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襖に絵を描いてもらう

 

 

昨年夏に滝畑てれれチセを訪ねてくれたミヤちゃん。

東京から一年ぶりに再訪問。

襖に絵を描いてくれる約束を果たしに。

 

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まず、ぼろぼろの襖の修復から

家再生ワークショップに参加の人たちも手伝い

 

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こんなにモダンな絵に

台所改修ができたら襖を入れることに。

あとまだ襖の修復も全部できてないのでできたら年内にもう一度

と言って帰った。

 

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at 2016.09.20 Tuesday, 18:02, てれれ, 滝畑プロジェクト

第9回 家再生ワークショップ

 

9月18日(日)

今回は初めての人が4人と子ども2人が参加してくれました。

また東京から襖の張り替えと絵を描きにきてくれ、賑やかな

会になりました。

 

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台所の荷物を全部隣の部屋に運び出す

 

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こんな感じで、やれやれ、もっと整理しなくちゃ。

 

でもおかげで台所はこんなにも広かったんだと。

 

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ここをバーにするという意見もあるので、これならなんとか叶う

かもしれないね。それに食事会など人が集まるとき、おしりを

ぶつけ合いながらの準備だったけど、しやすくなると思います。

さあ、どんな台所になりますか。

 

次回は10月10日(月祝)に決まりました。

 


at 2016.09.19 Monday, 07:40, てれれ, 滝畑プロジェクト

アン コラチ

 

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ミナミナの会が以下のイベントを滝畑てれれチセで開催してくれます。

 

10月22日10月23日

10月22日 13:00 ~ 10月23日 15:00

 

アン コラチ
それは
自分らしく。ありのままで。
そのままの自分。
それぞれの命との関わりの中で強く生きていること。

誰もが命を持ち命と共に過去があり今があり未来がある。

街から離れた滝畑村の中に一軒の古民家。テレレチセ。
その中で
人と物との関わり。
音との関わり。
手仕事との関わり。
食との関わり。
大地との関わり。
を大切に思えるためのイベントです。

22日
11:00〜18:00
・始まりご挨拶
・てれれチセのお話し
・アイヌのチセ作りプロジェク ト始まりのお話し
・〜命どぅ宝〜辺野古移設問題のお話しと上映と…
・「土に近いところで生きるひとびと」
〜インドでわたしが触れたひととじかん〜
・持ち寄り食事会
・「星と音の調和ライブ」

23日
9:00〜17:00
・「イノチの目醒めyoga」
〜ゆらゆらとイノチを揺らそう〜
・羽曳野市婦人会エコ紙芝居
・未定
・earth dance「BIRTH」
・ミナミナライブ

2日間開催

・アイヌの伝統料理&北海道郷土料理
※内容は当日のお楽しみに。

・宇井眞紀子写真展示
「紡ぎ合い伝え合い」

・動植物からの贈り物
展示&ワークショップ

・婦人会
リサイクルで変身ワークショップ

・巡るめぐるフリマ
自分には必要なくなったものでもきっと誰かが必要。
イベント参加者どなたでも参加できます。値段付け等管理はご自分で行ってください。
以下未定。

入場料金
1日500円+ドネーション制

宿泊予約制
※当日予約、キャンセルは受けません。ご了承ください。

駐車スペースには限りがございますので1日毎の予約制になります。予約無しの駐車、路駐はお断りいたします。

お手伝いコース
両日合わせて500円
※宿泊費別
2日間のイベントの中でなんらかのお手伝いをしていただきながらの参加です。
 

 

ミナミナの会 Minamina no Kai

Community

ミナミナの会は、アイヌ民族の文化・伝統を、アイヌとシサムが仲良くニコニコ笑顔で楽しみながら真剣に、一緒に学ぶ会です。 シサムとはアイヌ語で隣人、という意味です。


at 2016.09.19 Monday, 07:00, てれれ, 滝畑プロジェクト

タキちゃん、現れる!

 

 

「ポストに入らないもんで」と郵便屋さん。

思いのほか軽い。なんだろ?

 

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開けると中から

 

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高槻のユーモア造形作家 江口 宏さんからだ。

仮称タキちゃんと手紙に書いてある。30僂發△襦

 

 

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何で男の子やねん

と思いながらもさっそくあっちこっちに置いてみた。

みようになじんでいる。

 

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今朝取ったゴーヤとカボチャと綿を見つめるタキちゃん。

 

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カンパ箱の横に置くと「どうぞみなさんよろしく」と言ってるような

髪型が滝、シャツが畑、パンツが湖。色は健康児というイメージ

だそうです。

 

そしてロゴマークも

TakihataのTとhをモチーフにTは水の青、hは湖の青、赤い花は

住民のやさしい心をあらわしているそうです。

 

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3月にバザーをされてて、訪ねて行った時に滝畑のこと、いろいろ

お話させてもらったんですが、なんとまあ・・・

 

以上の事は私がかってに楽しんでいる事ですので・・・

と手紙に書かれていたけど、嬉しいですよ!

 

 

江口さんとはてれれの初期の上映会からの知り合いで

しばらく疎遠になっていたのですが、てれれの10周年記念誌

「人と場をひらく映像表現」を自費出版大賞に出したとき

江口さんも入選されていて、連絡いただき再開しました。

自身右足切断という体験があるのですが、とてもユーモラスに

いろんなことをされています。

 

 

10月2日に茨木市のローズWAMで男性対象の講座をされます。

チラシは以下

 


at 2016.09.16 Friday, 14:57, てれれ, 滝畑プロジェクト

一周年のお祝い会

 

みなさん、一緒に祝ってくださいね〜。

 

参加者募集■

10月7日(金)2時半から5時

場所:滝畑てれれチセ(河内長野市滝畑

 

○アサダ ワタルさんのお話 (自称日常編集家) 

 著書に『住み開き 家から始めるコミュニティ』(筑摩書房)

 10月より大阪市立大学都市研究プラザ特別研究

 近江八幡ボーダレスアートミュージアム NO-MA 懇談会委員他

 (アサダワタルさんのホームページhttp://kotoami.org

 参加費1000

 

夕方から1周年祝いBBQ 無料

  網と炭を用意します、上に乗せる食材一品持ち寄りでよろしく。

   後はカンパ制です。(お酒、差し入れ歓迎!)

 

参加申し込み

 宿泊するか車かどうかもお知らせを。

 映像発信てれれ 大阪市浪速区日本橋西1-4-11カタオビル3F

 tel/fax 06-6644-3701  eizoinfo@terere,jp

 

   :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 

○めんどくさいことをすることで五感を取り戻し原始的な人間の

 力をつける。

○地域の先輩からこの地で伝えられてきたもの作りや生活を学ぶ。

○お金が無くても身寄りがあっても無くても、安心して堂々と死

 んでいける場を作る
 

そんな思いで一年前にスタート。

 

1年前                   現在

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まず、床が落ちかけた部屋の改修から始まり、縁側づくりや物置の移動などしました。頂いた材木を苦労して床に張って行く作業。持ったことのない金槌にハマった人。年齢もいろいろ。一緒に釜戸ごはんを食べながらの作業は人を近づけてくれる。そして裏に池を作ろうという話しやピザ釜を作ろうと言う話しが飛び交っています。

 また畑は都市農地活用支援センターの支援を受けアドバイザーさんの指導のもと、ゆっくりこの場にあったやり方で始めることができました。水をやらずとも、草だらけの中で、びっくりするほど早く成長する野菜。でも後日行くと新芽を全部食べられている時もある。野菜や草も含め植物も害虫益虫たちも生きているという実感を肌で感じることができました。

 平野の松村さんから預かったフィルムの上映会も開催しています。松村さんの地域にかける深い思いが伝わってくる映像に学ぶことが多くありました。

 


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 他に高校時代の同窓生によるお花見ライブやオカリナや三味線の演奏会、憲法カフェやエンディング合宿講座も開催。

 忘年会には念願の餅つきや、釜戸ご飯にお茶づくり、夏にはたくさんの野菜の収穫、ヘチマでスポンジを作りドクダミ茶、化粧水なども作ってくれました。

 

 

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 滝畑の行事でもあるしめ縄づくりや岩湧山の山焼きなど撮影させてもらっています。集会所の掃除や唄が超下手だけどカラオケに参加し村の人の話しが聞ける所には可能な日に参加させてもらっています。

 

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 この一年で延べ500人ぐらいここが足を運んでくれました。闘病生活で大変な人も子育て中の人も高齢の人もみなさんこれがしたいあれがしたいと希望をどんどん膨らませてくれます。ピザ釜しかり、池しかり、アイヌチセをつくろう、道具小屋も、襖に絵を、バーもやりたい。想像がどんどん膨らんでいきます。なんだかワクワクさせてもらいます。まさにみんなでこの場を創っていっているという感じです。

 

 

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                     (昨年の忘年会)

 

まさにみんなでこの場を創っていっているという感じです。

 

 

参加者が食べ物を持ち寄るポットラックや、自分の判断で支払う金額を決めるドネーション。もしくは、自分が受けた好意を見知らぬ誰かに送り、広げていくペイフォワード、これらは「ギフトエコノミー(ギフト経済)」のひとつ

 

そんなやり方で運営を続けていますが、毎月ちょっと赤字、存続をするためにどう進めていくか、でもこのまま突き進むのもいいかも。とかいろいろ思いますが、確実に若い人が減って行くこの村、嘗てのそして今の生活を伝えていきたい。その中に豊かな生活があると信じています。昼は「住み開き」の提唱やアートや福祉など幅広い活動をされているアサダワタルさんの話しを聞き、みなさんと共有しながら他よりちょっと早い秋の夜長に酒を酌み交わしながら美味しいものを食べながらお祝いしましょう

 

 

アサダワタルさんのプロフィール

 1979 年大阪生まれ。文筆家、ミュージシャン、企画者。東京と滋賀を拠点に活動。 滋賀県立大学大学院環境科学研究科博士後期課程単位取得退学。言葉と音楽を駆使して、日常にヘンテコかつふんわり幸せなコミュニケーション・関係性を発明する、自称 “日常編集家”。  

 2002年、バンド「越後屋」のドラマーとしてくるり主宰レーベルNOISE McCARTNEY RECORDSよりデビュー。2003年以降、サウンドユニット「SjQ」(HEADZ) のドラム担当と平行して、ソロプロジェクト「大和川レコード」始動(現在はアサダワタル名義)。2000年代後半は、大阪を拠点に地域コミュニティに関わるアートNPOおよびスペース(cocoroom、應典院、築港ARC、南森町208、他)の企画運営、ならびに商店街や小学校、福祉施設などを舞台にしたアートプロジェクトや音楽ワークショップを実施するなど、より日常生活に根ざした表現活動に移行。

 2010年以降、これらの特異な経験を踏まえて「表現と日常」をテーマにした一連の著作を発表。「住み開き」や「コミュニティ難民」など、これまで提唱してきたソーシャルコンセプトは、音楽やアートに限らず、地域づくりやキャリアデザイン、障害福祉分野などでも注目を集める。  

 著作に『住み開き 家から始めるコミュニティ』(筑摩書房)、『コミュニティ難民のススメ 表現と仕事のハザマにあること』(木楽舎)、『表現のたね』(モ*クシュラ)、 『アール・ブリュットアート 日本』(編著、平凡社)、『ひとびとの精神史 第9巻』(共著、岩波書店)など。CDに『歌景、記譜、大和川レコード』(路地と暮らし社)、『Animacy』(SjQ名義、HEADZ)、『you reverse the Universe』(越後屋名義、NMR)など。

 ドラムを担当するサウンドメディアプロジェクト「SjQ++」ではアルスエレクトロニカ デジタルミュージック部門にて優秀賞受賞(2013年)、KBS京都ラジオ「Glow 生きることが光になる」パーソナリティ(2013年〜)、京都精華大学ポピュラーカルチャー学部非常勤講師(2015年〜)、大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員(2016年10月〜)などを兼任中。

 

 

9月 念願の綿が吹きました

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at 2016.09.15 Thursday, 12:35, てれれ, 滝畑プロジェクト

綿が吹きました

 

 

昨日から雨、雨、雨

和棉は下向いてできると聞いてはいたが

この実がはじけて棉ができた!

なんだか嬉しくて、嬉しくて、涙がでてきた。

ほんとに棉ができた。滝畑の畑で。

 

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雨で地面に落ちていた棉

それでも暖かく、愛おしい、愛おしい。

ほんとに棉なんや!

なんだか嬉しさのあまり涙がでてきた。

 

 

 

2年前になるか、平野で仕事をした時に河内木綿を織っていた人

を取材し、こんなにも奇麗なんや!と魅せられて、棉を植えるぞー

と言いまくっていたら、苗をもらえると教えてもらい、

棉の里親になり、育てさせてもらった。

あの苗から棉ができたのだ!

 

 


at 2016.09.14 Wednesday, 18:12, てれれ, 滝畑プロジェクト

読売新聞に掲載されました

 

9月8日夕刊の「シングルスタイル」という紙面に記事を載せ

てくれました。以前からこのコーナーを担当していた記者さん

が東京に移動され(その方も滝畑に一度取材にきた)その後を

次いだ方が取材に来てくれました。まる一日畑の日の取材。

分かりにくいことをやってるから記事にしにくいでしょうとい

う言葉に、いや興味深いと書いてくれました。

9月5日の畑の日、農アドバイザーさんと当日参加された子ど

もさんたちも一緒です。

 

 

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at 2016.09.14 Wednesday, 16:29, てれれ, 滝畑プロジェクト

ハングル講座合宿

 

 

13日14日と合宿しました。

一日目は韓国料理を作りました。

チャプチェとチヂミと大根ご飯とスープとナムル

天野酒とともに美味しい夕食を済ませ、夜は寸劇(皆で創る)

を練習。私はみなさんの足をひっぱりまくり。

 

写真は料理と先生の誕生日ケーキと・・・

講座は冷や汗をかきながらなんで写真はなし。

 

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at 2016.09.14 Wednesday, 16:05, てれれ, 滝畑プロジェクト

いのちのしま 唄い舞い奏でるシェア会

 

 

12日 滝畑チセで開催

 

チセで上の催しをしたいと打診あり。

当日は私も参加させてもらいました。

なんだかフラダンスのような舞で一つ一つの動作に意味があるのも

おもしろい。

 

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at 2016.09.14 Wednesday, 15:48, てれれ, 滝畑プロジェクト

滝畑:篠笛の響きコンサート

 

 

 

演奏:井上真美/Sakyraユニット

 

紙芝居出演:かわちながの観光ボランティア倶楽部

滝畑自治会・滝畑「お宮さんの祝い唄」保存会

さくらの会有志

 

 

9月17日(土)

会場:滝畑コミュニティセンター内2F

開演:午後1時半

入場無料

先着60名 申し込み0721-55-0100

 

 

共済:滝畑自治会/かわちながの観光ボランティア倶楽部/

   篠笛の響き制作委員会

 

 

 

当日「撮影」ボランティア募集

 

私は出演(竹の楽器)初体験でみなさんの足をひっぱりそう

ですが、「楽しんだらいい」と先生がおっしゃったので出演

させてもらいます。なので撮影してくれる人募集です。(下)

 

9日の練習の様子です。

 

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滝畑の材料で村の人が作った楽器

 

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at 2016.09.11 Sunday, 23:13, てれれ, 滝畑プロジェクト

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