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ひまゆ会下見

 

 

6月30日 秋に開催される日野地区のフィールドワークの下見に参加

 

 

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朝8時過ぎのバスでくろまろの郷に行き9時半出発。

しかし暑い。暑い、炎天下を10キロ歩いた。

 

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地域には面白いところがいっぱいある。風景もさることながらそこに住む人たちの歴史が静かに横たわっている。

 

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昨年の滝畑の映像が面白かったということで、今年から来年にかけて日野地区の映像も作ることに。

 

 

 


at 2018.06.30 Saturday, 18:18, てれれ, 滝畑プロジェクト

次の一手を考えよう!シンポジウム

 

 

 

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2018年5月26日(土)河内長野市商店街のにぎわいプラザで

開催され話題提供者として参加

 

商店街がシャッター通りになっている。駅前を中心に活性化を考えたいというような趣旨を主催者から説明があった。前回は「無いものねだりよりあるもの探し」をというような提案があり、今回の「次の一手を出しあう」に繋がったようだ。

 

 

 

 

一人目の発題者はシングルマザーの若いお母さんで、子ども食堂を考えている方。いろいろな動きをしてきた中でこのにぎわいプララザにたどり着いた。しかし火を使えないことがわかりどうするか試案中だそうだ。それでキッチンカーで食事を作っていろんな所へ持って回るということを考えたが資金が難しいということだった。すごく面白いアイデアなので会場からいろいろ提案があったりしてとても良いお話でした。

 

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私はカフェ放送てれれを紹介して、それが今の滝畑の活動に繋がっているという話をさせてもらった。

だででも参加できて、その人たちが自主的に動いて行くということがとても良かった。安心できる場、元気になる場。それをこの街づくりに活かせたらという話をした。場所と人が要だと思う。そしてその場を開いて行くことが大事かな。

 

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その後みんなでディスカッション

 

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もっと入りやすい場にしていこう。レイアウトを考えよう。すぐにでもできることだ。など積極的な話。自然が豊かな街なのでそれを利用する。また登山客が多いのでその人たちに利用してもらえる場づくりは?お弁当を作るとか足湯、温泉に繋げる、とか短い時間でしたがたくさんの話が出て、また参加者同士新しいつながりができてきて面白かった。

 

 

 

 


at 2018.05.28 Monday, 09:37, てれれ, 滝畑プロジェクト

最近の畑

 

 

いま一押しは、ダイコンのサヤ

昨年農アドバイザーさんに教えてもらってからハマってます。

いろな料理に使えるが、そのまま食べるのが一番好きだ。

 

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友人が苗をもってきて植えた豆

皮は緑色なのに豆がちょっと紫色

 

 

 

 

これも他の人が持って来てくれたツルなしインゲン

 

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イチゴは鳥が来てアミを破り、補強しても何かが来てる

半分ほど食べられてる。悔しいが、少しずつ口に入るようになって来た

 

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昨年収獲したタネを蒔いたら

 

冬瓜

 

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れもんの花の蕾か?

でも何かのサナギのような黒い虫が付いている。それを毎日取ってるのだが・・

初レモンの収穫なるか!

 

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種が飛んだのか、勝手に生えて来た赤ジソ、セロリ、大葉

 

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上の畑を開墾しようと備中を買ったが、昨年同様草だらけ

何とかして、綿を植えないと!

 

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ドクダミはお茶や傷薬に

 

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もう少ししたらカキツバタが

 

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at 2018.05.15 Tuesday, 21:08, てれれ, 滝畑プロジェクト

今年のGW

 

 

友人達が各地から集まって一緒に食事を作ったり

近くの温泉に行ったり高野山にも行ったり

 

そしてお茶を摘んで、ピザ焼いて、襖に絵を描いて

カーテンも完成。

 

エンディングの話しをしたり、本の話しをしたり・・・

 

こんなGWもなかなかのもんだ。

 

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at 2018.05.10 Thursday, 08:23, てれれ, 滝畑プロジェクト

滝畑にてGW満喫中

 

 

各地から友人達が来た。

広島からの友人はまず襖の修復

 

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夜行バスで来た東京からの友人は絵の続きを描いている

 

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夜は滋賀からの友人たちと食事

 

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翌日はピザパーティー

 

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まず生地を練って

 

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それからトッピング(畑のフェンネルや大根のさやも)

 

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フルーツピザも

 

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よいしょっと

 

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まずまの焼き上がり

 

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さっそく皆で会食

 

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秋収穫した栗、冷凍してあったのも焼いてみる

 

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ほっこり、美味い!

 

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そしてお茶摘み(裏にある新茶を収穫)

 

 

 

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ほっとプレートで蒸しモミモミ

 

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これが収穫の茶。ほんの一握り。いやー貴重な茶だ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


at 2018.05.06 Sunday, 18:41, てれれ, 滝畑プロジェクト

いちごの手入れ

 

 

隣村のいちごの苗を植えてくれた人が、久しぶりに来てくれた。

 

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マルチングをして古い葉っぱを取り花を摘むやり方を教えてもらった。

 

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根菜は油かすなどの肥料が適しているが葉ものは骨粉などの肥料が良い

そうです。

少しずつ覚えていこう。

 

ついでにエンドウの手もやってくれて、なんだかりっぱな畑になった。

 

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春になってきたら、ムズムズしてつい畑に足がむく。

 

さあこれから夏にむけていろんな野菜を植えるぞー。


at 2018.03.26 Monday, 22:24, てれれ, 滝畑プロジェクト

「めんどくさいことを手放さない暮らし」

 

 

 

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3月4日

あまがさき女性フェスティバルでてれれ滝畑の話しをさせてもらいました

 

2015年から今年始初めまでの映像もまとめさせて見てもらいました。

 

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改て振返ってみるといろんなことをやってきたのだなあと思った。

たくさんの人が来てくれ家を改修したり、裏の沼地に池を作ってくれたり

畑で野菜を育てたり、ピザ釜作ったり、上映会やエンディング講座も開催。

他にもライブや食事会やアイヌのイベントやお金について話しをしたり

3年の間でたくさんの体験をさせてもらった。

 

 

生物、野菜の力には人間は及ばないことを知らされ、

鳥たちは確実に春を知っている。冬の後の春の素晴らしさ。

すごいなあ。

 

おばあちゃんたちがやってた暮らしから少しずつ思い出して実行している。

釜でご飯炊いたり、コンニャク作ったり、お茶を積んだり、ヘチマたわしで洗い物。

そんな豊かな暮らしをこれからも続けていきたい。

 

 

便利な暮らしは人間の力を削がれるのじゃないかなあ。

 

 

 

そんな話しにトレピエの会場がいっぱいになりとても嬉しかった。

 

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at 2018.03.05 Monday, 19:00, てれれ, 滝畑プロジェクト

コンニャク作り

 

 

2月4日(日)

 

 

同窓生の友人に指導してもらいながらみんなで挑戦!

なんだかごつごつしたこんにゃく芋

 

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みなさんが来る前に羽釜で茹で上げておく

 

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みんなが集まったらさっそく始める。狭い台所やけどなんとか・・・

 

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まずは芽の部分をとり、皮も少しとって4つに切る。

 

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ミキサーにかけて

 

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こねこね。にがりも入れてこねこね。

 

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それを丸めて茹でること1時間

 

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さっそく皆で試食

 

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それぞれがいろんな物を持ち込んでくれたので、みんなでいただく。

ふぐひれ酒なるものも。つまみに黒豆チーズなども(なんかすごく美味かった)

そして、滝畑の初不動でいただいた餅を焼いてぜんざいも・・・

 

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お腹いっぱいになり、話しも尽きず、日が暮れるまでワイワイ。

楽しい一日やった。

 

 


at 2018.02.04 Sunday, 20:21, てれれ, 滝畑プロジェクト

八尾のFMちゃお出演&雪だるま

 

 

2月1日(木)ラジオ出演

いつも滝畑によく来てくれるホリエさんに出演依頼を受け行ってきました。

ボランティアで番組『声から広がるネットタイム」という番組を担当しているそうです。

そしていつも滝畑によく来てくれるカワサキさんと一緒に出演

 

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以前出演させてもらったことがあるけど、その時はてれれの活動の話し。今回は滝畑の話しと佐々木さんの『ここにおるんじゃけぇ』の話し。

 

収録日の前日、宮城県の女性が強制不妊手術を違憲として国を相手に提訴した。画期的なこと。佐々木さんが生きていたら、ものすごく喜んだろうと思う。体はって顔も名前も出して声をあげたが、なかなか国は動かなかった。しかし、佐々木さんの強い思いが昨日の提訴につながっていった要因の一つになったと思う。

 

 

収録にあたって、一曲リクエストしなくちゃいけないのですが、私は阿部ひろ江さんの「みかん畑」を選びました。とっても好きな曲です。

 

その阿部さんに6月17日(日)に来ていただいて『ゆらりゆらゆら』の上映とライブを企画しています。

今から空けといてくださいね。

 

 

ラジオ放送は2月14日13:00〜

八尾方面の人はぜひ聞いてくださいね。

 

 

そして昨日から雪が降り積もっていたので

えいやっ!

楽しいことしようと、雪だるま

 

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つくりました。

しかしなんかへなちょこな雪だるまやなあ・・・

 

 

 


at 2018.02.02 Friday, 19:52, てれれ, 滝畑プロジェクト

滝畑光滝寺で初不動と餅まき

 

2018年1月28日(日)

 

26日餅米洗い、27日餅つき、28日餅まき

 

なんと8石の餅米が滝畑の人たちの手で餅に丸められていく

近年機械も導入されたというが、朝から夕方までどんどんどんどん

餅が出来ていく。さすがにすごい数だ。

 

28日は朝からぜんざいを炊く。窯11個にぜんざいがグツグツ煮えている。これは参拝者にふるまわれる。今日は雪もよう。熱々のぜんざいは腹にしみわたる。みなさん喜んでおかわりする人も・・

 

 

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本堂の前ではゴマ焚きが

 

 

いよいよ餅まきが始まる

 

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いつもながらみんな我を忘れた姿に!

 

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アレアレ背中に餅の粉が!

 

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途中から雪が降り始める

雨にもマケズ、いや雪にもマケズ、

 

いやはや、やっぱり餅まきは面白い、つい手が出てしまう。というより足下に落ちて来るおこぼれの餅に手をだすだけだが、それでも楽しい。今年は6個ほどつかまえた!

 

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いつのまにか行列が?

お餅の表面に赤で数字が書かれている。それでお酒とかティシュペーパーとかいろいろな物が当たる。これはたまらないだろうなあ。

 

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近くに光滝があり、それが寺の名前の由来らしい。

飛鳥時代に行満が開いた寺とされ、槇尾山施福寺の奥院でもあったそうだ。

 

私が子どもの頃から餅まきがあり、おばあちゃんに連れられてよく行ったものだと話すと

80過ぎの人が私の子ども時代からあったよ。ということでほんとに昔から続いている餅まき。

 

しかし準備がたいへんだ。それも村の人が集まってみんなでワイワイ言いながら作っていく。

かなり年配の人も居る。どこからこの元気が?と思うくらいテキパキと仕事をこなす。

 

たくさん人が集まるといろいろ大変だろう、それでもこれだけ続いているのは何なのだろうか?

人里離れた地ということで結束するのか、昔からの習わしを大切にしているのか、順繰りに伝わっていってるのか。

 

一緒に物作りする行為は人と人のコミュニケーションにはにはとても有効だと思う。現に移住してからまだ2年しかたってないが、村の祭りなどの手伝いをすることでいろいろな人と話しができる。「あんたのおばあさんとうちのおじいさんとは従兄弟どうしや」とかからはじまり、昔の生活など少しずつ話してくれる。もっともっと話しが聞きたいと思う。

 

祭りも面白いので、これからも参加していきたい。

 

 


at 2018.01.28 Sunday, 19:22, てれれ, 滝畑プロジェクト

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