでもかまいません。参加できそうな方は連絡を

eizoinfo@terere.jpまでよろしく


at 2017.12.10 Sunday, 11:48, てれれ, 滝畑プロジェクト

クロアチアからメッセージ

 

 

11月5日に開催した上映会を終え、その時DVDを配布。皆さんから頂いたカンパで細やかな品物を買い、上映会の報告と共にゲストのカマチさんにクロアチアに送ってもらいました。

 

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ビィラアドリアティカのオーナー  Jadrankaさんから以下のメッセージが送られてきて抜粋訳をカマチさんにしていただきました。

 

 

 

 

「クロアチアで起きた悲劇に関心を、持って下さってありがとうございます。(奇しくも、これを書いている)今日 12月6日は、1991年に最大の爆撃があった悲劇として、全てのドゥブロヴニクの人々が悲しみとともに、思い出す日です」

 

Thanks for the lovely letter and I'm so touched  that you have shown so much interest In the horrible events that had happened. Today , December 6th, is the anniversary day of the worst bombing in 1991.the day that everyone in Dubrovnik remembers with sadness.


at 2017.12.10 Sunday, 10:40, てれれ, 滝畑プロジェクト

今朝の霜

 

 

前の畑は

 

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お茶の葉も

 

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竹が凍てて

 

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上の畑を見上げると

 

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あ〜畑も寒そう

 

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苺も大丈夫やろか?

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綿もほとんど収穫したがまだ少し残っているのだ

 

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虫から生き残った大根。とりあえず葉っぱだけでも成長してくれ〜

 

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南天はものすごく奇麗だ。霜にもマケズ・・・

見習いたいが、ストーブで暖を取っても、手がチメタ〜イ

 

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at 2017.12.07 Thursday, 10:34, てれれ, 滝畑プロジェクト

想像を絶するスズメバチ

 

 

 

こんなのが屋根裏に巣食ってました。

ワーワーワー!もうなんとも恐ろしい!

 

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こんなふうに3つ大小

 

と思いきや

 

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これともう一組

 

 

全部で5つも!!!

 

そしてなんと一つは40僂△

 

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ということは一番でかいのは????

 

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大きいゴミ袋に。右上が一番大きい巣。ちょっとバラバラになったやつ。

今はもうハチは居なかったけど、いつかハチが我が物顔で行き来して

いたんだろうなあ。

でもでも、もしかしたら引っ越して来た時にも居たかもしれない。

この夏に外の巣は駆除してもらった。その時はわんさかハチがいたが

しかしその時の巣はこんなに大きくなかったのだ。

 

あ〜、背中が震える。

今夜は寝つきが悪いに違いない。

いや反対にスッキリしてぐっすり眠れるか・・・

 

 

 

 

 

 


at 2017.12.02 Saturday, 22:56, てれれ, 滝畑プロジェクト

第4回 エンディング講座 無事終了

 

 

カフェ放送てれれでお世話になった水井さんに京都から来ていただきました。

今回は初参加の人も含め30代から60代までの人たちが参加してくれた。

 

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自分の住む地域でそこの人たちとどう関わっていくか、どうコミュニケーションをとっていくか、終末を迎えるにあたってとてもたいせつなことだと思う。

 

 

そこで、大学院で「新しいコミュニティの創造」というテーマでフィールドワークをした時の話しをしていただいた。

第一部では沖縄のある団体の失敗例から。

・同じ「地元」の人でも、その土地、その時代のやり方」がある

・「これくらい大丈夫だろう」、「できるだろう」といおう思い込みは注意が必要

・「地元」が変化を求めている場合もあるが、何かを始めるには理解者が必要

 

 

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う〜ん、身につまされることあり、自分を思わず振り返ってみる。

 

お昼をはさんで

私は雑穀米のごはんとみそ汁を用意してみなさんに一品持ち寄っていただいた。

 

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第二部では沖縄にあるゲストハウスの事例

 

 

 

滝畑の家をゲストハウスにするのは無理だけど、沖縄のゲストハウスでは

安い宿泊料や家の構造が雑多な人を惹き付けた。なおかつ自分の意図するように利用できた。

 

う〜んこれは面白い。滝畑にもいろいろな人が集まる。その人たちが自由に自分の意図するように利用していけたら面白いとおもう。

 

プレゼンのあと、それぞれの意見が飛び交う。

 

田舎に移住するのはその地域にとけこむのは難しい。

でも少しずつ時間をかけていけば良いのではないか。

でもいざとなると、なかなか家を売ってくれたり貸してくれたりが難しい。

いろいろな人が入り込んで来て、地元の暮らしを感じながら、その地の理解者と繋がって行けたらラッキーだな。

 

悲観的な話しも多くでたが、若い人から親の代の話しがきけて良かった。という感想がでたり。

 

これからも具体的にもし寝たきりになってもその地で暮らすための方法をさぐっていきたい。

それを各地で実践していけたら。そんなことが考えられる講座を進めていきたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


at 2017.11.23 Thursday, 22:59, てれれ, 滝畑プロジェクト

真知子の部屋に出演

 

 

徹子の部屋ではありあせん。

真知子です。真知子さんとは長年の付き合い。

 

今回高槻で行われている「真知子の部屋」に呼んでいただきました。

 

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滝畑のこととか映像で発信することとか映像を織り交ぜながらお話

させてもらいます。

 

田舎暮らしが面白すぎて何からお話したら良いか。

 

田舎暮らしのきっかけ

みんなで大掃除して

家を改修したり、畑をしたり

エンディング講座や上映会や女たちの食事会

滝畑の歴史や生活

保守的な中に新しい息吹、と昔からの生活から学ぶもの

 

まだちょうど一年しかたってないけど、盛り沢山の体験

そこから感じた五感をたいせつに、

畑の野菜たちから生きる力をもらい、

虫たちと人間の営みの共存

山に囲まれた自然からもらう安らぎ。

 

やっぱり盛り沢山になりそう。

 


at 2017.11.21 Tuesday, 10:30, てれれ, 滝畑プロジェクト

ピザ釜づくりその後

 

 

ひまゆ会から帰ってくると隣り村の人がピザ釜の上の部分を作ってくれていた

 

ものすごく可愛い、愛おしい、感じ!

 

 

 

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at 2017.11.19 Sunday, 18:43, てれれ, 滝畑プロジェクト

ひまゆ会滝畑ウォーク

 

 

11月19日ひまゆ会のイベントに参加。

 

ひまゆ会というのは高向小学校区ひと・まち・ゆめづくり会の愛称で地域まちづくり協議会としてスタート。その中の地域発見部会の活動で、地域にある良いところを見つけ出し、多くの人に知ってもらうため滝畑、日野、高向の各地域紹介を兼ねたウオーキングを開催してきたそうです。

 

私はつい最近とうかいつの間にか参加することになってしまったが、

たしかにそこで暮らす人の歴史も生活も興味深いことだらけです。

 

今回は光滝寺で開催

 

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まず滝畑ウォーク(これは参加できず)

75名ほどの参加だそうで、バスが4台も臨時で出たそうな。

会のメンバーは100人分のカレーを作る

 

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みぞれの中、滝畑の村をかわちながの観光ボランティア倶楽部の人の案内されて見学。みなさん腹ごしらえしてから上映と紙芝居と多羅葉で手紙

 

岩湧山の茅山の山焼きとしめ縄作りと篠笛コンサートの様子をまとめて、ひまゆの説明を最後にいれた映像をこの日の為につくりました。帰る時にしっかり作っていて良かったと映像関係の仕事をしていた人(実は滝畑に住んでいた)から声をかけてもらったのは嬉しかったなあ・・・

 

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その後紙芝居

 

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そして多羅葉にハガキ文を書いて

(日にちは19日の間違いでした)

住所と宛名を書いて切手貼っておくれるそうな。

 

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昨日と今日と準備を含めたいへんでしたが、和気あいあい、男女一緒に掃除やってカレー作ってと、ほっこりしたとても楽しい一日でした。参加された人たちも嬉しそうでした。

 


at 2017.11.19 Sunday, 18:27, てれれ, 滝畑プロジェクト

お金について語ろうよ

 

 

11日(土曜)高橋淳敏さんをゲストに参加者20人で話しをした。

 

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最初に自己紹介しながら、お金のことで体験したことなど話す。

 

・子どもの手当が収入に応じて支払われランクが下なのが分かった

・お金=食べること

・通帳からお金が減ったら怖い

・フルで働いても12、3万しかない

・お金はものさしである

・人の意欲をかきたてる物だ

・お金の節約はするが物の節約はしない(壊れたものも再利用)

・道具だと思う。使い方が分かってないと意味がない

・年をとるとあとどれくらいお金がいるか不安になる。

・お金があればあるほど欲しくなる

・お金とは不安材料である。

・若い頃、あることが起こり、おもわず20万円海に投げた。

・お金=生活 昔はおこずかいだった

・今の社会は健康で文化的な生活を・・・と言われているが健康な生活もできない

 

 

高橋さん

阪神大震災の時、皆被災者になり、お金があまり意味ををもたなくなった。お金が入ってくると皆いがみ合う。若い人が生きることを社会は望んでないのではないか。就職氷河期の時代、面接でふるいにかけられる。コミュニケーションを取ることはない。お金に疑いを持って来た時、地域通貨について学習し、物々交換そして手作りの経済。人と人のつながりの中で楽しくお金を手に入れる。その考え方が面白いと思った。

 

その後ベーシッックインカムの話しもでたが問題もある。最終的にはお金を何に使うか、使い方を考えること、使い方=生きることじゃないかなという意見など出て、お開きに。

 

 

 

若い人から「フルで働いても12、3万しかない」という発言にう〜ん!。「通帳からお金が無くなるのは怖い」それもうなずける。お金は人の意欲をかき立てる。そういうこともあるだろう。使い方=生き方。フムフム。

今の田舎暮らしの生活から思うに、物々交換しながら人とのつながりの中で楽しくお金を手に入れられたら、しかもそれぞれの人の必要額が手に入れられたら。お金を手に入れることに全力投球しなくてよく、どう生きるか、何をするかに重点を置けて、ちょとは楽しい老後がおくれるような気がしたが、どうだろう。

 

 


at 2017.11.12 Sunday, 20:54, てれれ, 滝畑プロジェクト

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