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2019.5月滝畑てれれ上映会

 

 

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2019年5月11日土曜日 12:00〜15:00

滝畑てれれ

参加費 1000円 またはカンパよろしくお願いします。

 

昼ご飯食べながら、ほっこり作品を見て上映後みんなでおしゃべり会

こちらで羽釜で炊いたご飯や味噌汁など用意します。

参加者は一品持ちよりでよろしくです。

 

ボツボツ作品が集まってますよ〜

今回はなんと地域にフォーカス。
いや〜、田舎は(あえて言う)面白い!!!

保守的だと思われてきた地で女舞を考案する度量の深さ。1コ100円もするたまご(コロッケ100円と比べたらどや!)を生産する人。醤油蔵(今はイベントやライブなど開催)で手作り醤油のワークショップをする若いひとたち。そんなこだわりが、持続する自然へ、豊かな生活へ、みんなで映像を見て話しませんか。

 

 

<上映作品>
1.『日野の豊かな歴史と獅子の舞う郷のいとなみ』26分 
  井上啓 岡田和真 下之坊修子
小学生から20代までの人たちが先輩たちから獅子舞を受け継ぐ。めずらしい女舞も考案する風土。なんと今回3台のカメラで収録。伝統あるお月見の様子や観音講の女性たちの声は村々のお地蔵さんとともに心にしみる。

 

 

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2.『醤油づくり』5分 井上啓
手作り醤油のワークショップを上堂醤油蔵で下河内糀屋の志賀さんに指導してもらう。その様子を収録。

 

 

 

 

 

3.「1コ100円のたまご」3分 下之坊修子
以前から聞いていたがなかなか機会がなかった。たまたま、そして突然ファームを訪問。田中さんからの説明になるほどなるほど。こりゃ100円でも安いや。と思ってしまう。

 

 

 

4.『にぎわいプラザ』2分
  池田由里子、中川やす代、播磨清、松浦麻里子、松原広樹
てれれビデオ講座生が初めて作った作品です。商店街のにぎわいを取り戻そうと「にぎわいプラザ」が動き出した。そんな活動のCMを作ってみようとトライ。

 

 

 

 


at 2019.04.22 Monday, 16:11, てれれ, 滝畑プロジェクト

畑の日

 

最近こんな本を読みました。

 

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五感で感じた植物たちを味わうのは心。そのあと、植物たちの生き方に思いをめぐらして欲しい。

(本文より)

 

いやー、やっぱり植物はすごい、賢いとつくづく思うことに出くわす。私の判断よりもちゃんと良い時期に芽を出すし。

 

 

やっと畑が少し若草色になってきた

 

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冬に枯れそうになって諦めていたブロッコリー。一人分ぐらい楽しむだけはあるぞ!

 

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これは水菜のはずやったが、良くわからん。でも芽を摘んでさっと湯がくととても綺麗な色を添えてくれる。

 

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これはさっぱりわからん。もう少し大きくなったら分かるはずと思っていたが、やっぱりわからん。でも美味しそう!

 

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この前餃子した時より成長しているニラ。

 

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大きなニンニク。なんか地下でどんなことになってるやら。楽しみや!

 

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これは大根。というより小根。我が家の野菜はちょっと可愛らしいものばかり。

でもこれが花咲いてさやをまた食べたいのだ!

 

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そして、そしてイチゴ。マルチを敷にきてくれた隣村の人。ありがたいし、早く収穫したいなあ。可愛い花が咲いてるし!

 

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4月2日 てれれ滝畑 畑の日です。

タネの交換会します。

http://terere.jugem.jp/?cid=30


at 2019.03.31 Sunday, 18:54, てれれ, -

「介護と人権の共同調査・研究事業」報告会

 

久しぶりにドーンセンターへ。

 

1月のエンディング講座の講師水野さんから案内をもらって参加。

 

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ケアマネージャー、小規模介護事業者へのアンケートと高齢当事者へのヒアリング調査をし、その報告会。

 

 

いずれ要介護、要支援の立場にある私は、報告を聞いて暗い気持ちになった。

問題がありすぎだ。

 

 

<アンケートより>

介護人材不足の深刻化、介護報酬のあまりの低さ、手間の割には「加算」の額が大きくない。書類の多さと事務の煩雑さ。

 

会場に来られていたケアマネさんからも「介護制度の中でケアマネに要求されていることがいろいろあるが報酬に入っていない。これ以上はかかえきれない」と悲痛な発言。「自宅介護を受けている独居者が多くなっている中で、ヘルパーが少ないと、自宅介護はダメになる」「10年後、ヘルパーステーションが残らないかも」という懸念も。

 

 

 

<ヒアリングより>

「国は金がないと言ってるので、しゃあない」とあきらめる

「介護そのものがようわからん」

独居の人にとっては、ヘルパーさんは社会との結びつきになる。

しかし「なるようにしかならん」とあきらめる声も。

 

 

 

いったいこの国はどうなってるんやろ

「人のいのち」をなんと考えてるんやろ。

 

ほんとにとんでもない社会になるのか

 

 

 

そんな中で

今、家事支援人材として外国人労働者の受け入れを検討している企業あり。

介護の社会化、家庭援助という考え方、介護の基本的設計を立て直す時期。

利用者中心の姿勢を守る

闘うケアマネの集団づくりをやっていく

 

 

ちょっと希望が持てる話しで終わったが

さて、私たちは何をどうしていくか。


at 2019.03.24 Sunday, 21:27, てれれ, -

寝屋川たすけあいの会 てれれ上映会

 

 

寝屋川市駅近くにある「Goma Jet Cafe」というお店で上映会。

寝屋川たすけあいの会は途中からてれれ上映会に参加。

てれれの上映会はいったん休止していますが、ボチボチと続けたいということで、過去の作品の上映会、特に最初の頃のを見たいと、飛び飛びではありますが続けてくれています。

 

昨年建物が台風でたいへんなことになったのですが、みんなで存続に頑張ってこられました。今までの積み重ねがあったから多くの方から支援してもらえたのだと思います。

 

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で、ですね。今回はなんと2004年7・8月号を上映しました。

 

 

 

たすけあいの会の人やそこに関わっている方や遠くは奈良からも

参加してくれました。

まずは上映をして、その後食事しながらみんなで感想など言い合いました。

 

 

 

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実はこの場で上映するのは2回目だそうですが、今回はオーナーさんも一緒に参加してくれました。

自身も文を書いたりしてはるそうで表現することの大切さを感じてはるのですごく協力的。

しかし、だんだん自由に物が言えなくなっているのではとも。

 

 

懐かしかったです。初めての人もかなり面白がってくれました。

また続けてくれるということでした。

夜の上映会なのでお泊まりさせてもらったのですが、行かせてもらってホント楽しかったです。

 


at 2019.03.14 Thursday, 20:55, てれれ, 上映報告

畑の日 * 種の交換会 *

 

 

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ずいぶん暖かくなってきました。ぼちぼち種をまく準備をしなくちゃ。前回の畑の日に、次は種の交換会をしようということに。
家庭菜園とかプランターで野菜作りするぐらいしかありませんが、ヘチマ、マクワウリ、和綿、ささげ、ニラ、冬瓜、カボチャなどあります。

種の無い人も参加OKですよ〜。

和綿やヘチマなどたくさん収穫した種もあるのでおわけします。ぜひチャレンジしてください。
 

 

4月2日(火)10:30から13:30

参加費:ドネーション(or 物物交換)
 

30分ほど映像を見て、種についていろいろお話しもできたらいいですね。

午前中のみ参加も可能です。
ゆっくりされる方は一品持ち寄りでお昼しましょう。ご飯、漬け物、用意しておきす。


参加お待ちしています 
申込 問合せ:映像発信てれれ 0721-69-6915 

 

 

 

 

 


 


at 2019.03.07 Thursday, 20:28, てれれ, 滝畑プロジェクト

ビデオ講座

 

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【日時】
撮影編:2019年4月16日(火)13:30-16:30
編集編:2019年4月23日(火)13:30-16:30

【場所】
にぎわいプラ座
〒586-0015 大阪府河内長野市本町11−8
(近鉄・南海 河内長野駅から徒歩5分)
※専用駐車場はありません。近くの有料駐車場にお願い致します。

【参加費】
講座 各1500円

【講師紹介】
●下之坊 修子

『ここにおるんじゃけぇ』山形国際ドキュメンタリー映画祭、愛知国際女性映画祭参加
2016年〜河内長野市滝畑に移住し映像の学習会や上映会を開催。

●岡田 和真
1992年生。同志社大学でジャーナリズムを専攻。卒業後、東京にある独立メディア「Our Planet-TV」にて映像制作を学ぶ。
2017年より「映像発信てれれ」に所属。


【申し込み方法】
・映像発信てれれ
TEL: 0721-69-6915
Mail: eizoinfo@terere.jp

,名前∀⇒軅茘ビデオカメラの有無(撮影編のみ)をお願い致します。
 


at 2019.03.07 Thursday, 20:07, てれれ, 滝畑プロジェクト

第4回滝畑てれれ上映会

 

 

2月26日 にぎわいプラ座で上映

 

作品は主催者がわの2作品と以前上映したてれれの作品1本と

持込み作品2本上映。

 

すごいなあ、4回目で参加者が制作したり持ち込んだり・・・

 

希望があり、4月ごろ映像の講座も検討してます。

撮影の基本とか編集とはどんなものかなど、入門編の予定です。

興味ある人はぜひ参加くださ〜い。

決まり次第告知しますね。

 

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上映後トーク

だんだん時間が足りないくらいになりました。

 

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at 2019.03.01 Friday, 18:53, てれれ, 滝畑プロジェクト

滋賀で遊ぼう会

 

 

2月末に滋賀に友人たちが集まって・・・

琵琶湖はすこし寒く風邪が強かった。

 

 

 

東京や広島や大阪からの友人たちが昼に膳所に集合して

全国有機農業の集いに参加

 

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基調講演が大飯原発運転差し止めを命じた裁判長の樋口英明さんの話し

原発が「安全」なんてありえないという話しを分かりやすく説明してくれた。

 

翌日は近江八幡へボーダレス・アートミュージアム NO-MAで子ども達の作品

にふれ、そうだ、もっと自らの思いを表現したらいいのだと。

 

その後琵琶湖湖畔で夕日を堪能

 

 

3日め、突然、参加者の友人カメリアーノさん宅を訪問

 

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素敵な鉛筆画を描いてはる(ポストカードより)

 

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そしてなんと家の目の前がこの景色

向こうは比良山地、てっぺんに雪が。

でもこちらはベンチにねころんでウタウタしている人も。暖かい。

 

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友人達と美味しいものを食べ、学び、話し、見て、すごく気分転換できた。

 

 


at 2019.03.01 Friday, 17:29, てれれ, -

田中優さん講演会

 

電力自給で原発いらない

「自然エネルギーで拓く豊な暮らし」

 

 

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8人の大金持ちが世界の資産の半分を持つ

という話しから「お金と縁が切れた暮らしがしたい」

とう言葉を聞き「私もお金に頼らない暮らしをめざして」

と思っているのでとても共感

 

支出を減らすためには

保険を見直す・携帯は自分の使いかたに合った物を

太陽光発電でバッテリーの活用方法

家電の省エネ

 冷蔵庫・照明・テレビ・エアコン・温水便座

オール電化にしない

熱に電気を使わない

 

太陽温水器・ペレットストーブの利用

 

う〜む、どこからやれるか。

時々薪でご飯を炊いたり、火鉢を使ったり

出来るだけ電気を使わないようにはしているが

 

太陽光発電とかバイオ燃料とか

どう利用できるか、いろいろ課題をもらった

 

女川原発で起きていたこと

福島第二で起きていたこと

内部被爆の怖さ

また家庭電気料金や業務用電力料金のからくりから

料金の仕組みを変える必要があること

 

 

最後に山の話しや農業の話しも

本来林業はエネルギー事業だった

土に炭を戻す。発酵でCO2を減らし地球温暖化を抑制

 


at 2019.02.17 Sunday, 20:09, てれれ, -

第5回エンディング講座

 

2019年1月13日

 

いのち

ー生と死、自然と人々の営みが交叉するー

の「場」はどこに?

 

というタイトルで講師、水野博達に来て頂き開催

介護保険は当事者の要求からできたわけではない。

ゆえにいろいろな問題が出ている。高齢者が生きていく権利

を守るためには声をだしていくしかない。

 

 

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介護保険は女性の運動からできたというのが大きかったが、介護を求める人たちが作ったものではなかった。「介護地獄」はいやだというのが介護保険を作ったエネルギーになった。それは当事者の要求ではない。高齢者が生きて行く権利をきちっとみなおさないとだめ。

 

生まれた時も死に行く時も病気の時も人間は依存しないといけない。

 

人間は必ず死ぬ。介護保険は中産階級の人をモデルにしているし、近代的な医療の考え方(死は敗北)が入っているので、死ということを前程にした保険制度ではない。

 

 

我々の力では勝てない問題に対して人間的な連帯をどう作っていくかということを考えないといつまでも元気で、元気であることが絶対正しいとなると障害を持った子どもは正しくないということになる。

 

依存という考え方は非常に大切で、依存できる関係を社会の中に作りこまないといけない。

 

 

自立とは個人の尊厳をベースにして物を言い考え議論してみんなと社会をつくっていくという考え。ピンピンころりが自立だと思われているが違う。病気になってもその人の意志に基づいて社会生活を支えることが自立であって、自分でやることが自立ではない。

 

意見を表明する文化が日本にはない中で自立という概念が先行している。

要介護3以上の人は国が介護し、それ以外の人は誰もがなることなので地方自治が税金でやるべき、そして地域でお互いの助け合いを使ってやっていくことが必要。地域の基本的な力を取り戻して介護や育児などの問題を解決していく必要がある。

 

 

 

近代は人間中心の社会になった。自然改造も平気でやる。死という問題に対しても整理がつかなくなってきた。

 

滝畑に来てみたくなった理由の一つ、人間が自然の中で生きているということ。下之坊のFBに神社やお寺がでてくる。高度成長以前の田舎では神社やお寺で人々は自分たちの魂をそこに託していた。何かあったらそこに帰ってこられるという、そういうのが地域社会の中にあった。人間が一番えらいわけじゃなく、自然と共に生きていくんだということを確認できる場がないと原発がさいたるもんで、自然をぶっ壊して地球そのもの、生命体が維持出来ないことが起こってくる。

 

 

高齢者の存在が社会をよくする。高齢者がつちかってきた知恵、力を次の世代につなぐことの意義が大きい。

親たちが死にそうになってやっと戦争の体験を語りだした。高齢になって懺悔の気持ちから自分たちが生きて来たことの反省点を話す。例えベッドの中からでも当事者の声を伝えて行く必要があるのではないか。

 

 

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水野さんのお話を聞いて一休み、みんなでぜんざいを食べました。

 

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そして参加者の一人がハーモニカの演奏をしてくださいました。

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その後、質問、感想、意見交換が活発にされ、もっと時間がほしいと思いました。

 

 

介護制度がどのようにして作られて来たか、その問題は何か、解決策はなどいろいろお話していただいた。

 

自然と共の生活の中でお互いに依存しあいながら地域の力をつけ自立した社会を作っていくための大きな指針をいただいたような気がします。

 

これからもエンディング講座を続けていきます。


at 2019.01.13 Sunday, 22:55, てれれ, 滝畑プロジェクト

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