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AAFネットワーク会議に参加して

土日浅草で行われたAAFネットワーク会議に参加してきました。

浅草
日曜の浅草は人だかり、スカイツリーの影響?


AAF会議

アサヒ・アート・フェスティバルからAAFネットワークへ名前が
変わりました。それというのも全国各地から参加している団体
のプログラムはネットワークでつながり、それがものすごくお
もしろく展開しているからだと思います.

ブース

てれれも昨年初めて参加し、東京の「路地と人」や静岡の「ク
リエイティブサポートレッツ」と交流でき、ました。「路地と
人」ではてれれ定期上映をしてもらっています。

今年は51団体がプレゼンをしました。ものすごく多かったので
頭くらくらしたけど、3分という短い時間でそれぞれがテンポ
よく発表されていきました。



プレゼン  下村プレゼン

てれれは今回てれれクラブの下村さんに発表してもらいました。
特に自身が映像を作って発表していくことの良さを伝えてくれ
たので、交流会の時いろいろな人から作品応募の話がでました。

円卓会議

しかし、なんでおやじの飲み会をしている団体がアートなんか?
なすをプランターで作ってることがアートなんか?地域の墓めぐ
りがアートなんか?おもしろかったのが蔵王温泉の観光協会も
参加していた。いやー、きっとアートが民衆から遊離していたの
が生活の場に戻ってきたんではないか。
そんなことに気づくとまさに「カフェ放送てれれ」はアートその
ものやないか。

もっと、もっと我々が言いたいこと、表現したいことを「なす」
を作るごとく「飲み会」をするごとく「まちめぐり」するごとく、
自由に映像をつかってやっていったらええんや!!!

今回参加してそんなことを感じました。

at 2012.04.16 Monday, 12:29, てれれ, てれれ全国上映&トーク

AAF報告会

 

アサヒ・アート・フェスティバル報告会に参加してきました。





11月19日(土) プレゼンテーション
アサヒ・アート・フェスティバル2011に参加した団体が今年の報告を行う。

加藤種男さん(アサヒビール芸術文化財団 事務局長)挨拶で
「生きていく力を出していくためにアートがある」


   


11月20日(日) 円卓会議

芹沢高志さん(AAF実行委事務局長)現在社会がかかえる問題をアート
が解決していこうという動き

参加者全員で「コミュニティにはたらきかける/新しい価値を創造する」
「AAFのこれからを考える」
というテーマで話し合いをした。

AAF円卓会議全体   



最近てれれ参加者がたいへん少なくなり、上映してくださっている
みなんには負担をかけていて心苦しく思ってました。

作品の問題なのか、案内ができてないのか、マンネリしてきている
のか、システムの問題なのか、いつもいつもそんな課題にゆれながら
でも、今回はかなり落ち込みながらこの報告会に参加した。

しかし、みなさんの話を聞いているうちにモヤモヤがすこし晴れて
きた。

誰もが表現できる場、そしてみんなで映像をみておしゃべりする。
それは互いを知るということを起こし、それが互いの理解に
つながる。そして違いを認め合えるきっかけになる。そんなことを
「てれれ」はしている。

だからたくさんの人が観にこないとダメ、とか作品のクオリティが
低いとだめとか、そんな問題ではない。

私たちは幸せになる。そのために映像表現をする。

参加団体の人たちは今までの価値観を見直している。
てれれも一度たくさんの人の参加だとか、クオリティの追及
とかそんなところから脱却していきたい。


かかわっている人たちが楽しく、面白くなることをやっていき
たい!しかもゆるーく。



今後は楽しく、面白くを軸にそれぞれがそれぞれの幸せを
獲得できるひとつとしててれれをやっていきたい。



・多様性
・地域間の企画プロジェクトのシェア
・そんなにうまくやらなくてもいいんじゃないか
・お互いの違いを認める
・楽しさが必要
・何かをやらなきゃということもない
・人を信じる
・人のもっているものを受け入れる寛容性
・どこでも誰でもできる活動
・からぶりする姿もいいんじゃないか
・個々のプロジェクトをつなぐ
・コラボ

などなど円卓会議で私が気になった言葉

at 2011.11.26 Saturday, 23:58, てれれ, てれれ全国上映&トーク

てれれファン必見情報!10月10日(月・祝)上映会イベント

急に秋めいた10月
朝晩は寒く感じるほどになりましたね

秋といえば、「芸術」「秋まつり」「上映会イベント」?むりやりな感じがしますが・・・

10月10日(月・祝)に大阪市中央区高津宮(地下鉄「谷町九丁目」駅下車)
「フェアトレード&エコロジーイベント『第七回 いのちはめぐる』2011秋in高津宮」のイベント内で
カフェ放送てれれ〜いのちはめぐる編〜上映会【入場料500円】があります

当日は、代表の下之坊さんが参加される予定でしたが、
山形国際ドキュメンタリー映画祭に参加されるので、代わりに
てれれクラブの佐々木が「てれれ」の紹介とトーク進行をさせて頂きます。

イベントは、午前10時〜午後4時迄で、

てれれ上映会は、
午前の部/11:00〜12:30
午後の部/2:00〜3:30


「マーケット」「ワークショップ」「カフェ」「Dance&MUSIC」など盛りだくさん
秋の祝日の何気ないひと時を大都会の中にある『鎮守の杜』で一緒に過ごしませんか

詳しい内容・お問い合わは
http://d.hatena.ne.jp/takakiya_event/20111010をご覧ください

てれれクラブの佐々木がお待ちしております。

at 2011.10.02 Sunday, 21:42, てれれ, てれれ全国上映&トーク

「カフェ放送てれれ全国上映&トーク@橋本」報告

 

9月7日(水)13:00〜
場所:和歌山県 橋本地区公民館
主催:monkey(高野口在住アートユニット)、橋本地区公民館


上映作品
『のせられて・・・』『大衆テレビ』『おばあちゃんに聞く大阪の川とくらし』『うずのつぶやき』『オレの歌』『娘の時間』『ガケ、キケン』『国境を見よう』『SHODAN〜障害者ボランティア集団』


先日来の豪雨でものすごい被害を出して紀ノ川が流れている橋本市。難波で「橋本市以降はバスが代行運転しています」とアナウンスしていた。なんとか無事公民館に向かえました。Monkeyさんのたっての願いで作者に声かけしたところ、「大衆テレビ」の作者全員が来てくれました。一人は「SHODAN」撮影者でもる。それにアサヒアートフェス実行委員の人がとんぼ返りで東京から来てくれた。あと関大の学生で12月に「生きる」というイベントをするがその時てれれの作品を上映したい。その視察も兼ねてということで参加してくれた。


上映風景橋本  上映風景橋本

Monkeyさんは今日は少人数でじっくり話をしたいということでしたが結局25人ぐらい参加者がいたかな?

交流橋本   交流会 橋本

下之坊が簡単にてれれの説明をした後、上映、その後一作づつ感想を述べ合った。みなさん活発に意見を言ってくれた。




「コミュニティが必要」「橋本にも大衆テレビがあったら見に行く」「テレビでは見れない作品。落ちがない」「メッセージが強く感じられた」「娘の時間は周りにいっぱいある」主催者の一人はこの作品を見ててれれが好きになったそうだ。子どもたちが表現し、大人の中に反映されて大人も気づかされる。障害の害という文字についてとか、「体をみせられるのが衝撃的やった」「言語障害と外国語でどう通じ合えるかを表現している」「軽いようだが深いのだ」などなど作者の話が聞けたこともあり、たくさん意見が飛び交いました。3時間も取ってくれたが時間切れ。

普段は時間の関係もあり、一作ずつしっかり感想を聞いていくことはあまりできてないけど、このやり方はとてもいいなと思った。作品の数を少し減らして
話こめる時間を作る工夫をしてみたいと思いました。

東京からはるばる来てくれた人も楽しんでもらえたようで、「やっぱり現場をみないとわからない」ということでした。他の参加団体さんのお話とか情報をもらえ、てれれの今後のヒントにさせてもらえそうです。


at 2011.09.12 Monday, 17:47, てれれ, てれれ全国上映&トーク

カフェ放送てれれ全国上映&トーク@山口

 



「カフェ放送てれれ全国上映&トーク@山口」報告

 

8月27日(土)13:30〜

場所:山口県 山口市菜香亭にて

主催coom(creating our own media)
自分たちのメディアをつくることを目指して、2011年に山口で活動を始めたグループ
 



菜香亭1階  山口coom上映会場庭



菜香亭はどっしりした日本家屋で迷子になりそうなくらい広く、たたみの部屋での上映はゆっくりした気分で見てもらえました。

 


Coom
の人たちの他にその娘たちや知り合いや山口大学の学生やCATVで番組を作っている人など多数参加。


山口coom上映会場    山口coom平井さん

山口coom上映会   山口coom上映会

 

上映作品は

『611脱原発100万人アクション大阪デモ  』『3つの質問』『kanji practice』『オレの歌』『みんなで作ったラジオ局』『フロント・オブ・ザ・ミラー』『SHODAN』『なんでもない日おめでとう!』『深夜の脈動』←これはてれれでは上映されていない。

 

それぞれが良かったと思う作品がまんべんなく異なり面白かった。作者でありcoomのメンバーの方が二人居て、やはり質問や感想が集中した。『なんでもない日おめでとう』は「こんな素敵な両親を撮影できて良かったね」に対し「孫たちも大好きなおじいちゃんとおばあちゃんなので出来た作品を見て喜んでくれた」と作者。ちなみにこの日その孫娘2人が参加してくれていた。

『深夜の脈動』深夜の貨物列車を撮影、の作者は「夜中の撮影なので何回か不振尋問された」「夜しか走ってないので」という説得に応じてくれたそうだが・・・これは『自分達でつくる映像祭』に出品された作品でてれれでは流れてない。

 

翌日、主催者の一人がかかわるイベントに参加。山口の各地で女性たちが脱原発のイベントを開催をしていた。祝島のびわ茶やTシャツやてづくりグッズも売っていた。

また福島の女性の話はすごく感銘を受けた。

事故がおこる前から運動していたが、起こってしまった時の様子やその後すぐに子どもを連れて避難した。しかし、避難できない人たちのこと。メディアによって安全を信じさせられた人たちのこと。あの大好きな福島に住めないことの悲しさがお話の中からひしひしと伝わってきた。今はできうる限りのあらゆることをしていると言ってた。


at 2011.09.12 Monday, 00:54, てれれ, てれれ全国上映&トーク

「てれれ全国上映&トーク」@和歌山



「カフェ放送で ゆる〜くつながる!」
〜いろんな人が作った映像「てれれ」をみてみよう〜

日時: 9月7日(水)午後1時〜4時

場所:橋本地区公民館
    (橋本市市脇1-3-18 橋本商工会館2F)
    (南海電鉄橋本駅徒歩15分、駐車場あり)

参加費:無料
問合せ:橋本地区公民館 (0736-34-2750)

上映作品

大衆テレビ



 『のせられて・・・』
 『大衆テレビ』
 『おばあちゃんに聞く 大阪の川とくらし』
 『うずのつぶやき』
 『オレの歌』
 『娘の時間』
 『ガケ、キケン』
 『国境を見よう』
 『SHODAN〜障害者ボランティア集団〜』

----------------------------------------

当日は作品制作者の方も数名、東京からはアサヒアー
トフェスの方も参加して下さるそうです。畳の部屋でのん
びりお茶を飲みながら、参加者皆さんとの対話の時間を
大事にしたいと思います。

てれれ上映をきっかけに地域の人が出会い、つながるこ
とも狙いのひとつですが、橋本での定期上映サポーターズに
なりたい!自ら映像制作をしてみたい!表現してみたい!と
参加者に思ってもらえるような場にしたいです。
よろしくお願いします。 (monkey)

at 2011.09.06 Tuesday, 10:18, てれれ, てれれ全国上映&トーク

たけし文化センター上映報告

NPO法人 クリエイティブサポート レッツ 浜松に行っ てきた。

 

た けし文化センターに着く

         


三 階建ての広いスペースは仕切りをとっぱらってあるので広々している。

一 階で上映会。ここは事務所もかねているみたいだ。2階3階で「アルス・ノヴァ コレクション 佐藤は見 た!!!!!」の展示をやっていた。



               

   


         




担当者の人は「アサヒ・アート・フェスティバル」のオープニングで「てれれ」のことをおもしろいと思ってくれたそうだ。無審査でだれでも何 でもよしという上映会が面白い。もし選んでいたら面白くないと思った」という。

 

「た けし」という名前は代表者の息子さんの名前。障害を持っている人でずっと動き回っている。私がガラスのコップに入れてもらったお茶を飲ん でいるとバッと叩かれコップがこなごなに。たぶんこんなことが日常なのだろう。その息子さんをどう受け止められるか。そこからのスタート だったそうだ。今までの福祉の感覚だと「支援」になるが、同じ人間としてどう認められるか。たぶん自分達の問題とし受け止めているのだろ う。関わっている人は通所してくる人たちの面白いところを発見することを面白がっているという。

そ んな思いが展覧会からどーんと伝わってきた。

 

お もろい!!!

 

作 品は彼、彼女らにとって日常。その中の一つ。そこらへんもてれれと通ずるものがある。

日 常、生活のなかから出てきた作品の面白さがてれれにもある。

 

 

「今 日はあまり人がこないかも」と言ってったけど、上映会にはたくさんの人が集まってくれた。私もたけし文化センターの人はなんか分からんけ ど面白いと感じ、その感じたままに作品をチョイスして上映させてもらった。

「自 閉症のフーちゃんと行った ロンドン7日間」」「kanji practice」「611t脱原発100万人アクション大阪デモ」『キンキ雑楽団 夏祭りコンサート』「カンシューティング」「SHODAN」「国境を越えて』「超新星スバルファイブきょうふ!わるもの恐竜」


  



『自 閉症の〜』はうちの子とおんなじとお母さんが来てくれた。また「障害者が作った作品はあまり好きじゃなかったけど、すごくあっけらかんと して気持ちよかった」「スバルファイブがこんなに良いとは思ってなかった」などという感想などもらった。

 

 

て れれ上映の後インコハクビーツ、音楽家 片岡裕介率いるノイズ系即興バンド。

こ れがまたものすごかった。片岡さんのギターと子どものドラムとボーカルと、でもなんでも音がでたら楽器になるのだ。たけしくんはおわんと かぎで音を出していた。歌というより声の音という感じだが、どんどん一つになっていく。お客さんもいっしょに声出していく。

そ れが1時間ノンストップで演奏される。




す ごかった。

 

し ばらく私の頭の中は隣人たけし文化センター!!!!!


at 2011.08.23 Tuesday, 20:36, てれれ, てれれ全国上映&トーク

てれれ全国上映&トーク@山口

 

日時平成23年8月27日  13:3016:30

 会場山口市 菜香亭 北客間 

http://www.c-able.ne.jp/~saikou/

 参加費500円お茶&お菓子付

 募集人数30希望

 問合せ山口市市民活動支援センター さぽらんて気付 coom

 TEL0839011166  FAX0839011165

 

内容 上映60

    映像について全員でトーク40

    休憩10  

    下之坊さんトーク40

    参加者と双方向トーク30

 

山口市「菜香亭」というところで『てれれ全国上映&トーク』をさせてもらう。

 

菜香亭は明治10年、料亭として創業された。山口県にゆかりのある井上馨、伊藤博文ら時代を担った人々が集った場所だとか。政財界の奥座敷といった感じらしい。畳のしっとりした部屋でてれれ上映とはどんな感じになるか楽しみだ。

 

20113月に山口情報芸術センター主催の「自分たちのメディアを創る映像祭」に参加したのがきっかけで、そのワークショップに参加していた人に出会い、主催の山口情報芸術センターの人とも出会い、てれれを知ってもらった。

その後「てれれの話をもっと聞きたい」と大阪にも来てくれ、今回のイベントにつながった。768月号で『何でもない日 おめでとう!』を制作してくれた平井さんもその一人。



そのワークショップの参加者が活動を続けるための「何か」の一つとして「てれれ」を選んでくれた。

大阪から山口をつなげていくきっかけにしたい。



 


at 2011.08.20 Saturday, 14:22, てれれ, てれれ全国上映&トーク

札幌でてれれ上映


7月13日関空〜札幌へ
心のリカバリー総合センターの阿部ユキヒロさんに札幌上映会をコーディネート
してもらった。阿部さんとは全国市民メディア交流集会で何度か話をさせても
らっていて、札幌でもてれれ上映をという話が持ち上がってた。今回『カフェ放
送てれれ 全国上映&トーク』の企画をアサヒアートフェスにも出し参加するこ
とになったのがきっかけで、札幌入りが実現した。



13日夜打ち合わせ&飲み会
13日の夜セッティングして打ち合わせというか飲み会に。北海道であったG8の時
にいろいろ活動していた滝口さんは今回USTREAMや撮影で関わっていて一緒に。
打ち合わせ。やっぱり北海道の魚介類はうまい!



14日午後心のリカバリー総合センターで上映
食事をすませてあわてて移動。午後から心のリカバリー総合センターのお祭りが
ありその間をぬっての上映会。40名近くの参加があり、みなさん一生懸命観てく
れた。コニュニケーション特集と障害者が自ら作った作品として『電動車いすの
外出』『SHODAN』を見てもらった。障害者がボランティアというアイデアが奇想
天外でおもしろい仕上がりになっていたなど感想もくれた。





14日夜はATTICでUSTREAMに出演
センターは市内から少し東よりの所にあり、上映後また大通にあるATTICへ移
動。実は今回は連続市民講座 第一回目。「原発災害以降のメディアのあり方を
考える」の中の『ネットにたよらない市民のメディア発信カフェ放送てれれ』と
題してUSTREAMが始まった。後半は札幌大学の先生と阿部さんのトーク。
質問者の阿部さんは、作る人とか見る人とか場所を提供する人とか、どうやって
このてれれの活動を回してきたのか興味あるということでした。
USTREAMの様子は→ 
http://www.ustream.tv/recorded/15986416
私が災害報道で一番感じたことは、いろいろな数値や支援の話がでてくるが何だ
かそこに住んでいる人が置き去りになっている気がしてならないということ。


15日は「みんたる」という店で女性と会う
「みんたる」というお店に案内してもらった。実は以前私が作ったドキュメンタリ
ーの上映の時にお世話になった店だったのだ。そこで滝口さんに札幌の女性に会い
たいとリクエストをして、来てくれたのが自衛官のセクハラ裁判の支援をしていた
人だった。お店に来ていたアイヌ語の先生とも会えたし。収穫大!

15日午後札幌学院大学の井上ゼミに参加
というよりばっちり2時間半学生がてれれにつきあうことに。セレクト2010の上映
とコンドーム特集を見てもらって、感想など聞いた。市民メディアのことなども
学習している人たちなのでなぜてれれを始めたかとか『オレの歌』は編集がうまい
とかの質問や感想が。
詳細は→http://www.ustream.tv/channel/live-music-for-sgu-attic

その後またATTICにもどっててれれの上映&トーク

   


まあなかなか充実した2日間でした。
てれれやってみたいという女性があらわれたり、てれれのやり方に共感してもら
えたりで、全国まわる成果がありました。

at 2011.07.20 Wednesday, 21:55, てれれ, てれれ全国上映&トーク

佐賀で「てれれ全国上映&トーク」

 
佐賀に行ってきました。

6月25日はドキュメンタリーを観て語る会

    
















伊万里CATVで番組作っている大鋸さんの話は刺激的でした。市内の射撃場に残る 鉛による被害を取り上げた番組。何回も放送したそうだ。他局ではなかなか難し いテーマだが、この局は上司とも応援してくれるらしい。またNHK佐賀の人の番 組も良かった。高校生にアジの開き方を教える様子を取材。極力ナレーションを 入れず子どもたちが体で感じることを伝えたかったとディレクター。最後にてれ れ上映して私の話を聞いてもらいました。すごくおもしろい、インパクトがあっ たという感想。 翌日のてれれ上映会は佐賀大学の学生さんと近所のおじさんとケーブルテレビで 番組作ってる人が参加。なかなか面白い番組を作っている人で一人カメラを持っ て街にでて取材しているそうだ「でもすごく浮いてる感じがしていたが、てれれ に会って、自分の居場所を見つけた感じだ」「映像の原点に帰りたいと思った」 という話をしてくれた。学生さんたちもおもしろがってくれた。



  

午後から街のえびすさんめぐり。呉福万博の学生さんなかなか面白い!もっと ゆっくり話をしたかったが。盛りだくさんすぎてちょっと余裕がなかったのが残念。 でもやっぱり出かけていくと、思わぬ人と出会えるのがとびっきり面白い。


   

主催してくれたえびすカフェの池田さんが報告を送ってくれた。
一部をアップさせてもらいます。

  

at 2011.06.30 Thursday, 20:24, てれれ, てれれ全国上映&トーク

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