calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>

categories

archives

寝屋川たすけあいの会 てれれ上映会

 

 

寝屋川市駅近くにある「Goma Jet Cafe」というお店で上映会。

寝屋川たすけあいの会は途中からてれれ上映会に参加。

てれれの上映会はいったん休止していますが、ボチボチと続けたいということで、過去の作品の上映会、特に最初の頃のを見たいと、飛び飛びではありますが続けてくれています。

 

昨年建物が台風でたいへんなことになったのですが、みんなで存続に頑張ってこられました。今までの積み重ねがあったから多くの方から支援してもらえたのだと思います。

 

IMG_2183.JPG

 

で、ですね。今回はなんと2004年7・8月号を上映しました。

 

 

 

たすけあいの会の人やそこに関わっている方や遠くは奈良からも

参加してくれました。

まずは上映をして、その後食事しながらみんなで感想など言い合いました。

 

 

 

IMG_2189.JPG

 

実はこの場で上映するのは2回目だそうですが、今回はオーナーさんも一緒に参加してくれました。

自身も文を書いたりしてはるそうで表現することの大切さを感じてはるのですごく協力的。

しかし、だんだん自由に物が言えなくなっているのではとも。

 

 

懐かしかったです。初めての人もかなり面白がってくれました。

また続けてくれるということでした。

夜の上映会なのでお泊まりさせてもらったのですが、行かせてもらってホント楽しかったです。

 


at 2019.03.14 Thursday, 20:55, てれれ, 上映報告

畑の日 * 種の交換会 *

 

 

IMG_2137.JPG

 

 

ずいぶん暖かくなってきました。ぼちぼち種をまく準備をしなくちゃ。前回の畑の日に、次は種の交換会をしようということに。
家庭菜園とかプランターで野菜作りするぐらいしかありませんが、ヘチマ、マクワウリ、和綿、ささげ、ニラ、冬瓜、カボチャなどあります。

種の無い人も参加OKですよ〜。

和綿やヘチマなどたくさん収穫した種もあるのでおわけします。ぜひチャレンジしてください。
 

 

4月2日(火)10:30から13:30

参加費:ドネーション(or 物物交換)
 

30分ほど映像を見て、種についていろいろお話しもできたらいいですね。

午前中のみ参加も可能です。
ゆっくりされる方は一品持ち寄りでお昼しましょう。ご飯、漬け物、用意しておきす。


参加お待ちしています 
申込 問合せ:映像発信てれれ 0721-69-6915 

 

 

 

 

 


 


at 2019.03.07 Thursday, 20:28, てれれ, 滝畑プロジェクト

ビデオ講座

 

53121533_401209473977628_4262200732800778240_n.jpg

 

【日時】
撮影編:2019年4月16日(火)13:30-16:30
編集編:2019年4月23日(火)13:30-16:30

【場所】
にぎわいプラ座
〒586-0015 大阪府河内長野市本町11−8
(近鉄・南海 河内長野駅から徒歩5分)
※専用駐車場はありません。近くの有料駐車場にお願い致します。

【参加費】
講座 各1500円

【講師紹介】
●下之坊 修子

『ここにおるんじゃけぇ』山形国際ドキュメンタリー映画祭、愛知国際女性映画祭参加
2016年〜河内長野市滝畑に移住し映像の学習会や上映会を開催。

●岡田 和真
1992年生。同志社大学でジャーナリズムを専攻。卒業後、東京にある独立メディア「Our Planet-TV」にて映像制作を学ぶ。
2017年より「映像発信てれれ」に所属。


【申し込み方法】
・映像発信てれれ
TEL: 0721-69-6915
Mail: eizoinfo@terere.jp

,名前∀⇒軅茘ビデオカメラの有無(撮影編のみ)をお願い致します。
 


at 2019.03.07 Thursday, 20:07, てれれ, 滝畑プロジェクト

第4回滝畑てれれ上映会

 

 

2月26日 にぎわいプラ座で上映

 

作品は主催者がわの2作品と以前上映したてれれの作品1本と

持込み作品2本上映。

 

すごいなあ、4回目で参加者が制作したり持ち込んだり・・・

 

希望があり、4月ごろ映像の講座も検討してます。

撮影の基本とか編集とはどんなものかなど、入門編の予定です。

興味ある人はぜひ参加くださ〜い。

決まり次第告知しますね。

 

IMG_2105.JPG

 

上映後トーク

だんだん時間が足りないくらいになりました。

 

IMG_2113.JPG

 

 


at 2019.03.01 Friday, 18:53, てれれ, 滝畑プロジェクト

滋賀で遊ぼう会

 

 

2月末に滋賀に友人たちが集まって・・・

琵琶湖はすこし寒く風邪が強かった。

 

 

 

東京や広島や大阪からの友人たちが昼に膳所に集合して

全国有機農業の集いに参加

 

IMG_2116.jpg

 

基調講演が大飯原発運転差し止めを命じた裁判長の樋口英明さんの話し

原発が「安全」なんてありえないという話しを分かりやすく説明してくれた。

 

翌日は近江八幡へボーダレス・アートミュージアム NO-MAで子ども達の作品

にふれ、そうだ、もっと自らの思いを表現したらいいのだと。

 

その後琵琶湖湖畔で夕日を堪能

 

 

3日め、突然、参加者の友人カメリアーノさん宅を訪問

 

IMG_2091.JPG

 

素敵な鉛筆画を描いてはる(ポストカードより)

 

IMG_2123.jpg

 

そしてなんと家の目の前がこの景色

向こうは比良山地、てっぺんに雪が。

でもこちらはベンチにねころんでウタウタしている人も。暖かい。

 

IMG_2092.JPG

 

友人達と美味しいものを食べ、学び、話し、見て、すごく気分転換できた。

 

 


at 2019.03.01 Friday, 17:29, てれれ, -

田中優さん講演会

 

電力自給で原発いらない

「自然エネルギーで拓く豊な暮らし」

 

 

IMG_2019.JPG

 

8人の大金持ちが世界の資産の半分を持つ

という話しから「お金と縁が切れた暮らしがしたい」

とう言葉を聞き「私もお金に頼らない暮らしをめざして」

と思っているのでとても共感

 

支出を減らすためには

保険を見直す・携帯は自分の使いかたに合った物を

太陽光発電でバッテリーの活用方法

家電の省エネ

 冷蔵庫・照明・テレビ・エアコン・温水便座

オール電化にしない

熱に電気を使わない

 

太陽温水器・ペレットストーブの利用

 

う〜む、どこからやれるか。

時々薪でご飯を炊いたり、火鉢を使ったり

出来るだけ電気を使わないようにはしているが

 

太陽光発電とかバイオ燃料とか

どう利用できるか、いろいろ課題をもらった

 

女川原発で起きていたこと

福島第二で起きていたこと

内部被爆の怖さ

また家庭電気料金や業務用電力料金のからくりから

料金の仕組みを変える必要があること

 

 

最後に山の話しや農業の話しも

本来林業はエネルギー事業だった

土に炭を戻す。発酵でCO2を減らし地球温暖化を抑制

 


at 2019.02.17 Sunday, 20:09, てれれ, -

第5回エンディング講座

 

2019年1月13日

 

いのち

ー生と死、自然と人々の営みが交叉するー

の「場」はどこに?

 

というタイトルで講師、水野博達に来て頂き開催

介護保険は当事者の要求からできたわけではない。

ゆえにいろいろな問題が出ている。高齢者が生きていく権利

を守るためには声をだしていくしかない。

 

 

シーケンス 4.jpg

 

 

介護保険は女性の運動からできたというのが大きかったが、介護を求める人たちが作ったものではなかった。「介護地獄」はいやだというのが介護保険を作ったエネルギーになった。それは当事者の要求ではない。高齢者が生きて行く権利をきちっとみなおさないとだめ。

 

生まれた時も死に行く時も病気の時も人間は依存しないといけない。

 

人間は必ず死ぬ。介護保険は中産階級の人をモデルにしているし、近代的な医療の考え方(死は敗北)が入っているので、死ということを前程にした保険制度ではない。

 

 

我々の力では勝てない問題に対して人間的な連帯をどう作っていくかということを考えないといつまでも元気で、元気であることが絶対正しいとなると障害を持った子どもは正しくないということになる。

 

依存という考え方は非常に大切で、依存できる関係を社会の中に作りこまないといけない。

 

 

自立とは個人の尊厳をベースにして物を言い考え議論してみんなと社会をつくっていくという考え。ピンピンころりが自立だと思われているが違う。病気になってもその人の意志に基づいて社会生活を支えることが自立であって、自分でやることが自立ではない。

 

意見を表明する文化が日本にはない中で自立という概念が先行している。

要介護3以上の人は国が介護し、それ以外の人は誰もがなることなので地方自治が税金でやるべき、そして地域でお互いの助け合いを使ってやっていくことが必要。地域の基本的な力を取り戻して介護や育児などの問題を解決していく必要がある。

 

 

 

近代は人間中心の社会になった。自然改造も平気でやる。死という問題に対しても整理がつかなくなってきた。

 

滝畑に来てみたくなった理由の一つ、人間が自然の中で生きているということ。下之坊のFBに神社やお寺がでてくる。高度成長以前の田舎では神社やお寺で人々は自分たちの魂をそこに託していた。何かあったらそこに帰ってこられるという、そういうのが地域社会の中にあった。人間が一番えらいわけじゃなく、自然と共に生きていくんだということを確認できる場がないと原発がさいたるもんで、自然をぶっ壊して地球そのもの、生命体が維持出来ないことが起こってくる。

 

 

高齢者の存在が社会をよくする。高齢者がつちかってきた知恵、力を次の世代につなぐことの意義が大きい。

親たちが死にそうになってやっと戦争の体験を語りだした。高齢になって懺悔の気持ちから自分たちが生きて来たことの反省点を話す。例えベッドの中からでも当事者の声を伝えて行く必要があるのではないか。

 

 

 シーケンス 7.jpg

 

水野さんのお話を聞いて一休み、みんなでぜんざいを食べました。

 

シーケンス 2.jpg

 

そして参加者の一人がハーモニカの演奏をしてくださいました。

シーケンス 3.jpg

 

その後、質問、感想、意見交換が活発にされ、もっと時間がほしいと思いました。

 

 

介護制度がどのようにして作られて来たか、その問題は何か、解決策はなどいろいろお話していただいた。

 

自然と共の生活の中でお互いに依存しあいながら地域の力をつけ自立した社会を作っていくための大きな指針をいただいたような気がします。

 

これからもエンディング講座を続けていきます。


at 2019.01.13 Sunday, 22:55, てれれ, 滝畑プロジェクト

滝畑通信No.4

 

 

2018年を振返って

 

地域の映像づくりに参加

河内長野市在住の方から依頼の映像制作を皮切りにひまゆ会から日野地域の、友人から朗読劇の撮影など映像チームで取り組む。少しずつ地域の映像づくりに関われるようになってきた。昨年は滝畑の秋祭りの撮影もできた。次の世代に生活や文化を繋いでいる様子に触れ、ここには安心できる暮らしがあると感じた。

 

 

 

 

 

 

 

滝畑の暮らし紹介

滝畑の暮らしを各地で紹介する機会も多かった。滝畑てれれのイベントをきっかけに八尾のFMラジオに出演、尼崎や西宮の女性センターでも「めんどくさいことを手放さない暮らし」をテーマに映像をまじえて話しをさせてもらった。

 

  

 

 

 

 

自作ドキュメンタリーの上映会

強制不妊手術をされた女性のドキュメンタリー『ここにおるんじゃけぇ』を各地で上映。「身体障害がある人と周りの人の集まりin小金井」東京のドキュメンタリー映画祭、シニア映画祭、西宮女性センター、富田林高校、河内長野市にぎわいプラザ・・・。

 

42045502_324764781631359_4224063463321763840_o.jpg   

 

 

DSC08200.JPG  36028985_10213857962301265_846728097754513408_n.jpg

 

もう一つの自作ドキュメンタリー『ふりぃだむのシンデレラ』もきらっとぴあ、まちライブラリーで上映

 

   IMG_0405.JPG

 

平野の松村フィルムの展開

平野の松村さんの映像を預かったのをきっかけに出来た「次世代に映像文化を伝える会」も動きが。富田林の寺内町、シネマ+でフィルム上映とワークショップ、またクラウドファンディング報告と上映会を平野の全興寺で。

 

IMG_1464.JPG   IMG_1498.JPG

 

映像チームの活動

また農福連携の映像づくりに取り組むので映像の勉強会も。もっと多くの人に見てもらおうと公開上映と作品募集も始めた。

1月29日にぎわいプラザで上映会

 

46742265_10214932442802606_7240310259615531008_o.jpg

 

 

昨年の2大イベント

一つ目は阿部ひろ江ドキュメンタリー映画(ゆらりゆらゆら)上映&ライブ。もう一つはエンディング講座の続きで映画『四万十〜いのちの仕舞〜』&千早赤阪村のグループホーム代表鶴谷さんのトーク。

 

 

 

滝畑映画表面out.jpg   DSC_0319.JPG

 

次回、第5回エンディング講座は1月13日水野博達さんの講演会(いのち… 生と死、自然と人々の営みが交叉する…の「場」はどこに?)開催 します。

 

 

滝畑てれれの日常

またもやスズメバチが巣作りに、イノシシが池のセリを根こそぎ食べに来、どうもたぬきがツッカケ持っていったような。そうそう台風で2日間停電。野菜や米の備蓄、釜と薪、わき水。心丈夫やった。コンニャク作り、夏カレーを食べる会、観ボラさんの芋煮会。夏野菜の不作でがっかりしたが、瓜、三度まめ、トマトなどは収穫。秋には農アドバイザーさんによる学習会も。

今年の春ごろに種の交換会をすることに!

関学のゼミ合宿やみんたくさん主催で台湾の学生が訪れた。ピザ釜も大活躍。年末は恒例の餅つき、はじめてさつま芋餅も登場。

 

 

 

 

 

DSC08351.JPG  IMG_1231.jpg

IMG_0350.JPGh

 

 

IMG_1509.jpg  

 

 

 

DSC08458.JPG  DSC08166.JPG

 

 

DSC08493.JPG  30727324_10204385233308798_7482915644858433536_n.jpg

 

IMG_1531.jpg

 

 

  

 

 

 

虫や野生の動物たちとの共存。自然の中で暮らしている実感。いろいろな発見。表現の面白さ。人と繋がりながら、住み心地よい地域を続けていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


at 2019.01.07 Monday, 22:18, てれれ, 滝畑プロジェクト

次世代に映像文化を伝える会         クラウドファンディング報告上映会

 

平野全興寺にて 2018年12月15日

会の木下ひとみさんより報告と挨拶

 

IMG_1700.JPG

 

松村長次郎さん他の映像上映

 

IMG_1684.JPG

 

IMG_1698.JPG

 

 

その後、黒瀬さんの司会による対談

木村 家康さん(特定非営利活動法人アートポリス大阪協議会)

太田米男さん(大阪芸術大学教授/京都おもちゃミュージアム)

 

 

 

木村さんより「松村さんは平野をメチャ愛していて、話しが面白い。平野は自治の町、大阪の歴史の原点を感じるた。現在松村さんの映像の一部は大阪市立中央図書館と平野図書館に置いてある。それらの映像は平野の財産である。平野のことを知ってもらうためにも残さないといけない。」

 

太田さんより「フィルムの歴史の話しや今世界的にも保存の動きがある。同時に機材も残していかないといけないとうこと。古いフィルムのデジタル化が進んでいるが、どこまで残せるか疑問でもある。常に劣化していく危機感があるので原板を残して行くことも大事。」

 

 

IMG_1704.JPG

 

全興寺住職さんより「自分が死んだらこのフィルムたちは無くなると松村さんは言っていたのに、今上映を何回もやっていることにきっと驚いていると思う。松村さんの思いを大事にしてきたい。」

 

「フィルム映像は空気感が伝わるような気がする。フィルムを残すことの文化的価値についてはどうか?」の質問に

太田さんより「デジタルは一瞬にして消えてしまうことがある。フィルムは120年の歴史がある。4kでデジタル復元した映像がある。科学的にフィルムの方が快調が広く、画素数が多いだけでは見た感じとか印象が違う。」

 

最後に住職さんから「平野は町ぐるみ博物館をやっているが、観光客を呼ぶためではない。物を見せる=観光ではなく、目に見えないもの、歴史、文化、風を感じてほしい。人の関係や生活している人を再発見してほしい。」と。

 

みなさんのお話はとても良かった。古いものを残す意味や住み良い街にしていくヒントを与えてもらった。

 

 


at 2018.12.16 Sunday, 19:30, てれれ, -

第5回エンディング講座

 

2019第五回エンディング講座 .jpg

いのちー

生と死、自然と人々の営みが交叉する

ーの「場」はどこに?
 

2019年1月13日(日)13:00〜1600

講師:水野博達 (みずの ひろみち) さん
参加費:1500円(ドネーション・物々交換可/カンパ歓迎)


超高齢社会、介護労働の過酷な現状、私たちは安心して介護を受けられるのか?人は他者に依存しないと生きていけなくなる。その時自分らしい生き方をするには?私たちの地域からどう作っていけるのか。
介護現場に関わってこられた講師、水野博達さんに現状を聞き、みんなでディスカッションしながらこれからを模索しませんか?



講師プロフィール
1995年、特別養護老人ホーム事務長、施設長を歴任。2009年より大阪市立大学大学院創造都市研究科特任准教授
『介護保険と階層化・格差化する高齢者』明石書店/2015 参考図書(講師からの推薦)(岩波新書)小竹雅子著
「総介護社会―介護保険から問い直す」

<申込問合せ>
映像発信てれれ  河内長野市滝畑 0721-69-6915

<アクセス>
南海高野線・近鉄南大阪線 河内長野駅下車
南海バス滝畑ダム行き(7番のりば)約35分 滝尻下車歩3分
場所の詳細は http://terere.jugem.jp/?cid=31
南海バス乗車券(往復格安チケット600円駅のコンビニで販売)
バスは11:02か12:30に乗車ください    

第1回から第4回まではこちら↓
http://terere.jugem.jp/?cid=34


at 2018.12.12 Wednesday, 20:19, てれれ, エンディング講座

| 1/83PAGES | >>